若頭「姐さん!後は姐さんが蹴り出してくれんの待つだけでさぁ…」

さわ子「…」

さわ子「よし、琴吹組長、若頭、若頭補佐、この三人を狙いな。
   あとは一人の命(タマ)も取るな!!」

舎弟「「「へいっ!!」」」

さわ子「行くよっ!!」



和『唯!侵入者よ!熱源は…およそ5人正面から、裏面から約5人、左側面から七名…』

唯「斎藤さん!テハズ通りに!」

斎藤「へえ!!」

律「唯!私たちは!?」

紬「…」

唯「私たちは…」

唯「…歌を歌うの!!」



若頭「各方面報告しろ!」

『後部…抑え…ぐわぁー!!』

若頭「くそっ!?まるで襲撃を読まれていたような…」

若頭「姐さん!ここは引きやしょう!」

さわ子「あと兵隊は何人つかえる!?」

若頭「4、5人でさあ…」

さわ子(お前とそいつらで突破口開け!そのあと、すぐに脱出しろ!)

若頭「姐さん!?そんな無駄な…!」

さわ子「いいから!早くしろ!ブチ殺すぞワレ!!」

さわ子「早く…!」



和『唯、あんたの予想通りよ。敵方は皆、逃げかえってるわ。

和『一人を除いてね。』

律(なんで和までこんな特殊能力身に着けてんだよ…)

唯(小さい頃から一緒に遊んでたらいつの間にかね~)



さわ子「…」

さわ子「予想通りの兵隊の減りかた…」

さわ子「いよいよね…」

カチャッ



紬「さわこ先生…」

さわ子「!?」

紬「その仮面の奥はさわ子先生なんですよね…」

さわ子「…」

さわ子「…」パカ…

コロンコローン…

さわ子「見たままの通りよ…」

澪「せ…んせい…」

梓「やっぱり…そうだっだんだ…」

さわ子「さあ、死合ましょうか…」

斎藤「ここはわたしが…!」

紬「斎藤!ごめんなさい!」

斎藤「お嬢さん!?」

紬「ごめんなさい斎藤!」

紬「でもここは任せてほしいの!」チャキッ…

さわ子「ムギちゃん、私に長ドスを向けることがどんなことか分かってるの!?」

紬「先生こめんなさい!」チャキっ!

さわ子「でりゃぁぁ!!!」ガタン!

紬「くっ…」

梓「あうあう…」

澪「どちらにも負けて欲しくないのに…

唯「大丈夫だよ澪ちゃん!」

澪「唯!?」

唯「これを二人に対して叫ぶの!!」

澪「…」

唯「早くしないと二人が…」



澪「ムギもさわこ先生も…ごにょごにょ」

唯「声が小さい!!」

澪「ムギもさわ子先生も私の蜜壺ぐちゃぐちゃになるまで掻き回してぇぇ!!」

紬「!!」

さわ子「!!」

唯「GJ!」

律「サンキュー!ハァハァ…」



紬「ミツツボ…ミオチャンノミツツボ…」

さわ子「ミツシル…ミオチャンノミツシル…」

澪「い、やぁぁぁ!!!」

唯「なーむー。お仏だんの○川~」

律「おいぃぃ!!!」



澪「ああんっ、ソコはダメぇ~」

唯「澪ちゃんGJ」

紬「ペロペロ・・・美味い!」

さわ子「さわ・・・さわ・・・」

澪「はああんっ、いいよぉ二人ともぉ~」



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澪「はぁ~ひどい目にあったぁ~」

律「決闘はどうなった?」

さわ子「あっ、そうだ・・・紬、決着をつけよう!」

紬「ああ!」

いくぜっ!!!

俺たちの戦いはこれからだ!!!


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