【ふぁいなるふぁんたじー!説明2】

唯「でも憂から聞いたんだけどあーるぴーじーのゲームはたたかうんでしょ?痛いのはちょっといやだな~」オドオド

紬「大丈夫よ、唯ちゃん。痛覚の認識はOFFだからプレイヤーが痛みを感じる事はないの」(怯える唯ちゃんでご飯23杯食べれるわぁ~)
 「みんな、ポケットの中を調べてみて」

澪「んっ、携帯みたいなのが入ってるな」(iphoneで脳内補完よろ)

紬「それはね『チューター』って言っていわゆる説明書兼、万能ツールなの。現実への連絡と帰還、セーブ、道具の出し入れ、ステータス、魔法のスペル確認、GPS等の各種機能が全てチューターで行えるの」
 「無くしても必ずポケットに戻ってるから紛失には気を使わなくても大丈夫よ。」ニコッ

唯「へぇ~よくわかんないけどすごいんだね~」ホゲー

紬(よくわかってない唯ちゃんでご飯58杯はイケるわね~)ウフッ

梓(私は221杯までイケます)フンス



平沢家!

憂(ウフフッ、私なら5ケタ手前までは余裕だよぉ~♪)ニコニコ



【ふぁいなるふぁんたじー!説明3】

律「まぁ、ムギ。やって慣れろの精神でいこうぜ!たしか最初は名前決めとジョブ決めだよな。」(澪はともかく唯に説明は無駄だだな)

ムギ「OKよ、りっちゃん!名前はそのままでいいわよね?ジョブはナイト、モンク、シーフ、白魔道師、黒魔道師、赤魔道師からコンピューターがプレイヤーの性格から判断してランダムでジョブを選ぶの」

「そして判別システムはその人に合った特有の魔法スペルや装備を用意してくれるのよ~」

ムギ「あそこのカプセルに入ればコンピューターがジョブを判別してくれるわ。」

アズサ(・・律先輩はシーフになりそう・・)



ユイ「じゃあ誰からさきにはいる~??」(・・ジョブ??)

リツ「じゃあジャンケンで決めようぜ!!」

~省略~

リツ → シーフ
ミオ → 赤魔道師
ムギ → 白魔道師
アズサ → ナイト

アズサ「じゃあ、最後は唯先輩ですね」

ユイ「わかったよ、猫耳あずにゃん!それじゃ~行ってきます!」ダッ

ムギ(梓ちゃんの頭の初期装備の『黒ネコミミバンド』、このコンピューターの判別システムは素晴らしいわぁ)モンモン

リツ(澪の『村長の家の召使服』かわぇぇぇぇえ!!!)wktk

ミオ(律はそのまんま盗賊な感じか・・・ワイルドな律も・・)ドキドキ

アズサ(ムギ先輩のフード姿よく似合ってるなぁ・・ハァ・ネコミミ嫌だなぁ・・外すと防御力12も下がる・・次の装備に期待する他ない・・)ハァ



【ふぁいなるふぁんたじー!説明4】

ティレ~ン♪

リツ「おっ、唯も決まったようだな・・あれ??」

ユイ「みんな~似合う??エヘッ」

ムギ「???」

ミオ(・・律・・カッコ良すぎ・・スキ)ドキドキ

アズサ「??えー唯先輩、ちょっとチューターで自分のジョブ確認してもらっていいですか?」

ユイ「おっけぇ~ちょっと待ってね・・アレ・・チュー太ドコイッタ・・あっ、あった!え~と『ぎんゆうしじん』って書いてあるよ!」

リツ「1には6つしかジョブないよな?ムギ」

ムギ「う~ん、バグかも知れないわ。一度決まったジョブは変更できないから唯ちゃんが良ければこのままスタートしましょう、唯ちゃん?」

ユイ「全然もんだいないよ~このかっこう気に入っちゃった!」テヘッ

アズサ「確かに似合ってて素敵ですけど・・・アッ・シマッタ・・そんなんで決めていいんですか?!」アタフタ

ユイ「あ~ずにゃん♪わたしのナイト様なんだからしっかり守ってね♪」ダキッ

アズサ「もぉ、唯先輩はふざけ過ぎです!」(グゥォォァー!!ハァハァ・・なんと言う破壊力・・今のは死ぬかと思った、良く耐えた私!!)

ムギ「あらあらまあまあ」ポタポタ ジュルリ

リツ「・・ムギ、鼻血でてんぞ・・後、よだれも・・」

ミオ(チューターで見ると唯に抱きつかれて梓の攻撃力高くなってるな、アレが魔法か、あっHPは減ってる)

ムギ「さぁ、そろそろゲームを始めましょうか♪」



【装備、HP/MP一覧】

  • ユイ(ぎんゆうしじん!)LV.1
HP:9 / MP(まったりポイント):8
ぶき:Zooの象さん型ギター(アンプ内蔵)
あたま:ふわふわ帽子
うで:皮のリストバンド
たて:無し(しいて上げれば梓)
からだ:うたうたいのマント

  • アズサ(せんし=ナイト!)LV.1
HP:15 / NP(ねこポイント):5
ぶき:名も無いギター(ネックとボディーが分離してネック部が剣)
あたま:黒ねこみみバンド
うで:猫なリストバンド
たて:名も無いギター(ネックとボディーが分離してボディー部が盾)
からだ:猫な銅当て 

