―――体育館!

律「さぁさわちゃん!見せてもらおうかぁ?
  ラストをしめるにふさわしい笑いってやつを!!」

紬「今の私達は、朝の私達とは違いますよ!」

唯「なぜなら、このオシリの痛みと引き換えに
  わたし達はたくさんのものを手に入れたから!!」

澪「もうオシリシバキなんて怖くない!
  みんなが…大切な仲間がそばにいるから!!」

梓「さぁ出てきてください!
  何見せられたとしても、鼻で笑ってやりますよ!」

澪「って…おい、笑うのはダメだろ、それじゃ負けだろ。」

梓「鼻で笑うっていうのも、ダメなんですか…?」


カッ!!

唯「うおっ、まぶしっ!!」

さわ子「よく来たわね、軽音部のみんな…。
    まるで練習してきたようなセリフの掛け合い、見事だったわ」

紬「さわちゃん!照明がズレてるぅ!」

さわ子「最後の刺客は、もちろん企画の発端であるこの私。
    みんなには、今日最後にして最強の笑いを届けてやるからね!!」

梓「うわぁ~いい年して恥ずかしくないんですかそういうセリフ」

澪「あっ、照明宮本さんが当ててたんだ…」

※宮本さん・・・「面白い人達ですね」の人

♪ポペパポッピロ ポペパポッピロ ポペパポッピロ パン!!
 プンワカプ~ワ プンワカプ~ワ…♪

梓「うわぁ…もうあらゆる意味で嫌な予感しかしない入りだ…。」

律「さわちゃ~ん、スベってるぞ~!!」

ゴゴゴゴ…

澪「…!! こ、これって!」

唯「ロミオとジュリエットのときのセットだー!」

紬「まだ残ってたんだ~あれ」

さわ子「あぁロミオ、あなたはどうして(ry」

 【ジュリエット(山中さわ子)】

一同「!!!」

唯(痛い!痛すぎるよさわちゃん!!)

紬(ひっ酷い…ジュリエットはあんなんじゃ…;;)

澪(もしあんなジュリエットだったら私たぶん腰の短剣で…)

律(…なんか、死にたくなってきた。)

梓(あぁ…何でだろう。笑いより涙が止まらない…;;;)

※誰も笑いませんでしたか、続けてご覧下さい。

聡「あの天使のような声はどこから…」

 【ロミオ(田井中聡)】

澪&律「ガハァwwwwwwwwwwwwww」

デデーン  秋山、田井中、アウトーーー!!

律「あのバカwwwww何やってんwwwwwwww」

澪「っていうかwww何wwwこのw画wwwww」

さわ子「どうして…あなたと私は一周りも歳が違うはず…」

聡「歳の差なんて、この愛の翼で飛び越えてみせるさ」

※既に笑いましたが、続けてご覧下さい。

?「だまされないでロミオ!そのジュリエットは偽者よ!」

聡「!? 誰だ!そこで正論を叫ぶ奴は!」

律「偽者だって自覚あったんかい!」

さわ子「何なのあなた!私達の愛の園に入ってこないで!」

曽我部「あなたね!?私のロミオをたぶらかす悪い魔女は!!」

 【ジュリエット(曽我部恵)】

唯「グヒフwwwwwwwwww」

デデーン  平沢、アウトーーー!!

澪「なんというカオス」

紬(ロ、ロミオとジュリエットがぁ…私達の劇がぁ…;;)

さわ子「な、何を訳のわからないことを…ロミオ、さぁ!私と共に…」

聡「俺こっちのジュリエットがいい!」ダダッ

曽我部「ロミオ!!」

澪「簡単に乗り換えたwwwwwwww」

さわ子「き…貴様ァァァ!!何故私が偽者だと分かったぁ!?」

聡「本物のジュリエットは…そんなババァじゃねぇ!!」

律「さっき歳の差なんて愛のなんちゃらって言ってたのはどこのどいつじゃ!」

?「待つんだジュリエット!そのロミオも偽者だ!!」

澪「何なんだよもう!!じゃ最初の二人は何だったんだよ!!」

斉藤「ジュリエット、僕こそが本物のロミオだよ」

 【ロミオ(斉藤)】

紬「ゥブォハwwwwwwwwwwww」

デデーン  琴吹、アウトーーー!!

