憂「はいっ、準備はいい?お姉ちゃん!」

唯「いつでもどうぞっ」

憂「つんでれ!」

唯「あ、あんたがどうしてもって言うなら…っ」

憂「げんき!」

唯「すきだったんだよっ?もうっ」

憂「やんでれ!」

唯「どうして?なんでわたしから離れて…
そんなあなた、もういらない!」

憂「ラスト、いちず!」

唯「あなたがいれば、、わたしなにも他にいらない。
あなたが、、すき…」

唯「どうだった?」

憂「(燃え尽きちゃったよ、わたし…)」どきどきどきどきどき


憂「かんぺき!だよっ、これで落ちない人いないよ!」

唯「え、えへへ//そうかな」

憂「あとは本番だけど…」

憂「明日もう告白しなよ!」

唯「えっ、む、むりだよ早すぎるよ…」

憂「でも善は急げっていうし、お姉ちゃん今がいちばん
かがやいてるよ」

唯「…」

憂「大丈夫っ、ねっ?」にこっ

唯「が、がんばってみるっ」

憂「うんっ」

唯「じゃあうい、どれが一番よかった?告白」

憂「う~ん」

憂「う~~~ん」

憂「!」

唯「!?」

憂「やっぱりふつうに告白するのが一番かわいかったよ!」

唯「うい…(この五日間のばりえーしょん特訓はいったい…)」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/09(日) 20:32:04.54 ID:qXv9/lOB0
    / ̄ミミ彡⌒ミヘ
    /          \
  ミミ             \
  /                |
 |                巛
/           /ヘミ_   \
彡    _彡ヘ  |゙ー― \  .ミ
|     /<エエ>彡 ノ/<エエ> )   |だから六日だって
|  ヘ ミ.   ∠/_i     彡  ノ
|  | \|     / ヽ    ノ| 彡
\ \_|\_  个イ . //  ミ
 |   |\ | -―-― | /   |   
彡   |  \|  ⌒  / |  /
 |_,/|   .\__ノ/ .| ./
// /    |    |  |二\_
 (_     ヽ   /  /  \
   .\     |  /      /
     .\ー―┐ ┌―‐ ./
      .\       /



つぎのひ!

憂「じゃあお姉ちゃん!がんばってっ」

唯「うんありがとっ、ういが妹でよかったよ!」

憂「ふふっ、ありがと」

唯「いってきます!」

憂「行ってらっしゃい」


唯「よお~し!今日はぜったいのどかちゃんに気持ちを
伝えるんだっ」

和「わたしがなんだって?」

唯「!!あ、あああ」

和「いっしょにいこ?」

唯「ご、めんわたし急ぐからっ」だーっ

和「?」


唯「はあ、はぁびっくりし過ぎてにげちゃった」

唯「だめだ、ちゃんと向き合わなきゃっ」

唯「…よしっ」

和「あら、もう教室いたの?唯。なにか用があったんじゃ

唯「」ぴゅーーー

和「???」


唯「だ、、だめだーー」

唯「」がくうっ

唯「う、うぅ、やっぱり練習とじゃぜんぜん違うよ…
今日一日まともに向き合うこともできなかった」

唯「昨日までは普通にさんぽ部してたのに…」

唯「今日はあきらめて、あしたも、あさっても」

憂(お姉ちゃん!がんばってっ)

唯「…」

唯「やっぱりも一回がんばろう」


和「…」たったっ


唯「!!ちょうどのどかちゃんが、たいむりーだよ」

唯「ちょっと、様子を見て」

唯「人気のないところに入ったら告白しよう」


和「…」たったっ


唯「…」こそこそ

和「…」たったっ、、

唯「(やった!今ならのどかちゃん一人だし、人もいない!)」

唯「この角曲がった先で…」

唯「…」ちらっ


女の子「あの、迷惑かもしれませんけど、、
付きあってもらえませんかっ」

和「…」

和「迷惑なことなんてない、あなたをそんなふうにしたのは
わたしだし…責任もって付きあうわ」

女の子「、、」ぽろ

女の子「ご、ごめんなさ、、うれしくて…」

和「ばかね、、、」




唯「…」

唯「…」




憂「お姉ちゃんおかえりっ」

唯「ぐすっ、ひぐっ、、ういぃ~」

憂「!!」

唯「わたし、、う、ひぐ、だめだった~っっ」

憂「え、、」

憂「ふ、ふられたの!?」

唯「うぅ、ふぐうっ」

憂「まずわたしの部屋いこ?お姉ちゃん」

唯「えぐ、うん…」


憂「で、なんて言われたの?和さんに」

唯「言われてない、ひぐ」

憂「?」

唯「告白しようとおもったら、他の子にも告白
されてて」

唯「付き合うって、わあああぁぁぁぁ」

憂「っっ!」

唯「え、えぐ、せっかくういが告白練習付きあって
くれたのに…ごめん、ごめんねういいぃっ」

憂「っっ、わ、わたしも」うる

憂「わたしが、うぅ、調子にのって告白なんか
勧めたから」ぽろ

唯「ううん、ういはいっぱい勇気をくれたよ…わたし、、
それでも一日逃げ回って、さいごには、」

憂「ひっくっ、おねえちゃん…ごめんなさい、ひぐっ」

唯「うい、わああぁぁんっ」




つぎのひ!

和「あら、唯やすみなの?」

クラスメイトA「うん、かぜだって」

和「唯が!?ありえない」

クラスメイトB「唯ちゃんあんまりかぜとか引かなそうだもんね」

和「あんまりって言うか一度もないわよ…」

和「…あとでメールしてあげよ」


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