澪「落ち着け律ww言葉使いくらい

  どうだっていいだろwww」フヒヒw

律「やかましい!!おいそこのゴキネズミ!!

  てめぇ律センパイと言い直すなら今のうちだぞ!?」


梓「おちつけ膣センパイ」

律「ちつ!?」

澪「ンフッw」

紬「ふふ♪(澪ちゃん、晴れ晴れとした顔ね)」

律「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる

梓「通報した」



澪「おかしいな~」ニヤニヤ

 「昨日は律の気迫を受けて

  元に戻ったのに」キョキョキョw

梓「あずにゃんと聖闘士に

  同じ技はききません」

唯「あちゃー」




─田井中邸─

律「クッソー、なんだよ梓のヤツ!!」

澪『お前、ひそかに今日の演奏ガタガタだったもんなww』ゼハハハ

 『そりゃ梓が見下すのもムリないよwwブフッww』


律「うっ、そりゃ最近、ちょっとサボリ気味だから…」

 「明日から本気出す!!」

澪『ンハハハハwwおまえソレw負け組確定のセリフやないかぃww』

律「うるせー!!」


澪『じゃあ私、風雲たけし城見たいから電話切るぞww』

律「いつの時代だよ!!」

澪『フヒヒww』プツッ ツーツー




律「クッソ、澪のヤツ、自分は敬語使われてるからって調子コキやがって!!ウォォオオ!!」ダッ

聡「うるさいなぁ」ガチャ

 「あれ?姉ちゃん、こんな時間にどこ出かけるの?」

律「決まってらぁ!澪んちの郵便受けにウンコ詰め込んでくるんだよ」

聡「えっ」

律「おぉ聡、お前も手伝え」

聡「やっ、やだよ!!ていうか姉ちゃんもそんな事やめなよ!!」



聡「ふぅん、姉ちゃんの後輩がタメ口使ってくるんだ」

律「あぁ~イライラする!!聡このヤロー、ナマイキに勃起しやがって」

 「足コキしてやろうか?」

聡「ワケわかんない事言わないでよ!!」

律「ちっ、清純ぶりっこが…お前みたいなのに限ってネットで

  『姉をレイプする方法』とか検索してんだろ」

聡「」ピク

律「ん?」

聡「…見たの?」



律「え?あの…なにを?」

聡「オレのPC見たの?」ググッ

律「い、いや、見てないけど…」

聡「…」

律「…聡…?」

聡「…姉ちゃんはストレス解消でからかってるだけなんだろうけどさ…

律「ちょ…」

聡「オレは…オレはぁぁっぁぁぁぁッ」ドターン

律「おわーっ!!聡が私を押し倒したーッ!!」

聡「誰に説明してんだよ!!」ガバァッ



聡「クンクン、姉ちゃんのニオイ…ハチミツみたいなニオイがする」クンクン

 「甘くて濃密な汗のニオイ…」ス~ッ

律「やめ、離れろって!!か、髪に顔をうずめるなぁっ!!」カァ~ッ

聡「」コネコネ

律「んッ!?」ピククッ

聡「へへ…男みたいな言葉使いだけど乳頭をイジくると女の顔になるんだ」

クリクリクリクリ…

律「んっ、あっ、やめろぉ、んぁっ!?ち、ちくしょ…」ピクッピクッ ビクン



聡「姉ちゃん可愛いんだからさぁ…んちゅ」チュ

律「ん…んんッ…」グスッ

聡「カチューシャ外して女っぽい格好すればいいのに」モミ…モミ…

律「んふぁっ!?ひゃめっ!!」ググッ

聡「姉ちゃんが本気出せば澪さんなんか目じゃないだろ?」ズルッ

ポロン



律「さ、聡…ズボン降ろして何を…?」ハァハァ

ズルルルッ 

律「や、やめて、それは…ッ」ゾクッ

聡「ふふ、姉ちゃんの陰毛、意外とサラッとしてて薄いんだね」サワサワ

律「だ、だめ…アタシたち姉弟なんだぞ…」ガタガタ

聡「じゃあ、姉ちゃん…いくよッ」ニュプ…

律「!!」ズプ

 「あああああああああああああああああああああああ」ズププププッ!!!

