梓(やばかったよ……)

憂(ふふ、よく我慢できました) チュー

梓「んむ……」

憂(梓ちゃんのおっぱいおいしいよ)

梓「う、もう日が昇るよ」

憂「だね。先に起きようか」

梓「うん」

憂「ふふ、お姉ちゃんの寝顔」

梓「ん……」

憂「」 チュ

梓「あ、ずるい。私も」 チュ

唯「すーすー」

憂「ゆっくり寝てね、お姉ちゃん」

梓「お風呂かりていい?」

憂「うん、一緒に入ろう?」


……

憂「かゆいところはごさいませーんか」

梓「ないですー」

憂「ふふ、梓ちゃんの髪の毛いいよね」

梓「ありがと」

憂「いい匂いするし……」

梓「憂もいい匂いするよ」

憂「ほんと!うれしい!」 ギュー

梓「あっ、胸当たってる……」

憂「うん、当ててる」

梓「いいなぁ、憂は大きくて」

憂「梓ちゃんも可愛いからいいじゃん」

梓「大きいほうがいいよ」

憂「そうかなー」

憂「……揉まれると大きくなるらしいよ」

梓「へー」

憂「こんなふうに揉まれるのが好きだよね」 クニクニ

梓「乳首ばかり弄らないでよ……」

憂「じゃー辞める!」 パッ

梓「ええー。もっと触って……」

憂「もう、梓ちゃんはワガママなんだから」

梓「だってー」

憂「でも、お姉ちゃん起きるかもしれないからあがろうね」

梓「はーい……」

憂「いい子、いい子」 ナデナデ

梓「えへ……」

憂「うー寒いね……」

梓「うん、体拭いてあげるよ」

憂「ありがとーって……」

梓「おっぱい拭いてるだけだよ」 ペロ

憂「ヨダレでぐちょぐちょになっちゃうよ」

憂「だーめ」

梓「んっ」

憂「めっ!」

梓「ちぇー」

憂「さ、ご飯にしよ。梓ちゃん手伝ってくれる?」

梓「うん」

憂「何作ろうか……」

梓「冷蔵庫にあるものですませようよ」

憂「そうだねー」


……

唯「ふぁ、いい匂い……」

憂「おねーちゃん!ごはんだよー」

唯「ひゃぁい」

梓「おはやうございます。ほら、顔洗ってきてください」

唯「うーん」

梓「ほら、ほら、ごはん作りましたから」

唯「あずにゃんが!?」

梓「ええ、まあ……」

唯「うれしい、嬉しいよぉ!」

唯「すぐ行くね!」


唯「いただきまーす!」

梓「どぞー」

唯「おいしい!」

梓「あ、それ、私が作りました!」

唯「あずにゃん天才!」

梓「どもです」

憂「……こっちも食べてね、お姉ちゃん」

唯「おいしいよー!」

梓「よかったですね!」

憂(もう、梓ちゃん……足でアソコ弄ってきてるよ)

憂(ばれないようにしなきゃ)

梓(憂もがんばるね、かわいい)

唯「憂もあずにゃんも最高だよ!」

憂「うんっ……私もお姉ちゃん好きだよ」

梓「私も唯先輩好きですよ」

唯「ふたりともありがとぉー!」

唯「あーずにゃん!」だきっ

梓「食べてる途中に抱きつかないでくださいよ……」

憂「んーっ……」ピクピク

梓(あっ、いっちゃったみたい)

憂(仕返し……) クニクニ

梓「あっ……」

唯「もーあずにゃんったら顔まっかー!」

憂「梓ちゃん照れてるー!」

梓「ち、ちがいますよぉ!あっ……」

唯「あずにゃんかわいい」

憂「だよねー!」 クニクニ

梓「んっふ、離してください……」

憂「」 スッ

梓(ち、ちがっ)

唯「あ、息苦しいよね、ごめんごめん」 パッ

梓(ういっ!)

憂「」 ニコニコ

梓「う……」

梓「またぎゅっしてください」

唯「あずにゃん……!」

憂「よかったね、お姉ちゃん」 クニクニ

憂「ねえ、ねえ!お姉ちゃん昨日梓ちゃんとキスしたってほんと?」 クニクニ

梓「う、うい……」

唯「あ、あずにゃん、言っちゃったの?」

憂「嬉しかったっていってたよ!」クニクニ

唯「あずにゃん……」

憂「ねえ、2人がキスしてるところみたいなぁ」

梓「えー……恥ずかしいよ」

憂「そっかー、そうだよね」 スッ

梓「あ……」

唯「私も恥ずかしいよ」

憂「うんうん、そうだよね」 ニコニコ

憂「残念だなー」 ニヤニヤ

梓(あ、あとちょっとなのに)

梓「あ、あの……唯先輩してもいいですよ」

唯「ほえ……」

憂「わー!梓ちゃん大胆!」 クニクニ

梓「その、キスを……」

憂「やっぱり口にちゅーだよね?」 クニクニ

梓「う、うん……」

唯「あずにゃん」 ジーン

憂「はやくー」

唯「いくよ、あずにゃん……」

梓「はい……」

唯「チュ」

憂(いっちゃえ!)

梓「んっ」 ピクピク

唯(あずにゃんピクピクしてる緊張してるのかな)

梓(んーっ)

憂「ふふっ、ふたりは仲良しだね、いいなぁ」

唯「あっ、うん、やっぱり恥ずかしいよ」

憂「いいの見せて貰いましたー」ニコッ

梓「ハァハァ」

憂「ふふ、梓ちゃんもおつかれさま」

梓「もう、こんなこと辞めてよね」

唯「うん、流石の私も恥ずかしいよ」

憂「ごめん、ごめん!」

梓「じゃあ、ご飯も食べたので学校に行きましょう」


登校中

唯「ねえ、これからもあずにゃんと仲良くやっていきたいよ」

憂「うん!お姉ちゃん。でも、私は?」

唯「もちろん、憂も!」

憂「嬉しい!これからも応援するよ」

唯「うん、ありがとう」

梓「……ですね」

梓(またローターつけられちゃった)

唯「あずにゃん!元気ないよ!」 ダキッ

梓「ひゃ、抱きつかないでください」 ピクッ

憂(梓ちゃんまたいっちゃってる)ニコニコ

唯「ふたりともこれからも仲良くしようね!」

おわり