1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)12:24:41.73ID:IJxA8Vdb0
唯「ういー、今日はあずにゃんのお話ばっかりだね」

憂「うん!だってその時の梓ちゃんったらねー、罰ゲームで私のほっぺにキスをそのときのかわいいうんぬんかんぬん」

唯「ふふ……そんなことより、うい?これが何かわかる?」ギラッ

憂「へ?お姉ちゃん、包丁なんて持ってどうしたの?」

唯「えへへ、ちょっと料理をしに行こうと思って……ねぇ」

憂「あ、じゃあ手伝うよ」

唯「手伝ってくれるの……?ふふ、それでこそ私のういだよ……ふふふふふふ」

憂「それで、何つくるのー?」

唯「えへへ!もう作る料理は決まってるんだ~♪」

唯「ゴキブリの鮮血和えだよおおおおおおおおおおおおおん!!!!!!!」グワッ

憂「お姉ちゃん!!!!!!ゴキブリは食べれません!!!!!!」ゴワァッ

唯「もー、冗談だよー♪憂ってば真面目なんだからー♪」

憂「ふざけないで!!!!!!!食べたらお姉ちゃんが死んじゃうかもしれないじゃん!!!!!!」ゴワアア

唯「ごめんなざあ”あ”ああああい”」ボロボロ



2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)12:28:54.33ID:IJxA8Vdb0
純「ねぇ梓、また憂のお姉ちゃんが覗き見してきてるよ」

唯「あずにゃんのくせにあずにゃんのくせにあずにゃんのくせにあずにゃんのくせにあずにゃんのくせにあずにゃんのくせにあずにゃんのくせに」ガジガジガジ

梓「あ、ほんとだ。壁かじってるね」

唯「あずずにゃんにゃんくせくせくせににににゆるゆるささないゆるさない」モゴリモゴリ

純「壁食べ始めたし。ほんと、憂のお姉ちゃんって面白いよね~」

梓「む……ほら、唯先輩。コンクリートなんて食べたらお腹壊しちゃいますよ」

唯「うええ、まずいよ~!あずにゃん助けて~」ゲロゲロ

梓「何やってるんですか、もう」サスサス

唯「ふぅ……ありがとーあずにゃん……そういえば私、あずにゃんのことも大好きだったよ!」

梓「んなっ――ななにを言ってるんですか!こんな公衆の面前で!!」カァァ

純「あーらら、赤くなっちゃって。梓ったらかーわーいーいー」ツンツン

梓「もう、純までからかわないでよ!」

純「でへへ、失礼しやした。ってあれ、憂のお姉ちゃんがいな……い……」

唯「純ちゃんのくせに純ちゃんのくせに純ちゃんのくせに純ちゃんのくせに純ちゃんのくせに純ちゃんのくせに純ちゃんのくせに純ちゃんのくせに」ガジガジガジ

梓「壁かじってるね、純」ニヤ


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)12:31:59.25ID:IJxA8Vdb0
律「ほーれ、ポッキーだぞー唯犬」アーン

唯「ポリポリ……うまい!りっちゃんがくれたから数百倍うまい!わんわん!」

律「そうか、そりゃよかった。ほれ、澪キジさんもおひとつどうぞ」アーン

澪「桃太郎か。いや食べるけど」ポリポリ

唯「……へぇ、りっちゃんって澪ちゃんにもポッキーあげるんだ……」

律「そりゃあな。田井中の血にポッキーひとつでとやかく言う奴はいない!」

澪「じゃあもう一本くれよ」

律「やだー」

澪「矛盾してるぞ」

唯「ふふふ……ポッキー貰えなくて残念だったね、澪ちゃん……でもそれが摂理なの、真理なの、ここで私が澪ちゃんを車道に突き飛ばすのも運命なのおおおおおお!!!!!」グワッ

律「だって最後の一本ですから。買った私が食べるのは当然ですからー!あーん」

唯「はぐっ!!」モガ

律「おわ、おわああああ手ごと口に!!手ごと口に頬張りおったぞコヤツー!!出せー!!」グイイ

唯「おいひ~い!」チュパチュパ

澪「まったく、唯は相変わらずだなぁ」クスクス



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)12:36:44.02ID:IJxA8Vdb0
唯「ムギちゃん……大好きだよ」ギュッ

紬「へっ?唯ちゃん、急にどうしたの?」

唯「だって好きだから……誰にも渡さないよ、私だけのムギちゃん……ふふふふ」ギュー

紬「よくわからないけれど……えへへ、私も唯ちゃん大好きよ」ナデナデ

唯「ずっと一緒だよ。ご飯もお風呂もトイレも遊びも、ずっとずっとずーっと、ずぅ~っと二人だけでいようね。
  なんでもしてあげる、言ってくれればりっちゃん達だってくすぐりの形にしてあげる、ずっとずっとずっとずっとずっと一緒だからねムギちゃん。
  他の女なんて見ないで私だけ見てればいいのだってムギちゃんは私のことが好きだから私も好き好き好き好き好きスキスキスキスキスキスキ
  スッキだからああああアアアアアアああああ!!!!!!ピトゥーヒャアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」グワッ

紬「むむ、私だって唯ちゃん大好きなんだから!」

唯「どれくらい? どれくらいどれくらい私のことがスキ?好き好き好き好き好き好き?私が好き?好っきいいいいいいいいいい?」

紬「手の爪はいで悲鳴をあげさせてその悲鳴を私が熱いキスで塞いでもういっかい今度は逆の手の爪を一枚一枚はいではいで悲鳴を私が呑み込んで
  次は足の爪ねはいだら痛いだろうけど我慢してねだって唯ちゃんは私のものだから悲鳴まで痛みまで私のものだからとろけるくらいにキスしてあげるから
  次はお腹をえぐるけど大丈夫よ痛くない痛くないのだってその痛みは私が吸ってあげるからキスでちゅうちゅう吸ってあげるからそしたら痛くないの
  泣いちゃうかもしれないけどその涙も舐めとってあげる目の中までなめてあげるペロペロペロペロペロペロ唯ちゃんの目玉ペロペロってくらい」

