律「」ポタポタ…

律「おい」

澪「グラニュー糖に……」ビュッ

バフッ
律「」サラサラ…

律「お 澪「ブラウンシュガーッ!」


ドザァァ…
律「げほっ……げほっ……」もくもく……



律「はぁ……」

律「おい」

澪「メープr 律「黙れ」

律「なんの真似だ?」

澪「メープルッッ!」ヒュッ

ビチャア!
律「」ベトベト…



律「……」

律「殴らせろ」ガシッ

澪「ひっ………」ガタガタ…

律「二発な」

澪「ハチミツ^^」ヌリヌリ

ベタベタ
律「^^」ピキッ

律「」ブンッ

バキッ
澪「あうっ!」

律「」ガッシボカ

澪「あっ、うぐっ!」

澪「…………ぐすっ……」ボロ

律「幼なじみのよしみでこんくらいにしといてやる。じゃ、帰るわ。秋山さん」スタスタ

澪「わ………」

澪「和三盆!!」ヒュッ


ビチョッ
律「………」ベチョー…



律「いい加減にしろよ……?」

律「なんで私はこんなスイーツまみれになってんだ?おい」

澪「あ、あなたのために……」

律「あ?私のため?」

澪「カラメルソースゥッ!」ブンッ


ビッシャア!
律「」ポタポタ…

律「………っっがああああああ!?!!!?!!?!」プッツーン

律「っざけんなクソがああああああ!?!!?」ブンッ

澪「あわわ……」ビクビク

律「みおテメーあんのつもりだらああああああっ!?!!?!!」バンッ

澪「わ、私のハートも……」ガタガタ

律「うるっせええええええ!?!!それ以上毒電波発信してみやがれ!!?ミンチにしてやんよこのメンヘラがっ!!?!?!」ダンッ!

澪「カラメルソースぅうぁああぁあっ!」バシャアア

律「うわっ!?なに自分で浴びてんだ気持ちわりいっ!」



澪「ふ、ふふっ、ふふっ、あはははは……」

律「ちっ……気でもふれたか……?」

澪「ちょっぴり、焦げついちゃっても………」シュボッ

ジジジ…

律「お、おい、なんでライターなんか……」

澪「ひひっ」ボボボ

律「落ち着け!やめろ!死ぬ気か!?」

律「(砂糖は良く燃える……洒落になんねーって!!)」

澪「あなたの火加減で………」

澪「ふ、ふひっ……」ボウッ

律「バッカ野郎おぉぉおっ!!」
バッシィ!

律「うぅうわああぁあぁあっちぃいいい!!!」ボボボッ

澪「え………?」

律「あぢいっ、水!みず!うあぁああぁあああ!」ボボボボッ

澪「り、りつ………りつぅ!!」ヌギ

ばっさばっさ

澪「くそっ!消えろっ!!くそっ!!消えろよお!!」ばっさばっさ

ばっ ばっ

しゅううぅ……



澪「はっ……はっ………」

律「あぐ………」コゲ…

澪「律………どうして………」ウルッ

律「へ、へへ、体が……勝手に動いちまった……」

澪「いま、救急車呼ぶからな!待ってろ!」

律「あぁ、頼む……」

澪「もしもし、救急です!焼身自殺をしようとした友人を止めたんですけど!全身やけどだらけで!」



澪「……よし、これでもう少しで助けが来るからな!」

律「おい」

澪「なんだ?律、苦しいのか?」

律「誰が焼身自殺だって?」

澪「ん?焼身自殺しようとした私を友人の律が止めて、結果律がやけどだらけになっただろう?」ン?

律「お前私が退院したら覚えてろよ」

澪「そのころには体力ガタ落ちで私に逆らえないだろうけどな」



ぴーぽーぴーぽーぴーぽーぴーぽー



退院後!

