律「ん、どした?」

紬「……」

律「……分かった! 私に甘えたいんだなっ!」

紬「! ど、どうして分かったの!?」

律「え゙!?」

紬「あれ?」

律「じょ、冗談で言ったんだけどなぁ~……」

紬「え、あ……ごめん忘れてっ!」かあっ

律「……」じっ

紬「うぅ……」

律「甘えたいの?」

紬「……」こくっ

律「おいで甘えんぼさん」

紬「!」

紬「だ、抱きついてもよかですかい!?」

律「だからどこの人だよ・・・」

律「・・・いいよ、でも恥ずかしいから少しだけな」

紬「うん。・・・では」ギュッ

律「・・・」///

紬「ふふっ、りっちゃーん」ギューッ

律「(な、なんだこれ!柔らかくていい匂いでいろいろヤバイ!!)」



紬「りっちゃんって凄く抱きつきやすいのね」

律「よせやい、照れるよ……」

紬「ふふっ」

律「……」

律(ヤバい、ムギめっちゃいい匂いする)

律「……クンクン」

紬「!」

律「っ! ご、ゴメン!」

紬「い、良いのよ! ちょっとくすぐったかっただけだから」

律「うぅ……」

紬「もう、なんだかりっちゃん子犬みたい」

紬「でも……もしかして変な臭いしたの?」

律「ううん、そんなことないって! 寧ろいい匂いだっt……」

紬「そ、そう?///」

律(私のアホ!何口走ってんだ!?)

紬「良かった……」ニコッ

律「うんうん!」

紬「じゃありっちゃんに負担かけ続けるのも良くないし、そろそろ離れるわね」パッ

律「あっ」

紬「?」

律「い、いや……なんでもないよ」

紬「そうかしら?」

律「ああ、万事OKだぜい!」シャキーン

紬「ふふっ、りっちゃん面白い」クスクス

律「……」

律(柔らかかったな)

律「……なぁムギ」

紬「なーにりっちゃん?」

律「その……ムギって澪並みに胸あるよな」

紬「澪ちゃんよりは小さいけどね」

律「それってやっぱり大きくする秘訣とかってあるのかー?」

紬「うーん……あまり詳しくは無いのだけれど…」

紬「あ、シェフは料理にいつも豆乳を使ってるって言ってたわ!」

律「豆乳?」

紬「大豆の成分に胸を大きくするモノが入ってるってTVで見たことあるし、それかも」

律「豆乳……か…」

律「わたくしも使ってみましょうかしら!」

律「豊胸になれるかもしれませんわね!おーっほっほ!」

紬「その調子よ!頑張ってりっちゃん!」フンス

律「おう!」



唯「珍しい組み合わせだねあずにゃん」

梓「ですね……」

唯「考えてみると私達5人でいつも一緒にいるから」

唯「なかなか新鮮ですな!」

梓「ちょ……唯先輩声大きいですって!」

澪「・・・なにやってるんだ?」

唯「しーっ、澪ちゃん、しーっ!」

澪「・・・ん?律とムギか」

梓「はい。珍しい組み合わせなので少し観察を・・・」

澪「確かに、どれ」



紬「あとは人に揉んでもらうとか」

律「えっ?」

紬「ふふっ、冗談よ」

律「いや、それは本当だぞ」

紬「えっ?」

律「なにを隠そう、澪の乳は私が育てた」



梓「えっ?」

唯「えっ?」

澪「」///


おわり