聡「ね、姉ちゃんの中ッ…ぬるぬるしてッ…ああぁぁぁぁあッ」メコリメコリ



律「…………ってな事をエロ画像見ながら妄想してんだろ!!」ハァハァ(以上、律の妄想でお送りしました)

聡「いや、してないから」シラ~

  「姉とか妹に萌えるとかファンタジーに決まってんだろ派だから」フ~

律「絶望した!!夢を失った現代の若者に絶望した!!」ガァァァァァッ

聡「というか姉ちゃんがそんなアホだから後輩に見下されんじゃないの」

律「ワァォォオオオオオオアアアアア!?お前んちの郵便受けウンコまみれにしてやる!!」ダッ

聡「ちょ!?その郵便受け、姉ちゃんちの郵便受けでもあるから!!とにかくおちついて…」

律「誰が膣だ!!姉を性器呼ばわりしやがる鬼畜弟!!バーカ!!ウンコ!!」

聡「きがくるっとる」




─平沢邸─

律『ウンコオオオオオオォォォォォ!!!!!!!』プツッ ツーツー

唯「…!?」ビクッ

憂「誰からだったの?」

唯「う~ん、番号非通知だったから

  わかんないけど…」

 「なんかウンコってゆってた」

憂「へ~怖いね~」



唯「そういえばウンコと言えば

  りっちゃんがあずにゃんにタメ口聞かれて怒ってたなぁ」

憂「梓ちゃんに?」

唯「昨日は澪ちゃんにタメ口だったけど…憂、なにか知らない?」

憂「うーん、私、お姉ちゃん以外の女の子にあんまり興味ないから」エヘヘ

唯「そっかぁ」



唯「あずにゃん どうしちゃったんだろ…」

憂「あっ、お姉ちゃんが私以外の女の事ばかり考えてる」ブチッ

  「くそ~、中野梓め~…」ガンッ ガンッ ガンッ

唯「思ったこと全部、口に出すのはよそうよ」

  「そして机蹴るのも怖いからよそうよ」

憂「私、明日 梓ちゃんに聞いてみるよ~」

唯「わ~ありがと~!包丁とか持ってっちゃダメだよ?」

憂「は~い」




─翌日 教室─

梓「…なんで包丁もってるの?」

憂「あれっホントだ!!」ゥハッ

 「昨日、お姉ちゃんが梓ちゃんの話をしてたからつい…」

梓「ふふ、憂は本当に唯センパイが好きなんだね」

憂「えへへ~」

純「わっ、憂!?なんで包丁もってるの!?」

梓「いつもの発作だよ」

純「いや、そんな冷静に言われても」



純「ふ~ん、梓、先輩たちにタメ口きいてるの?」

梓「自覚はないんだけどね」

 「けいおん部って居心地がよすぎてつい素の自分が出ちゃうんだ」

純「素の梓って誰彼構わず罵詈雑言吐きまくる狂犬ってこと?」

梓「ちょっと違うかなー」

 「センパイ達はみんな尊敬してるけど『あっ、リスペクトできないな…』

  って思った瞬間があると それが言葉使いにあらわれちゃうのかも」



憂「ふふ、そんなコシャクな手法でお姉ちゃんの気をひいたんだ」

梓「え、別に唯センパイとか関係ないよ?」

憂「えぇっ!?お姉ちゃんのことなんかどうでもいいの!?」シャキィン

梓「めんどくさいなぁ…私を刺したら純が通報するよ?」

純「えっ」

梓「そうしたら、憂は数年間は牢の中。唯センパイに会えなくなるよね?」

憂「うぅ…卑怯者!!」ググッ



憂「その時は純ちゃんも刺すもん!!」

純「えっ」

梓「ムダだよ。その時は第二、第三の純が通報するから」

純「えっ」

憂「う~ん、梓ちゃんは賢いな~」チッ

梓「まぁ、憂が唯センパイの事を誰よりも愛してると確信してるからこそ

  使える作戦なんだけどね」

憂「えへへ~嬉しい事言うな~梓ちゃん」ルンルン♪



梓「なんとか憂のキゲンは治ったみたい」

純「ねぇねぇ!第二、第三の私って誰!?」

梓「その辺にいっぱいいるでしょ…ありきたりなのが」

純「ズバリ言われると悔しい~!!」

 「どうやったら梓や憂みたいな変わり者になれるのかな!?」

梓「私は普通だと思うけど…そうだね」



梓「実はチンコだいしゅき属性にバリアチェンジしてみたら?」

純「チ…なああッ!?女の子がなに言ってんの!!」アワアワ

梓「変態になりたいとか言ってたのにチンポコくらいでひるんじゃダメだよ」

純「そ、それはいくらなんでもハードル高すぎるよ!!」

梓「そうかなぁ…まぁ無理強いはしないよ」

  「普通の人生が悪いとは思わないし」

純「くぅっ」



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