澪「よう律、退院おめでとう」

律「秋山」

澪「なんだ?他人行儀だな。澪って呼んでくれよ」

律「うるさい」

律「とりあえず殴らせろ。お前のせいで私は焼身自殺未遂のメンヘラ呼ばわりなんだ」

澪「私は律を自殺から救ったヒーローだけどな」ドヤッ

律「よし腹パンな」ブンッ

澪「おっと」パシッ

澪「随分と弱々しいパンチじゃないか、蝿がとまるんじゃないか?」

律「ちきしょう」

澪「入院生活は退屈だったろう?性処理も出来なかったんじゃないか?」ぐぐぐ

律「ううっ………」

ばたーん

澪「ふふっ、律、可愛がってやるよ………」さわっ

律「や、やめ……っ!」

澪「くくく……」ニタァ…

澪「服が邪魔だな……」ぶちぶちっ

律「やめろ……やめてくれぇ………////」

澪「かわいいよ律………」ペロペロ

律「やだぁ………ひぐっ………えぐっ……///」ポロポロ

澪「律……泣いちゃった……」

澪「れろ………涙も美味しいな」

律「うぅ……」

澪「はあ、はあ、もう我慢できない///」

澪「脱がすぞ、そして脱ぐぞ」ヌギヌギ

律「や、やめろぉ……だ、だれか………唯、ムギ、梓ぁ……」

澪「誰も来ないさ………」

律「や、やだ……」ジタバタ

澪「服で手足縛らせてもらうからな、暴れる律が悪いんだぞ」ぎゅっ

律「くそっ……///」ギシッ

澪「はあ、はあ、りつ、りつ……///」カクカク

澪「はっ、はっ、りつのふとももさいk……」
律「き、気持ち悪い……」

澪「」

澪「………律」

律「な、なんだよぉ……」

澪「ふんっ!」ばしん!

律「痛っ!?」

澪「ふんっ」ばしっばしっ

律「や、やめっ、いたいっ、やめてっ!」

澪「10、9、8、7………」

律「………?」

澪「……3、2、1!!」

バチィン!
律「―――ったぁ!?」

澪「10…9…8…7…」

律「ひっ………」

澪「……3、2、1ィ!!」

バッシィン!
律「あうっ……」

澪「……5、4、3……」

律「もう、もうやめて……許して……」

澪「……2、1」ニコッ

バチーン!
律「あぐっ!………」

澪「5、4………」

律「や、やめてくれ!……なんでもするから!許して……数えないで………」

澪「3」

律「ひ………」

澪「2」

律「怖い………」

澪「1」

律「っ!!…………」





ぎゅっ




澪「律………痛かったよな……ごめんな……」ナデナデ

律「み、みおぉ………ぐすっ……」

澪「これからは優しくするから………だから律も私を受け入れて……」

律「ひぐっ………うぇ……」

律「(いやだけど……叩かれたくない……)」

澪「いい子だ………りつ、私だけのりつ………」

澪「はっ、はっ……///」カクカク

澪「くっ………はぁっ………きもちいっ……///」カクカク

律「………っ!」

澪「ほらっ………りつも気持ちいいだろっ……///」カクカク

律「うう………」

律「(気持ち悪い……)」

澪「そうか!気持ちいいかっ!」カクカク

澪「よしっ、私も張り切っちゃうぞー」のしっ

律「うぶっ!?」

澪「はあ、はあっ…………律のおでこ………///」カクカク

律「(うわっなんかぬるぬるしてきもいっ……)」

澪「ああっ、りつのでこ、最高に気持ちいいよお………!///」

澪「あっああ!くる、きちゃう、ああっ!////」

澪「律のおでこでイっちゃうよお!////」




くぱぁ

澪「大切なあなたにカラメルソースっ!」プシャア-!

