澪「しまったこれじゃパンツが履けないぞ・・・」

澪「だけどもう学校行く時間じゃないか」

澪「くそ、早起きして下半身丸出しで弦張り替えなんてするんじゃなかった・・・!」

澪「しょうがない、とりあえずスカートだけ履いてっと・・・行ってきます!!」



澪「うう・・・マン毛の生え際が思ったより痛いぞ」

澪「しかもこんな大きなベーススカートの中に隠しきれないし」

澪「周りにはどう見られてるのかな・・・って、あ!律」

律「おーっす澪~!ってなんだそりゃあ!?」

律「お前なにベース股につっこんでんだよ」

澪「ち、ちがう!つっこんでなんかないぞ!?」

律「まさかまたベース使ってオナニーしてて膣痙攣しちゃって・・・」

澪「うわぁあ!その話はやめろおおおお」

律「まったく、澪はド変態だな」

澪「ちがう、ちがうんだよお」

澪「実はマン毛がかくかくしかじか・・・」

律「えぇ!?マン毛がベースの弦を止めるピンに!?」

澪「ば、馬鹿!大声で言うな!」

律「だってwwwマン毛がベースに挟まるとかどんだけwwwww」

澪「ふん、マン毛も生えそろってないような馬鹿律には分からない悩みなんだよ」

律「おい、それいじるなっていつも言ってんだろ」

澪「お子ちゃまマンコの律にはこの痛みは分からないだろうなあ」

律「うるさい!私にだってマン毛くらい生えてるよ!」

澪「本当かあ?こないだ一緒にカラオケ行った時にはまだ生えてなったじゃないか」

律「この一週間で生えたんだよ!!」

澪「へぇ~」

澪「じゃあ見せてみろよ」

律「へ?」

澪「律のボーボーマンコ見てみたいなあ」

律「い、いやだ!見せられるわけないだろ!」

澪「なんで見せられないんだよ、私なんか今日ノーパンなんだぞ」

律「く・・・だって・・・」

唯「あ~、おはよう律ちゃん澪ちゃん!!」

唯「ふたりとも~、ケンカはだめだよぉ」

澪「別にケンカなんてしてないよ」

律「澪が私のマンコ見ようとするのがいけないんだ」

澪「なんだと?」

唯「まあまあ」

律「ところで唯、さっきから気になってたんだがそのスカートからはみ出てるのって・・・」

唯「あーバレちゃった?ギー太だよ?」

唯「実は今朝早く目が覚めちゃったからギー太の弦を張り替えてあげてたんだよ~」

律「やっぱり・・・」

澪「てことは唯もマン毛がピン穴に挟まったのか?」

唯「マン毛?ってなに」

律「ほら、あれだよ!マンコの周りに生えてる毛のことだよ」

唯「おぉ!恥ずかし毛!」

律澪「恥ずかし毛!?」

唯「憂がねえ、お姉ちゃんに恥ずかし毛は似合わないって言っていつも抜いちゃうんだよぉ」

澪「憂ちゃん変態だな」

律「ベース突っ込んで膣痙攣した経験のあるお前が言うな」

澪「な!律だってスティックつっこんでオナニーしたって言ってただろ!」

律「それとこれとはレベルが違うだろ!」

唯「だから私のマンコいつもツルツルなんだ~」

唯「律ちゃんとお揃いだね~」

律「な、私は!最近生えそろったからもうツルツルなんかじゃないからな!」

唯「えぇ~?嘘だよ~、そんなの律ちゃんのキャラじゃないよ」

律「どんなキャラだよ・・・」

澪「じゃあ唯、マン毛がないならなんでスカートからギー太が顔出してるんだ?」

唯「えへへ・・・実はちょっとギー太とセックスの方を少々・・・」

律澪「セックス!?」

律「楽器マンコに突っ込む変態は澪だけじゃなかったのか・・・」

唯「ギー太裸にしてたらつい興奮しちゃって~」

澪「てことは唯も膣痙攣を?」

唯「膣痙攣?そんなのなったことないよ?」

唯「ホラ!」

ズルリ!

