話はその日の午前中にさかのぼる

紬「いらっしゃい、りっちゃん。」

律「ムギ…」

紬「なぁに?」

律「…」

紬「そうだわ、あいさつがまだだったわね。」

紬「こっちにいらっしゃい。」

律「うん…///」

ちゅっ…

律「ん…んn…////」

ぬちゅちゅっ…

紬「おいしい…」

律「///」

紬「いつも活発なりっちゃんも、こういうことになると途端におとなしくなるのね。」

律「カァッ…//////」

紬「か…かわいいわぁ…」

紬「そんなりっちゃんにプレゼントよ♪」

律「なに…これ?」

紬「乳豆とよばれる器具ね。吸盤状になってて、肌に吸いつけることができるの。」

紬「でもこれは、普通の乳豆ではないわ。」

紬「うちの会社が開発したんだけれど、センサーが搭載されていて…」

紬「吸い付く力を強くしたり、バイブレーションを与えたりできるのよ。」

紬「でね、そのセンサーなんだけれど…」

紬「極端な高音と低音に反応するようにできているの。」

紬「つまり、ギターの高音部やベースの音に反応するわけ。」

律「…」

紬「今日はきっと、皆でライブのDVDを見ることになると思うから…」

律「…////」

紬「察しが良いわね、りっちゃん。ますますHになっちゃって♪」

紬「服を脱いで、ブラも…」

紬「これをりっちゃんの…」

紬「両乳首につけてあげる。」

律「…////」

紬「安心して?服を着れば目立たないから。」

紬「ただし、ブラは付けないでね。」

紬「さ、脱いで。」

ふぁさ…

律「/////」

紬「うふふ、綺麗な桃色…」

紬「おいしそう…」

紬「…」

律「/////」

紬「が、我慢できないっ!!!」バッ…!

律「ム、ムギ…//////」

ぺちょ…ぺちょ…

律「ア…アッ…/////」

紬「おいしい…おいしいわっ…!!んっ!」ガバッ!!

律「あ!!ああっ!!!あっっっ!!!!!」



時間は再び戻って

紬(うふふ…りっちゃん…かわいい…)

律「ア…ハァ…////」

澪(…)

唯「ねー!」

唯「今のとこ巻き戻していい~?」

律「!?…////」

唯「この人のソロさー、すっごい参考になるんだ!」

梓「私ももう一回見たいです!」

唯「きまりだね!」

唯「巻き戻しと…」

唯「あー、もっとボリュームも大きくしたほうが良いよね?」

律「!!!!」

ぎゅいーーーーんぎゅいいいーーん♪♪

律「!!!!!!!!!」

唯「いえーーーい♪!!!!」

ぎゅいぎゅぎゅぎゅいいいいいいーーん♪♪

律「あ……あ…!」

澪「!?」

ぎゅいーーーーんぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅー♪♪

唯「あっここここ!スロー再生!!!」

紬(唯ちゃんgreat job!!!)

ぎゅっ…ぎゅぎゅぎゅ…ぎゅ…いい…ぎゅ…♪

律「!!!!!!!!!!!」

律「あっ!ああっ!!」

澪「律!りつっ!?」

唯「もう少し重低音を…」

重低音ボリュームMAX↑

ぎゅいーーーーん!!ずんん!!ずん!!!!

律「あっ!!!あひぃぃぃ!!!!!!」

澪「りつ!りつっ!!しっかりしろ!!」

ぎゅいーーん!!!!ずんずん!!

梓「先輩うるさいです!いったん止めますよ!」

■停止

唯「めんごめんご~」

和「あら…律!どうしたの!?」

律「ピクっ…ビク…」

澪「りつ!りつぅ!!」

梓「先輩!?」

唯「りっちゃんどうしたの!」

澪「さっきから様子がおかしくて…それで…それで…(泣)」
憂「どうかしたんですか?」

唯「りっちゃんが!りっちゃんが…!」

梓「どうしようどうしよう…アタフタ」

澪「ううっ…りつぅ…」

和「落ち着きなさい!とりあえず、そこに寝かして!それから…」

紬「和ちゃん、その必要はないわ。」

和「紬!?何言ってるの!!ちょっとした判断のミスが命取りに…」

紬「ね、りっちゃん?」

律「む…むぎぃ…」

紬「なぁに?りっちゃん。」

律「せつな…ぃよぉ…」

澪「!!!」

梓(律先輩…すごく色っぽい…)

和(艶やかだわ…女の顔してる…)

紬「あらそう♪それは…おねだりかしら?」

律「コクリ…///////」

紬「なら…」

ちゅ…

憂「!!!!!!!」

和「!!!!!!!」

唯「!!」

梓(ああ…やっぱり…)

澪「ポケェー…」

ぬちゅ…

律「ん…んn…」

紬「はむ…ん…」

紬「ふふふ…」

紬「そうだわ、アレをはずしてあげないと。」ふぁさっ…

和「!!!!!」

憂(りつさんの…おっぱいに何かついてる…)

きゅぽん!ぽんっ!

律「あふぅぅ!!!」

紬「こんなに乳首ちゃんを充血させて…硬くして…」

コリ…コリコリ…

律「あっ!!!!あっっっ!!!!!」

紬「本当にHなんだから…」

梓(ここまで状況が進んでたなんて…)

紬「唯ちゃん?」

唯「は!?え…な、なにっ!?」

紬「唯ちゃんのお部屋、借りるわね?りっちゃんを休ませてあげないと。」

唯「あっ…ど、どぞご自由にっ!!」

紬「さ、りっちゃん。歩ける?」

律「コクリ…//////」


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