雪月花御三家


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度々耳にするこの言葉。

雪月花御三家とは、とある三人一組の名称として定着している。


雪の降る、月上りし12月の夜。

今は無きチームで、一人の少年が二人の少女と出会った。

その少年こそ、当時14歳の影馬である。

少年少女3人は意気投合し、毎晩面白おかしく語り明かした。

親交も深まり、共に学び・・次第に心の内も話し合える程となった。

やがて少女の一人をリーダーに、三人はチームを設立した。

それが、あの雪月花。


そしてその雪月花こそ、莢・・聖翔・・エール・・みんなが出会った場所。

そう、この御三家が・・みんなが出会う架け橋。そして絆が始まった原点なのである。

現在、二人の少女は引退済み。残っているのは、影馬一人になってしまった・・。

しかし、それでも。

語り明かしたあの夜は決して消えはしない。

夜の雪景色を眺めれば、ほら・・すぐそこに・・・

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