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これはヒメネスの元ネタとなっている、元スペイン代表主将・フェルナンド・○エロ選手です。




ヒメネス選手はゲーム中ではテクニックとパワーが実際には6.25となっており、一部のスウィーパー(あるいはリベロ)が必要なフォーメーション以外では殺人的に活躍します。

今回はこの選手がなぜコレほどまでに能力や活躍度が高いのかを検証してまいりたいと、そう思って書きます。

まずは以下の3つの画像を見ていただきたい。






なにやらヒメネスのモデル選手と似たテイストを感じませんか?
実はこれらの画像は、およそ3万年ほど前まで現代人と地球(おもにヨーロッパ)で共存していたネアンデルタール人の骨格からの復元画像です。
見れば判ると思いますが、左から、男性・女性・そして女児です。

(ちなみに復元図はそれぞれ肌が白いですが、これは彼らが日照時間の少ないヨーロッパに住んでいたため。紫外線の強いアフリカなどでは肌がやられないように自然と肌の色素が黒くなります。これは数百から数千年の短い期間で変わる、変化しやすい要素なので、肌の色などで人を区別するのはおろかなことです)


このネアンデルタール人は男性で身長は165センチほど、体重は80キロ程度とされており、現代ヨーロッパ人の祖先であるクロマニヨン人(身長180センチ程度)と比べ短躯でガッシリしていたようです。

特に肩や筋肉のつく場所の骨格が強大で、非常に筋力が強かった様子で、ひとりひとりがマイク・タイソンと同等かそれ以上の強さだったと言われています


ところがその強いはずのネアンデルタール人は、3万年ほど前に地球から滅び去ってしまいます。

ちなみに現代人と混血して同化していったとか、あるいは現代人に進化していったというような説は、現在ほぼ否定されています。
「世界中の現代人のミトコンドリアDNAは約20万年前の1人のアフリカの女性から派生した」という研究結果が1984年にレベッカ・キャンを中心としたLUCLAのチームから発表されました。それ以後、現代人とネアンデルタール人の混血などを主張する学者は異端視されています。


ところが!
スペインの○エロ選手の家には、恐らくこのネアンデルタールの血が脈々と流れていたのではないでしょうか!?
共通する特徴は、

1、顔
2、すごいパワー
3、キャプテンシー

です。


ネアンデルタールが滅び去ったとされる理由に、複雑な言語が発達しなかったことが想像されます。

彼らは喉の上気道が狭いために母音を発声するのが苦手だった可能性があります。言語が発達しないと、二重・三重やそれ以上の手間をかける複雑な石器などは作れません。
例えば私達がものを考えるときは「言葉」を使って物を考えて人に伝えます。カレーを作るときに「ルーは冷蔵庫にあったな、ジャガイモはスーパーで買って、ニンジンと福神漬けは帰る途中の別のスーパーのほうが安いな。」などと考えますよね?言語なしでここまで考えをめぐらすことは出来ないと思うし、場合によってはさらにうまくカレーを食うためにテーブルセッティングやワインの購入をパートナーに頼むかも知れません。

言語はこのように内省的自意識や複雑なコミュニケーションにはかかせません。

また、彼らは言語をつかさどる左脳の容量が現代人よりも少なかったとされ(脳容量そのものは現代人の1350ccほどに対して、ネアンデルタールは1600ccほどで大きい)、言語が複雑化しなかった傍証になっています。

それでも彼らは負傷した仲間を治療し、死者に花を添えて埋葬(いわゆる『シャニダールの献花』、現在では反論もある)するなど、チームプレーに優れて?いました。

どうでしょうか?
ネアンデルタールの血をひく!これでヒメネスの能力の高さは証明できるのではないでしょうか??


(いや、もちろん冗談です(つ∀`))