唯「全然やわやわだよ~」

澪「おいおいギー太ビショビショじゃないか」

唯「あ!本当だ!」

澪「楽器でもなんでも、物を突っ込むときはちゃんとゴムをつけないとダメだろ!?」

律「経験者は語るって奴だな」

唯「澪ちゃんこわーい」

ズボッ

澪「あ、また何も着けずに入れる!!」

澪「大体!膣痙攣でもないならギー太入れっぱなしにするなよ」

唯「え~、なんで~?」

澪「なんでじゃない!楽器入れて膣痙攣なんて起こしたら悲惨だぞ!膣痙攣起こしてから後悔しても遅いんだ!」

律「あの時の澪ちゅわんは涎たらしまくりで小児科に行きましたものねえwww」

澪「馬鹿律!うるさい!」

唯「でもギー太と繋がってると気持ち良くて幸せなんだもん」

澪「今は幸せでも!抜けなくなったら病院行かなきゃいけなくて悲惨なんだぞ!」

澪「セクハラ医者に弦弾かれて『こりゃカポ4じゃな』とか言われるんだぞ!」

唯「澪ちゃんこわいよ~」

律「澪は恥ずかしがりやだから医者に見られたのが恥ずかしかったんだよな~?」

唯「私は恥ずかしくないから平気!!」

澪「恥ずかしくなくても!抜けなくなったら困るだろ!」

唯「えぇ~困らないよ~」

唯「私は一生ギー太と繋がってたいな」

澪「な・・・勝手にしろ!!」

唯「律ちゃーん、澪ちゃんなんでこんなに怒ってんの?」コソコソ

律「澪は大好きなベースに病院送りにされたのがショックだったんだよ」

唯「ふーん」



梓「みなさん、おはようございます!」

唯「あ、あずにゃんおはよう~」ペロペロ

梓「ちょ・・・やめてください」

律「・・・」

澪「おはよう、梓」

梓「おはようございます、澪先輩」

律「なあ、梓・・・」

梓「なんですか?」

律「そのスカートからはみ出てるのって・・・」

梓「ああ、これですか?バレちゃいましたか恥ずかしいな・・・」

梓「ただのアンプですよ」

律「やっぱり・・・」

澪「まさかアンプのネジがマン毛に絡まったのか?」

梓「違います違います!」

唯「じゃあオマンコにアンプ入れたまま出てきちゃったの?」

梓「そんなわけないじゃないですか!」

梓「先輩達頭おかしすぎですよ!」

梓「マンコに異物入れたまま歩ける人間なんているわけないじゃないですか!」

唯「えっ」

梓「下半身裸で作業してマン毛を挟んじゃう人もいるわけありません!」

澪「えっ」

律「じゃあ、そのアンプはどうやってそこからぶら下がってるんだよ」

梓「そんなの」

梓「クリトリスが溝に引っかかっちゃっただけに決まってるじゃないですか」

梓「昨日の夜アンプで角オナしてたら勃起したクリトリスが溝に引っかかっちゃって・・・」

梓「そしたら刺激が丁度良すぎて、昨日からクリトリス勃起しっぱなしなんですよ」

梓「だから全然外れなくて・・・」

澪「そんな理由が・・・」

唯「あずにゃんかわいそう・・・」

律「じゃあ昨日の夜からずっとアンプが引っかかったままなのか」

梓「ええ、絶賛勃起中のクリトリスのせいで貧血ですよ」

梓「まあ、こういう風にすぐにアンプに座って休憩できるから楽ではありますけど」

唯「うわぁ便利そう!」

澪「梓はいいな、私なんてマン毛が痛くてしょうがないのに」

律「ていうかこいつら全員ノーパンかよ・・・」



唯「ねえねえあずにゃん!あそこのコンビニ、コンセントがあるよ!?」

梓「た、確かにありますけど」

唯「そしてここにはギー太とアンプがあります!」

律「唯、お前まさか・・・」

唯「ねえ!セッションしようよ!私ここでセッションしたい!」

澪「そんな、恥ずかs」

唯「澪ちゃんには聞いてないよ~wwww」

律「おい唯、セッションなら澪も居ないとできないぞ」

唯「あ、そうか!ギー太だけじゃセッションにならないね!」

唯「律ちゃん頭いい~!」

律「う、うるさい!」

唯「律ちゃん照れてる~、おでこ真っ赤~」

律「ち、ちがう!これはセルフスカルファックしすぎただけだ!」

梓「ど変態じゃないですか・・・」

唯「ねえ澪ちゃん、ここでセッションして行こうよお」

澪「そ、そうだな」

澪「ちょっとだけなら恥ずかしいけどやってみてもいいかな」

律「股からベース生やしてる奴が今更恥ずかしがるな」

澪「馬鹿律!うるさい!」

梓「ちょっと待ってくださいよ!私はまだアンプ使っていいとは言ってませんよ!」

梓「だってクリちゃん挟んだまんまアンプで音なんて鳴らしたらどうなっちゃうか・・・ハ!」

梓(これはむしろチャンスなんじゃ)

梓(クリちゃんに直接唯先輩と澪先輩の音の振動が伝わって)

梓「これは今までに無い絶頂を味わえるチャンス!」

梓「やりましょうやりましょう!唯先輩の頼みなら断る理由はないです!」

律「梓・・・本音も出てるぞ・・・」

梓「えっ」


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