曽我部「あ…あなたが本当のロミオなの?」

聡「じゅ、ジュリエット…なぜ… 俺が偽者だと分かった!?」

曽我部「本物のロミオは…さすがにそこまで若くない」

紬「そんなオッサンでもねぇだろおお!!」

曽我部「ロミオ、あいつが私に成り代わっていた魔女、暗黒卿サワクォよ!」

斉藤「おのれ魔女め、よくもジュリエットのフリをしてくれたなぁ!」

さわ子「フハハハ!!貴様らもここで終わりだァァ!!」

斉藤「お前を…ここで倒すっ!!」

聡「が…がんばれ~!」

律「お前もう蚊帳の外かよwwwwwww参加しろwww」

?「待ってください!あなたの力では無理です!!」

唯「まだ出てくるのぉ!?」

しずか「とうとう見つけたぞ!悪い妖怪め!」

 【鬼太郎(木下しずか)】

 【目玉の親父(オカ(ry )】

梓「フピィィッwwwwwwwwwwww」

デデーン  中野、アウトーーー!!

律「まさかの伏線回収wwwwwwww」

澪「もwwwもういいだろお前らはwwwwww」

梓「クソつまんないのに…絶対最後までセーフだと思ったのに…;;
  私め!私めぇっ!!」 デュクシ! デュクシ!

しずか「くらえ、リモコン墓石!!」 ゴォォォッ

さわ子「ぎゃあああっ!!!」

唯「おぉ!何というかもういろいろと反則な技!!」

曽我部「ま、魔物がみるみる浄化…というよりは脈が無くなっていく…」

オカルト研「これでヤツのタマシイもかんぜんにしょうめつじゃー」

曽我部「斉藤さ…ロミオ!」 ガシッ

斉藤「ジュリエット!」 ガシッ

聡「ぁ…えーと… ばんざーい!」

紬「斉藤ぉぉ!ちょっと後で体育館裏来ーい!!」

 デデーン  全員、アウトーーー!!

バチーン!! バチーン!!

澪「…なんかもう、色々と最悪だったな。今までのネタの中で。」

梓「ムギ先輩とか、途中でキャラ完全に崩壊してましたよ…」

紬「はぁ…一生トラウマになりそう、今回の劇…」

律「頼むから…身内ネタだけは勘弁してほしかった;;」

唯「わたしは普通に面白かったよ。」

律「…いよいよだな。」

澪「…あぁ。長かったな…;;」

紬「みんな、準備はいいわね。」

梓「オッケーです!!」

唯「いつでもさわちゃんの息の根を止められるよ!」パキポキ

律「こらこらこら」

梓「唯先輩、あまりキャラに似合わないことしないでください!
  …まぁ気持ちはわかりますが。」

バタンッ!!

一同「!!?」

純「はぁ…はぁ… もう!何で誰も教室のほう来てくれないんですか!!
  朝からずっとスタンバってたんですよ!」

 【純犬】

梓「あ、純いたんだ。もうそろそろ終わるよ」

唯「あと一分ちょっとで。」

純「待てぇい!!それじゃあたしは何のために…」

紬「だって、今回のルートには教室行くプロセス全然なかったし…」

純「とにかく、このまま終わるのは納得いきませんから
  最後の最後に、一泡吹かせてやりますからね!」

唯「どうぞ~」

純「…くぅーっ!何か腹立つ!」

梓「時間ないよ~、早く始めて。」

純「… ヘッヘッヘ!! アウアウ!! ワオ~~ン!!」

タッタッタッタ…

純「ワンワン、アウワォ~~!!!」

一同「…。」

  全員  セーーーフ!!

  ふわふわ時間 ~笑ってはいけない軽音部24時Ver~


キミを見てると いつもハート DOKI☆DOKI
揺れるオシリは マシュマロみたいに ぷり☆ぷり
無駄にがんばる オカルト研究会
三度出てても ウケはイマイチ
箱の中から さわ子の写真 黒歴史多すぎだ

あぁ 信代はお願い スク水やめて
バレー部 その技はナイ
先生から「あずにゃん」はやめて そんなの反則だ

ぷりぷり臀部(ぷりぷり臀部) ぷりぷり臀部(ぷりぷり臀部)

落ちてるパンツに 梓モロにGERA☆GERA
裏の名前 まさかの鈴木純で オーバーヒート
マジでムカつく さわ子ドヤ顔
マザーテレサも 中指立てるよ
澪のリアクション 仲間殺し 変な裏声やめろ

あぁ 鬼太郎のネタだけ やけにリアル
姫子は 実はやさしい
紅茶缶にたくあんギッシリ でもベースはやめて

ぷりぷり臀部 ぷりぷり臀部

もうすこしネタを絞って 綺麗に描ければ
もうちょっとはウケたのかな? そんな気するけど

だけどそれが一番難しいのよ
SS(はなし)の描き方とか知らねぇよ
てか段取りとか書き込みペースは
全然 考えてないのね

あぁ もういいや 上げちゃお上げちゃお上げちゃおう!