律「うわっ!?」



HAPPY☆END☆



※作者別

澪「……という夢を見たんだ」

紬「素敵な夢ね~」

澪「私の中には、カラメルソースで律をデコレーションしたい欲求が潜んでいたのか」

唯「りっちゃんのおでこをおデコレーションだね!」

紬「ふふっ、おでこだけじゃなくて全身にカラメルを絡めるのね!」

澪「……なんでダジャレ大会になってるんだ?」



紬「そんな訳で、りっちゃんを全裸で拘束してみたわ」

澪「おぉ、机の上に全裸の律が」

紬「全裸で大の字に寝転がるりっちゃん、ワイルドで素敵ね~」

澪「うん、やっぱり律は全裸が一番だ」

律「おいこらちょっと待て」

紬「どうしたの、りっちゃん?」

律「なんで私はいきなりこんな状態になってるんだ」

澪「なんでって、律をカラメルソースでときめきシュガーするからだよ」

律「いや、まったく意味がわからん」

紬「澪ちゃんがりっちゃんを美味しく頂くためにデコレーションするのよ」

律「えーと、突っ込み所が多すぎて、どこから突っ込めばいいのか」

澪「律、さっきからどうしたんだ?」

律「それはこっちのセリフだ! 色々言いたいけど、まずなんで私はハダカなんだ!」

澪「制服を着たままカラメルソースをかけたら、洗濯が大変だろ?」

紬「それはそれで、なかなかそそる画になりそうね」

律「だぁーっ、なんで私にカラメルソースをかける前提で話が進んでるんだ!」

澪「うるさいなぁ。もういいや、始めよう」

紬「はい、澪ちゃん」

律「おいやめろその茶色いドロドロした液体をまさか」

澪「大切なあなたにカラメルソース!」ビシャア

律「ひゃあ!?」

紬「大胆にぶっかけたわね、澪ちゃん!」

澪「こういうのは思い切りが大事なんだ」

律「お前、いつもと言ってる事が違うじゃないか!」

澪「何だよ、私だってやる時はやるんだ。大切な律のためなら」

律「えっ……」ドキッ

律「……って、ときめくかバカッ!」ジタバタ

紬「暴れるとカラメルソースが飛び散るわよ?」

律「うへぇ、本当だ……」ヌトヌト

澪「さて、このカラメルソースを律の全身に隈無く塗ってやらないと」

律「いやいや、なんで『やってあげる』的な言い方なの?」

紬「この刷毛を使うといいわ、ホームセンターで買ってきたの」

律「ねぇ、なんでムギもそんなに準備万端なの?」

澪「じゃあ早速」ペタペタ

律「ひゃう……」

紬「いきなり胸から塗り始めるなんて、流石ね」

澪「平坦だから塗りやすいしな」ペタペタ

律「うるせぇ! なんでこんな理不尽な辱しめを受けなきゃならないんだ……」

澪「まぁ、ここの突起が少し塗りにくいんだけど」チョンチョン

律「ひゃはぁぁんっ!」

紬「まぁ、かわいい声!」

澪「どうしたんだ、律? 変な声を出して」チョンチョン

律「みっ、澪のバカ……、やめろって……、くぅっ」

澪「私はただ、律のキレイな身体にカラメルソースを塗ってるだけじゃないか」チョンチョン

律「だから、その……、ちっ、乳首、チョンチョンするなぁ……」

紬「澪ちゃん、その部分を綺麗に塗るにはコツがいるわよ」

澪「どうするんだ?」

紬「突起の周りに円を描くように、優しく塗っていくの」

澪「こうか?」ヌリヌリ

律「ふぁ、ふぁぁ……」

紬「いい感じよ、反対側も!」

澪「あなたのためにカラメルソース!」ヌリヌリ

律「ひぅ、ひぅっ……」



その頃

梓「なんで私は全裸で拘束されてるんですか!?」

唯「あずにゃんを美味しく頂くためだよ~」

梓「……えっ」

唯「ちなみに『ごはんはおかず』です」ホカホカ

梓「ちょっと待ってください、まさかその熱々ご飯を」

唯「炭水化物とアズニウムの夢のコラボレーション!」ホカホカ

梓「にゃああああ、熱いですうううう!」



終わり