唯「じゃあコードを繋いでっと」

梓「コンセントに差してっと」

唯「準備完了!行っくよお澪ちゃん!」

澪「ちょちょちょちょっと待った!」

梓「なんですか急に!」

澪「だって!ベースを構えたらスカートがめくれて大事なトコが見えちゃう・・・!」

唯「そんなの恥ずかしくないよ~、澪ちゃんマン毛が隠してくれるてるじゃん」

唯「私なんて結合部丸見えだよ~?」

梓「私はクリちゃんまで丸見えです」

律(まともな格好は私だけか・・・)



テレテテッテッテテン!ジャーン!

唯「すごーい!ぴったり揃ったね!」

澪「最高の演奏だったな!」

梓「ほ、ホントに、サイコ・・・最高、の、ゼッチョ・・・セッションでした」

律「梓、すごい顔になってるぞ」

唯「でもこんな道端で演奏するなんてストリートミュージシャンみたいで格好良いね」

澪「うん、確かにそうd」

さわ子「こらー!!」

唯律澪「!!!」

さわ子「あなた達!なんてとこで演奏してるの!」

唯「さ、さわちゃーん」

さわ子「しかも下半身丸出しではしたない!」

澪「ハ!」サササッ

澪「つい見せっぱなしにしちゃってた・・・恥ずかしい///」



律「なあさわちゃん」

さわ子「なぁに?律ちゃん」

律「その、スカートからはみ出てるのってもしかして・・・」

さわ子「ああこれ?ムギちゃんよ?」

さわ子「昨日ムギちゃんとエッチな遊びしてたらムギちゃんの頭がマンコに入っちゃったの」

律「入っちゃったのって・・・」

澪「それでなんでまだ入れたままなんですか?」

唯「そうだよ~、ムギちゃん窒息しちゃうかもしれないよ?」

さわ子「それが、取れないのよ」

律「取れない?」

さわ子「ムギちゃんの天然パーマヘアーが子宮壁に着床しちゃったみたいなの」

唯澪「あ~、なるほど」

律「で、さわちゃん・・・もう一個聞きたいんだけど」

さわ子「なぁに?律ちゃん」

律「その、ムギのスカートからはみ出てるのってもしかして・・・」

さわ子「ああ、これのこと?これは体育館よ」

律「やっぱり・・・」

紬「昨日・・・育館・・・ニー・・・痙攣」

律「ムギ!生きてるのか!?」

唯「ムギちゃん声小さ~い」

澪「馬鹿、ムギは膣内にいるんだぞ!大きい声出せるわけないだろ!」

唯「うぅ、今日の澪ちゃん怖いよ・・・」

さわ子「昨日体育館で角オナニーしてたら膣痙攣起こしちゃったらしいの」

唯「へぇ~」

さわ子「さすがに体育館突っ込んだまま家には帰れないって言うから、しかたなくエッチな遊びして時間をつぶしてあげてたの」

澪「まあムギはお金持ちだからな、家が厳しいのかも」

律「でさあ、今気づいたんだけど・・・この体育館の中で寝てるのってもしかして・・・」

唯「ああ!和ちゃんだ!!」

唯「和ちゃん起きて!学校行く時間だよ!!」

和「う・・・あ、唯?おはよう」

律「なんで和が体育館で寝てるんだ?」

澪「そうだぞ、和は生徒会だろ?」

さわ子「寝るなら生徒会室よねえ?」

和「実は昨日体躯倉庫の鍵を閉め忘れたから体育館に行ったのだけど・・・」

和「外は明るかったのに突然暗くなっちゃって、つい寝ちゃったのよね」

紬「和・・・なさい・・・ニー・・・愛液・・・」

律「ムギ!なにか言いたいことがあるのか!?」

唯「もー、ムギちゃん声が小さいよぉ」

澪「唯、ムギをあんまり責めるな!さわちゃんのまんこなんかに挟まってるんだぞ」

唯「うぅ、ごめんなさい・・・」

さわ子「和ちゃんごめんなさい、私が体育館でオナニーしたせいで愛液が体育館の窓を覆っちゃったみたいなの」

さわ子「ムギちゃんはそう言ってるわ」

律「さわちゃん分かんのかよ!?」

さわ子「もう、これでも音楽教師なのよ!耳は良いんだから」

澪「いやいや、ただの骨振動だろ」

梓「この場合膣振動じゃないですか?」

澪「梓!居たのか!」

梓「最初から居ましたよ」

梓「澪先輩のベース、最高でした!」

澪「あ、梓///」

さわ子「ちょっとそこ、なに朝っぱらからラブコメやってるの!?」

澪「ひぁ!?」

澪「ラブなんて!そんな、女同士だし・・・!」

紬「もっと!もっと!」

さわ子「あぁん!」

紬「もっと見たい!澪ちゃんと梓ちゃんの絡みが見たい!!」

さわ子「ちょ・・!あん!膣内で大きい声出さないであん!!」

紬「見たい見たい!見たいのおおおお!!」

さわ子「あああ!ムギちゃんの声の振動!子宮壁が崩れちゃう・・・!あああ!!」

スポンスポン!!

律「さわちゃんのマンコから!」

澪「ムギが出てきた!」

唯「見て!ムギちゃんのマンコから体育館も外れたみたいだよ!」

梓「ああ!たしかに!」

唯「和ちゃん!今助けに行くからね!」



唯「あれ?ムギちゃんのマンコから取れたのにまだ暗い・・・」

唯「窓ももう愛液まみれじゃないのに・・・なんでだろう?」

律「唯!体育館の中だけじゃないぞ!外も暗い!」

澪「そういえばさっきからずっと真っ暗だ・・・」

梓「朝なのにおかしいですねえ」

さわ子「そんなのどうでもいいじゃない!」

澪「そうだぞ!暗いのなんて気にしないで早く和を助けてあげないと!」

律「唯!早く和のところへ!」

唯「がってんだ!!」

唯「和ちゃん大丈夫?」

和「あ、唯・・・平気だよ、ちょっと寝てただけだから」

唯「とりあえず体育館から出よ?和ちゃん」

和「そうね、まずは出ようか」



澪「和!無事なのか!?」

和「うん、大丈夫」

和「ちょっと寝てただけだから」

和「それにしても暗いわね、まるで昨日私が気を失ったときみたい・・・」

唯「ほんと、なんか暗いよね~」

澪「いったい何が起きてるんだろうな」

律「・・・なあ、和」

律「ちょっと聞きたいことがあるんだが、そのスカートからはみ出てるのってもしかして・・・」

和「!!!」



和ちゃんのスカートから出てたのは、日本でした

和ちゃんが寝てる間に無意識に日本でオナニーをしたみたいでした

日本では私達が生活しています

その中にはもちろん和ちゃんも含まれています

そして和ちゃんのマンコには、日本が挟まっています

唯「よくわかんないや!!」

私は考えるのをやめました

澪ちゃんは、今回のことを歌詞にするって言ってました


              めでたしめでたし