紬「好っきいいいいだからあああああああああああああんん!!!!!!!ピトゥーヒャアアアアアアアアア!!!!!!!!!
  ポニャムンヒリクスカミナスヒュヒトゥートゥーピトゥーヒャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」ゴワアアアア

唯「びえええええええええん!!ごべんなざあああーい!!!」ボロボロ

紬「ゆ、唯ちゃん!?ご、ごめんね!そういう遊びだと思って!泣きやんで~!」オロオロ

唯「ごべんなざ、ゆるじで痛いのやだごべんなざあああああい!!」ボロボロ


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)12:40:17.54ID:IJxA8Vdb0
和「こうやって唯と帰るのも久しぶりね」

唯「……ねぇ、和ちゃん……」

和「ん?なに?」

唯「和ちゃんを殺しちゃえば、私の物になるよね……ずっとずっと一緒にいられるよね……私も死ねば一緒にいられるよねえええええ!!!」

唯「だって好きだからあああああ!!!!これまでも一緒だったから、これからも和ちゃんといっsy≪パシンッ≫

唯「はっ…………えっ?あ、え?え、え、ビ、、ビンタされた、えっ?」

和「もういっぺん言ってみなさい」

唯「は、え、あ、す、す、好きだから、和ちゃんが……だ、だから殺s≪バシンッ!≫

和「もういっぺん言ってみなさいッ!!!!!!!」ゴワアアア

唯「う、うええん……だ、だって、の、和ちゃん…す、すきっ、な、なのに」ポロポロ

和「だから殺すの?」

唯「そ、そう…ヒッ、そうすれ、ば、ヒクッ、の、のど、かちゃ…ヒッ、ヒ、ヒッ、い、いっしょ、な、なの、にっ」ボロボロ

和「……そんなことしなくても、一緒にはいられるじゃない」ギュッ

唯「ヒッ、の、のどか、ちゃっ…のどかぢゃあああああああああああああん!!!!ごめんねえええええええ!!!!!!」ムギュウウウ

和「わかってくれればいいのよ……唯んち近くのアイス屋に寄りましょ。これまでみたいに、これからも」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)12:44:09.71ID:IJxA8Vdb0
唯「結局和ちゃんには止められちゃったけど……でもやっぱりみんなと一緒にはいたいよ、ずっとね……ふふふふふふ」

唯「このままじゃあダメだね!みんなが他の人になびいちゃうから!と、いうわけで!」

唯「まずは憂から殺してみることにしましたっ!」シュビッ

唯「お風呂上がりを待ち伏せ中~♪鉈に矛に包丁に、銃から剣までなんでもござれ~♪」

ガラッ

憂「ふぅ」

唯「おっああああああアアアアアアアああああああ!!!!!!ピトゥーヒャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」ギュババンシュビビビ

憂「わわあああああ!!?お姉ちゃんどうしたのおおおっ!!!?」スカスカ

唯「ヒャアアアアアアアアアアやばーい止まれなひィー止まらなひィー!!!!!!斧に鋏にメスにkillingsohard!!!!!!!!!」ビュビュヒュンバババリ

憂「うわ、うわああっ!!!お姉ちゃんってば、そんなの振り回したら危ないよ!!!!」スカスカスカ

唯「好っきなーこーとしてるーだけーだよーギャリックほーう!!!!!!!!!」バボボン

憂「ああ、ああ、風圧で家が吹き飛んじゃったじゃんかあああ!!!!」無傷

唯「ハァー!ハァー!普通じゃない!!だけど憂のそんなところが好きなのおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」グワッ

憂「もう、お姉ちゃああああアアアアアぁあああん!!!!!!ダメでしょおおおおおおおお!!!!?滅ッ!!!!!!!」ゴアアアアア

唯「ごめんなざあ”あ”ああああい”」ボロボロ


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/03(土)12:47:24.12ID:IJxA8Vdb0
唯「今度はあずにゃんを殺してみることにしましたっ!」シュビ

唯「昨日は憂に怒られちゃったけど、やっぱり憂は優しくて……家直すの手伝ってくれたんだ~元に戻すのに五分とかからなかったよ~」

梓「唯先輩?練習しますよー?」

唯「うん、しようしよう!だってそのためにあずにゃんを家に呼んだんだから!」

唯(そしてそれとなく出した猛毒麦茶であずにゃんを殺すためでもあるんだからー!)

梓「それにしてもこの麦茶おいしいですね。あ、合わせる前にもう一杯いいですか?」

唯「どうぞどうぞ~♪」ツギツギ

梓「んぐ、んぐ……」ゴクゴク

唯(……って、あれ?もう六杯目だよ?)

唯(おかしい……一滴飲んだだけで体中のありとあらゆる細胞が死滅して最後には体がマシュマロになっゃう私特製の毒なのに……たっぷりどっぷり入れたのに!)

梓「心配ですか?」

唯「ほええっ!!?麦茶に体がマシュマロになっちゃう毒なんて入れてないよおおおおっ!!?」ビク

梓「私は大丈夫ですよ、訓練してますから」

梓「毒じゃ死なない」キリッ

唯(そんな……私が何を入れたのかもわからないのに、それでも飲んでいたというの…………えへへ、それでこそ殺しがいってものがあるよ……)ニヤ


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