  • リツ(シーフ!)LV.1
HP:10 / MP(マッスルポイント):4
ぶき:500円のドラムスティック(両手持ち)
あたま:100円バンダナ
うで:100円リストバンド
たて:500円のドラムスティック(両手持ち)
からだ:80年代ロックアーティストのバンドシャツ

  • ミオ(あかまじゅつし!)LV.1
HP:9 / MP(もえポイント):15
ぶき:名も無いベース(ネックとボディーが分離してネック部が剣)
あたま:愛らしいフリル付きカチューシャ
うで:ふわふわのリストバンド
たて:名も無いベース(ネックとボディーが分離してボディー部が盾)
からだ:村長の家の召使服

  • ムギ(しろまじゅつし)LV.10
HP:50 / MP(マネーパワー):****
ぶき:ヤマハ特注キーボード
あたま:ブラックタイガーの毛皮ハット
うで:カルティエの腕時計
たて:無し
からだ:ホワイトタイガーの毛皮のキルト
(ムギは途中まで一人でやった事があるので前回のステータスからロード)



【コーネリア城!】

王様「よく着てくれたクリスタルを持つ戦士達よ、わが娘のセーラ姫がガーランドにさらわれてry北のカオス神殿ry」

ユイ「えーっ!私くりすたる持ってないよー!!」

リツ「ストーリーでは4つのクリスタルに光を取り戻すって話だからな~」

ユイ「そっかぁ、、しょうがないね。。」シュン

ムギ「あぁ、唯ちゃん。私の風のクリスタルをあげるからね、そんなに落ち込まないで!」ダキッ

ユイ「わぁぁ~ありがとう、ムギちゃん!じゃあ、二人のくりすたるにしよ~よ!」パァァー

アズサ「」ムッ イラッ フンッ

ミオ「ってか、王様の話聞けよ!」



【城外1!】

ユイ「見渡すかぎりのへいげんだね~で、これからわたし達どうするんだっけ?」

ミオ「だからお姫様を助けに行くんだよ、唯」

リツ「ムギは一回着た事あるからLV高いけど、私達はまだ1だから姫を救出に行く前に雑魚モンスターを倒してある程度LVを上げるぞ!」

ユイ&ツムギ「おーっ!!」キャッキャッ

シュワワワ~ン!

ごぶりん(キモオタ)x3があらわれた!ヌメヌメ

ユイ「わぁ、これがもんすたー??!」アタフタ

ミオ「あわわわわ・・・」アタフタ

アズサのカッティング攻撃!ごぶりんx1を倒した!

アズサ「落ち着いて下さい、先輩!」

ユイ「あずにゃんかっこいい~っ!!」キラキラ

アズサ(エヘヘ!)デレッ

ごぶりんの攻撃!アズサに1のダメージ!

アズサ「キャッ!!」

リツ「梓、余所見をするなよ!」

リツの攻撃!
「おっら~!!」
ごぶりんの頭の上でタムロールを炸裂!ごぶりんx1は倒れた!

ムギ「唯ちゃん、澪ちゃん最後の一匹よ!」

ミオ「よーし、てやぁ!!」バッ

♪テテテテトーテッテレー♪
ユイ達は戦闘に勝利した!!



【城外2!】

アズサ「ダメージをくらうと痛くは無いんですが、体が重くなるんですね」

ムギ「そうなの。HPが無くなると回復するまで動けないの」

リツ「まずはなんにせよ、レベルを上げる事を優先しよう」

ミオ「しかしあれだな、モンスターも倒してみると・・・なんてことないな!」フンス

リツ「おぉ~澪ちゅわんがやる気になってきた、、ってどうした唯??」

ユイ「・・・」

アズサ「どうしたんですか?唯先輩」

ユイ「・・・みんな、ごめんね。わたしたたかえないみたいなんだ。」シュン

4人「な、なんだってー!!?」

ユイ「さっきたたかおうとしたら体が全然動かないかったんだ。。おかしいなってチュー太ですてーたす確認したら『たたかう』ってこまんどが無いんだよ。」

ミオ「じゃあ、なんのコマンドが入ってるんだ?」

ユイ「『うたう』と『ひく』しか入ってないんだ。。みんな、ゴメンね・・・」ポロポロ

ムギ「あぁ~ゆいxty」 アズサ「唯先輩、泣かないで下さい!」サッ

アズサ「そもそも唯先輩にたたかいなんて向いてないです!いつものようにのんびりギターを弾いてて下さい!」フンス

ユイ「・・あずにゃん・・でも」ポロポロ

アズサ「唯先輩の分まで私が戦います!・・・それに・・唯先輩は私が・・ボソッ」カッ

ユイ「あずにゃ~ん!!」ダキッ

ムギ「もぅ、梓ちゃんったら大胆!顔真っ赤にしちゃって本当に可愛いわぁ~♪」キマシタワー

リツ「・・・お前は鼻の下からが真っ赤だけどな、ムギ・・後、よだれ・・」

ミオ(あっ、ムギのHPガンガン減ってる)

ムギ(でもおかしいわね、戦えないなんてバグがあるのかしら??)



平沢家!

憂(神であり天使でryお姉ちゃんが戦うはずないでしょ、沢庵さん?)シュゴゴゴゴ←憂の念:おねーちゃんフォース(唯は戦いに巻き込まれない)発動中 


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