【城外3(戦闘中)!】

アズサ「唯先輩、歌付きふわふわ時間は駄目です!!キモオタごぶりんが群れをなして襲いに・・ってわぁぁ!!」

ユイ「ふわふわた~いむ♪」ジャカジャカ ← キコエテナイ

キモオタ共「フヒヒh・・フヒッィィィ!!!」ヌメヌメ

リツ「ぉおい、50匹以上いるぞ!!」アタフタ

ミオ「ミエナイキコエナイミエナイキコエナイ・・・」ブツブツ

ムギ「大丈夫よ~♪」ウフフッ
ムギはチューターを取り出した。

ムギはホーリー!を唱えた。

ムギ「斎藤、なぎ払いなさいッ!!」ウフフフフフッ

どこからともなく霰のような銃弾がキモオタ共に降り注いだ。

ズガガガガッ グ ワァァッ ママー バババババッ ママータスケry ドカーン ギイャヤャャャャァァッ マmry バババッ  シーンッ

ムギ「ウフフフッ♪」

弾幕が晴れた時、そこにはもう何も無くなっていた。
今日も世界に数ある争いの一つが終結を迎えたのだった。

ユイ「ふわふわた~いむ♪」ジャカジャカ ← キヅイテナイ

♪テテテテトーテッテレー♪
ユイ達は戦闘に勝利した!
ユイ達はレベルが結構上がった!!

ミオ「ナニモナイナニモナイナニモナイ・・・」ブルブルブル



【カオスの城!】

リツ「さっきの魔法(???)すげぇーな、ムギ」オソルオソル

ムギ「ウフフフッ、気分がス~ッとするでしょう~♪圧倒的武力の前で無慈悲にただただ潰さryあの蛆虫達の阿鼻叫喚が私に新曲のいんすぴry・・・でもあの魔法は多くのMP(マネーパワー)を使うからあまり使えないの。」

リツ「(駄目だ、早いトコこいry)そ、そうだな、あ、あの技は、あんまり使うのをひかえような、ムギ(澪はまだ震えてるし)」

ミオ()ブルブルブル

アズサ「このお城なんか不気味なオーラが出てませんか?」

ユイ「あーっ、あずにゃん、怖いんだぁ~」ニタッ

アズサ「違いますよ!って、さっきから服の袖を引っ張るのやめてくれませんか?」

ユイ「・・・ダッテ、コワインダモン・・・ダメ??」ウルッ

アズサ「・・もぉ、しょうがないですね・・・」(グハッ・・可愛すぎるだろ、この生き物!!)キュンキュン

ムギ(ウフフフッ)ウフフフッ



【カオスの城:ボス戦1!】

リツ「ここであったが~百年目、年貢の納め時だぜ、大将!」フンス

アズサ「とっととお姫様を返して下さい!!」フンス(私のお姫様は唯先輩ですけど!)

ユイ&ムギ「そうだそうだー!!!」キャッキャッ

ガーランド(隠れキモオタ)「なんだこの小娘達は?!(かわいいじゃないか!!)」ドキドキッ

セーラ姫(鬼女)「助けてください、このキモオタは私と結婚して王国をのっとるという勘違いした野望を持ったごみ屑野郎です。ぐちゃぐちゃにしてやって下さい!」

ガーランド(えっ!?バレてる?!)

リツ(口悪いなwwこのお姫さんww)

ガーランド「邪魔をするつもりなら容赦はせんぞ!」(さっきのマジで凹んだよ、笑えねーよ・・ハハッ)



ボス:ガーランドが現れた!
ガーランドの攻撃!

リツ「ぉおい!澪、よけろ!!」

ミオ「ナニモナイナニモナイナニモry・・えっ!わぁぁー!」アタフタ

リツはバスドラで鍛えた足での俊足!を使った!

リツ「・・・っつ・・澪、大丈夫か?」

リツはミオの身代わりで28のダメージを受けた!リツはダメージで動けない。



【カオスの城:ボス戦2!】

ミオ「律、律、大丈夫か?!律」オドオド

ユイ「女の子に暴力ふるうなんてさいていだよッ!」フンス

ガーランド「なんとでも言え!」(その可愛い声で駄目な私めをもっともっともっ~と罵って下さい!・・ウヒヒh)

アズサ「唯先輩、いつもみたいに私に抱きついてください!」

ユイ「えっ?どうしたの、あずにゃん?」

アズサ「いいから、早く!」

ユイ「・・うん、分かったよ。行くよ、あ~ずにゃん♪」ダキッ
ユイはストライ!とセーバー!(どちらも攻撃力を上げる魔法)の効果がある、あ~ずにゃん♪ハグを使った!

アズサ「・・・っつ!」カァァー
アズサの攻撃力が爆発的に上がった!アズサのHPが半分下がった!

アズサ「よぉぉーし、くらえっ!!」ギュイーン
アズサのチョーキングアタックが敵に命中した!

ガーランド「ごふっぅ!!」(やべぇ、これマジで死ぬよ・・ハハッ・・カァチャン・・ゴメンヨ・・)
敵は虫の息だ!