あぁ いちごと腰巻 二人のネタ 何気に みんなかかった
さわ子達のロミジュリ カオスで ムギちゃん マジ切れ

あぁ 全編通して 生徒会長の芸人魂 ハンパねぇ
ラストで登場 純ちゃん哀れね 最後で 大スベリ

ぷりぷり臀部(ぷりぷり臀部) ぷりぷり臀部(ぷりぷり臀部)
ぷりぷり臀部(ぷりぷり臀部)


      ~あけましておめでとうございます
         本年もよろしくお願いいたします~


◆結果発表◆(ケツバット、たくあん含む)

平沢唯:68回 秋山澪:75回 田井中律:69回 琴吹紬:60回 中野梓:57回

澪「…やっぱり私がトップだ…。」

律「せめて一番シバかれた人が優勝ならよかったのにな。」

さわ子「ということで、今回の優勝者は中野梓さんに決定ね!みんな拍手!!」

梓「それより先生…あの恨み、忘れたわけじゃありませんからね…#」ピキピキ

唯「さわちゃん…覚悟ーっ!!」

さわ子「ちょ、ちょっと待ってよ!その前にほら、優勝商品を…」

紬「今はそんなもの、どうでもいいんです!」

澪「先生のせいで…どれだけ私達が今日一日散々な目に遭ったか…;;」

律「それに見ろよコレ!さわちゃんのせいで
  あたしらの尻もうボロボロで椅子にも座れないんだぜ!!」 ペロンッ

梓「ひにゃあああ///!!
  何で私のを見せるんですかぁ!自分のを見せればいいじゃないですか!」

唯「さわちゃん、罪は重いよ!」

さわ子「悪かったわよ。それについては大変申し訳ないと思ってるわ。
    だからその見返りになるくらいすごい景品を全員に用意してきたのに…」

澪「だからそういうことじゃ… え、全員?」

さわ子「今日がんばってくれたみんなには、桜ヶ丘プリンセスキララホテルでの
    最高級スイーツ食べ放題をプレゼントしようと思ったのに…ほら。」

梓「…へっ!?」

さわ子「特に、優勝者のあなたにはその中でも一日限定一品の
    最高級国産メロンで作ったケーキもついてるけど。」

梓「…いい加減にしてください。そんなもんで今回のことについて
  機嫌を直してもらおうなんて魂胆がケーキ欲しいよおおおお!!」

律「おい梓!そんな誘惑に食べたいよおおおおお!!」

澪「お前達の苦痛はそんな安っぽいものだったのか!!
  私だったら… 全種類食べつくせないと絶対許さないぞおお!!」

さわ子「この前福引でこれ当てたんだけど、私が行ってもなぁ…と思ってね。
    でもタダであなた達にこれをあげるのもしゃくだから」

律「そんなことのために、あたし達は一日付き合わされたわけか。」

唯「もういいよ、さわちゃん。
  何だかんだでわたし達も楽しかったからさぁ!」

さわ子「平沢さん… ふふっ、
    それじゃ、この食べ放題行きたい人、手ェあげてー!!」

唯&紬&律「はぁーーーいっ!!」ビッ!!

梓「…単純すぎます!」スッ

澪「…許したわけじゃないからな。」スッ

さわ子「みんな… 今日は本当に、ありがとうね!」
   (へっ、チョロイぜ!!)



 絶対に笑ってはいけない軽音部24時


総合企画・編集:山中さわ子


 キャスト

平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬、中野梓


 刺客

真鍋和、平沢憂、鈴木純

3年2組
(木下しずか、佐伯三花、瀧エリ、立花姫子、中島信代
野島ちか、宮本アキヨ、若王子いちご)


スペシャルキャスト

田井中聡、曽我部恵、オカルト研究会、斉藤
バレー部顧問、ソフト部コーチ、放送委員
オシリシバキ隊の皆さん



プツッ

藤原「…という感じで来年いこうと思ってるんやけど、どうかなと思って。」

田中「笑ってはいけない軽音楽部…ってことですか?」

遠藤「正直今回のスパイは全体的に微妙でしたからね」

山崎「スパイとか途中から全然関係なくなってきたし」

松本「まぁ、このご時勢であの時間に女子高生のお尻を拝めるというのは魅力的かと…」

浜田「ちゃうちゃう、やるのはオレらやから!」


果たして、今年末のガキの使いはどうなるのであろうか…

                             ~完~