田井中家

律「さあ!今日からは一週間、私と」

聡「じゃあな」バタン

律「あっ!……ヤロー、この私を舐めてんな?」

律「私だって女だという事を覚えさせてやる!」






聡「女?あんたが?ははははwwwww」



律「まずは女の子らしい事と言えば…」

律「なんだろ?まぁ今まで女の子した事なかったからな」

律「……思いつかない」

律「まぁいつも通りにしとくか」


聡「女の子らしい姉ちゃん?」

聡「…想像しただけで鳥肌が立つ」


聡「飯は?」

律「今作るから待ってな!」

聡「あれ?女の子らしい姉ちゃんどこかなあ~?」キョロキョロ

律「………」

聡「つるぺたな女子高生なら居るけど…」

律「………」

聡「女の子らしい姉ちゃんはいないなあ…」

律「うっ……ひっく………」

聡「えっ!?どうしたのいきなり泣いて!?(おちょくりすぎたか!?)」

律「そんなん分かってるよ…分かってるから」

聡「姉ちゃん……?」

律「どうせ私は、女っぽさが一つも無いつまらない女だよ……!」

聡「……姉ちゃん、それはちょっと、違うと思うよ」


律「え………?」

聡「だって、今泣いている姿は、とっても女の子らしいもの」

律「…………!」

聡「だから、スタイルが悪いとか、ずぼらな位で、やけくそにならないで?」


律「………聡に慰められるなんてな」

聡「そこまで気にしてるとは思わなかったよ……ごめん」

律「謝んなよ。元はと言えば、私が泣くのが悪いんだからな」

聡「わかった……」

聡(泣いている姉ちゃんの顔があそこまでとは……やばいな。ギャップ萌えって奴?)


律「ほら、カレーだよ」

聡「普通すなあ」

律「良いだろ!シンプルイズベストだ!」

聡「美味いから良いけど」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

律「風呂沸いたから入ってこいよ」

聡「じゃあお先に」





律「ふはは」



聡(風呂の時も入ってこなかったしな、なにやってんだろう)

聡(いや一緒に入る方がおかしいんだけど)

ガチャッ


聡「姉ちゃん大丈夫か?って……」

律「あ、聡///」

聡「なんだこの薬瓶?」スッ

律「///」

聡「琴吹グループ…薬品名は」

聡「媚薬……?」

律「へへへ、聡ぃ~」

聡「まさか、これ飲んだのか!?」

律「ちょっとだけだよ、ちょっとだけ~」

聡(姉ちゃんが…あの姉ちゃんが…すごい色香を纏っている…)

律「聡ぃ…」

聡「な、なんだよ姉ちゃん」ビクッ

律「なんか…ムラムラするんだ…」

聡「ふ、ふーん。で?」

律「そ、その…………しない?///」

聡「一応聞いておくけど、何を?」

律「せ、セックスを……///」

聡(こんな色っぽい人に言われたら…)

聡「う、うん………」

聡(頷いちゃったああああ)

律「じゃあ、とりあえず……ベッド、行こ?///」

聡(もうびちょびちょじゃないか)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

聡「これって近親相姦って言うんだよな」

律「考えるのは終わってからっ」

聡「まずはなにからするのってんんっ!」

律「ん…んんっ…ちゅぱ…れろっ」

聡(さあいきなりのディープキス)

聡(不意を突かれた俺の息子は激しくつき上がる!)

律「んっ…ん…ちゅっ…れろれろっ」

聡(エロいなぁ)

律「ちゅぱっ。さ、聡、大丈夫か?」

聡(キスだけでイキそう)

律「だ、出すなら私のお尻に!」

聡(姉ちゃんが尻を向けた…てことは、アナルセックスか)

聡(田井中聡…行きます!!)

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ(ry



翌日

律「ううっ…私はなんてことを…近親相姦なんてバレたら、勘当される…」

聡「大丈夫だよ、姉ちゃん」

律「なんで……?私は聡の初めて奪っちゃったんだよ?」

聡「>>940さんの情報によれば、アナルセックスは近親相姦にならないらしい」

律「じゃ、じゃあ……!」

聡「そう。俺の初めても、姉ちゃんの初めても、まだ汚れてないんだよ」



6日後

唯「じゃあ最後に、誰が一番だったか聡くんに聞いてみよう!」

梓「きっと私ですよ!」

紬「梓ちゃん、本気になった私に叶う訳ないじゃない!」

澪「聡…か…」

律(私が一番激しかったろうなあ…)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

唯「おっじゃっましまーす!」

聡「お久しぶりです、唯さん」

唯「うんうん、やっぱり聡くんは可愛なぁー」ギュウウ

律「そこで点数稼ぐなよ、唯」

唯「えへへ…で、誰が一番良かった?」

聡「俺は…」

唯紬梓澪律(ドキドキ)

聡「>>957さん」



聡「梓さんです」

梓「………!」

聡「梓さんは一回俺に無理やりキスした事がありました」

澪「そうなのか?」

梓「……………」

聡「でも後で俺が諭すと、梓さんは自分の行いを深く反省してくれました。俺はこの時、梓さんが本当に良い人だという事に気付きました。それで…」

律「梓を選んだ……と」

聡「うん」

唯「…………すごい」

梓「へっ?」

唯「あずにゃんはやっぱり、誰が見ても可愛かったんだよ!」ギュウウウウ

梓「ちょ、ちょっと唯先輩!やめて…下さい……///」

紬「あらあらあらあらあらあらまあまあまあまあまあまあ」

律「やっぱこれがいつもの光景だよな…」

澪「あぁ…」


聡(やっと終わったよ…)

聡(ハーレムってのも…考えもんだな…)


end




終わりです
超スローペースの中、保守してくれた人達ありがとうございます!
途中でトチ狂ったり最後が駆け足になったりといろいろありましたが、ss初めてでここまでできて良かったです!
ありがとうございました!