ムギ「りっちゃんは回復させたわ!、、澪ちゃん??」

澪「・・・許さ・・ない・・許さない!!よくも律を叩いたな!」フンス



【カオスの城:ボス戦3!】

ミオはフレア!を唱えた!
「も~えも~えキュッ!!!」(あのポーズ付き)

キモオタのガーランドには効果が抜群だ!!


どんっ!!!ぱーんっ!!!


澪のあまりの可愛さにガーランドの心の臓が体内で潰れはじけ、そして爆発した!
火星か土星辺りの地表が3km位沈んだ!
なぜだか世界の人々はほんの一瞬、優しい気持ちに包まれた!

ガーランド「・・・moe・・mo・e・」ガフッ

♪テテテテトーテッテレー♪
ユイ達は戦闘に勝利した!!
ユイ達はレベルが上がった!



闇のクリスタル()キラッ



【再びコーネリア城!】

王様「戦士達よ、よくぞ姫をry(口悪いから帰ってきてほしくなかったんだよ・・ハァ・・鬱だ)」チッ チッ

リツ「いえいえ、とんでもございやせん、王様!人助けは戦士の使命でして、エヘヘッ」

ミオ(あっ、律がヘリクダって褒美もらおうとしてる)

王様「褒美といってはなんだが」

リツ(キターーーー!!!)

王様「北の土地に渡れる橋(元々修復する予定だった)を架けておいてやったよ、戦士様の為にね。他の地でも存分に使命をまっとうしてくれたまえよ、SENSHI様!以上!解散!」ニャッ

セーラ姫(毒鬼女)「お前ら楽器やんの?なんかこの小汚い笛やんよ・・はぁ?何まだなんか欲しいのかこの乞じry!!」メンヘラメンヘラ

リツ(・・・)



【コーネリアの街:宿屋1】

リツ「けっ、あの髭おやじと口悪姫、なんなんだよ」チェッ チェッ

ムギ「まぁまぁまぁまぁ」コポコポ

アズサ「あの、ムギ先輩。つかぬ事をお尋ねしますが、私達もう3時間位ゲームやってませんか?」ズズッ ゴクッ

ムギ「そうそう、説明し忘れてたけど現実とゲームの中での体感時間は違うのよ。ゲーム内での10時間で大体現実での1時間位なの。」

ムギ「梓ちゃん、疲れちゃった?チューターからすぐに現実に戻れるわよ」シュン

アズサ「いえ、大丈夫です!全然疲れてません!」パクパク(ってか、このゲーム面白い!)

ムギ「みんなも大丈夫?飽きたり疲れたりしてない?」オドッ

ユイ「ぜ~んぜん大丈夫だよ!このベッドふかふかで最高だよぉ!」パクパク

リツ「宿屋だけの話じゃないぞ、唯隊員」ビシッ

ミオ「思ってた以上、というかかなり面白いなこのゲーム!仮想現実ってのが嘘みたいにリアルだもんな」wktk パク ゴクッ

リツ(澪がwktkしてる、かわィィィぃーよぉ!!)

ムギ「でしょ~?だからみんなで一緒にプレイするのが私の夢だったの~♪」ニコニコ(訳:このゲームプレイ中に唯梓、律澪の究極方程式を不動にし完成させるのが私の夢だったの~♪)

ワイワイガヤガヤ ワイワイガヤガヤ



【コーネリアの街:宿屋2】

リツ「それじゃ~そろそろ休もうか?」

4人「賛成~!(です!)」

ムギ「ごめんなさい、5人部屋がとれなかったので(本当は余裕だけど)2人部屋を3つとることにしたの」オドッ

ムギ「私はチューターからゲーム部に今日の報告をするから遅くなるのと思うの」
(訳:チューターを通して2組のカップルの様子を徹底的に一切の漏れなくあらゆる角度から観察し検証しBD録画し脳内補完も同時に行うから確実に遅くなるの)

「だから申し訳ないんだけど1人でお部屋一室を使わせてもらいたいの」オドッ

ユイ「わかったよぉ~ムギちゃんは働き者だねぇ!じゃあ、あずにゃん一緒に寝よ?」ニコッ

アズサ「(平常を装うんだ、私ッ!!)しょうがないですね、わかりました。」(ムギ先輩神過ぎry!!!!)

リツ「よし、澪!一緒に寝るか?ゆ~い~、梓を襲ったりしちゃだめだぞー」ニヤニヤ

ユイ「そんなことしないよぉ~りっちゃんこそ澪ちゃんに手だしたらダメだよ~」ムッ

アズサ(律先輩のあほー!!空気嫁や!このデコちんっ!!)

リツ「よーし、澪~部屋いこ~ぜぇ~。皆おやすみ~!」

ミオ「・・・うん。みんなおやすみな!」ドキドキ

ムギ「ウフフッ、おやすみさな~ぁい♪」ニヤニヤ ハァハァ

ガチャ バタン


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