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番長SS


合計点<12>


タイトル<点数/コメント>







無題<+1.5/妹に殺されたのならきっと満足に違いない>


「禅僧どもめ、皆殺しにしてやる……」
 いつものように全一葬司は禅僧への憎悪を呟く。誰に向けたものでもない。自らの内から溢れ出るこの感情を言葉にしなければ気がすまないのだ。
 彼の周囲には見知った番長Gの面々がいるが、誰もそんな彼を気にしない。いつものことだからだ。
 全一葬司がこのようになったのは、かつて彼の最愛の妹が突然悟りを開いたなどといって禅僧になったからである。
 妹の突然の変化。葬司は妹を元に戻そうと必死になったがそれは結局無駄な努力に終わり、彼女は葬司の元を去っていった。現在では行方すら知れない。そして後に葬司は妹の変化にとある禅僧の魔人の手によるものだということを知った。妹を失って以来、かつて快活だった少年の面影は消え、禅僧を皆殺しにすることだけを考える男となった。
 そんな彼の耳に小さな呟きが届く。
「兄さん……」
「妹よ、ここにいたのかぁ!」
「きゃあぁぁぁ!」
反射的にその呟きを口にした相手の肩を掴む。相手は突然のことに悲鳴を上げるがそんなことはお構いなしだ。
「おにいちゃんはなお前のことをずっと探してたんだぞ、お前が禅僧になんぞなったなんて信じてなかったんだ、よかったちゃんと戻ってきてくれてさあ家に帰ろうこわい禅僧どもはおにいちゃんがちゃんとみなごろしにしてあげるからそれで」
「あの、葬司さん……」
「なんだい、いつものようにおにいちゃんと呼んでくれて」
「私、佐藤一音です」
「…………」
 葬司は肩を掴んでいる相手の顔をじっと見つめる。兄という言葉に反応してしまったが、よく見れば同じ番長Gの佐藤一音だった。
「くそっ、禅僧め。禅僧どこだ。殺してやる。殺す殺す……」
 一音の肩から手を離し、葬司はぶつぶつと呟きその場を立ち去る。もはやその目に一音は映っていない。所詮は精神0である。
 そんな彼の様子に一音も溜息をついてその場を離れた。不安にかられて思わず兄のことを口にしてしまった自分が悪いのだ。全一葬司は「妹」と「禅僧」という二つのことを聞くと我を忘れることくらい知っていたのだから。何せ今のような経験は三回目だし。
 そんな時、番長小屋の扉が開いた。
「おにいちゃん、おべんとうをとどけにきました」
「いもうとよぉ!」
「きゃっ!」
 バァン!
「あ……」
 番長小屋中響く銃声と一連の出来事に思わず一音は間抜けな声を漏らした。普段細目キャラで通している彼女の目は思わず見開かれていた。
 小屋の入り口では夜魔口悪夢が銃口から硝煙の立ちのぼる拳銃を持ってぽかんと立ち尽くしていた。
 先ほどと同様に葬司が「兄」という言葉に反応して悪夢に掴みかかり、そして彼女が「おにいちゃん」へと持ってきたおべんとう(拳銃)が暴発したのだ。
 倒れ伏した葬司は胸から赤い液体を流しながら、二度と立ち上がることはなかった。


 ――禅僧への溢れんばかりの殺意と、禅僧たちを皆殺しにする能力を持つ男、全一葬司。
 彼は禅僧を殺すことなく、それどころか戦いとは何の関係のないところでその命を落とした。



 まあいいよね、どうせスタメンじゃないし!

園芸部顧問 小羽音 壇(オバノン ダン)の談話<+1.5/ちょっと途中意味が分からない>


園芸部にの歴史について話をしよう
あれは36年前だったかそれとも14年前だったか
まあいい私にとってはつい昨日の出来事のように思えるが
君達にとってはたぶん1994年の出来事だ

彼女には様々な呼び名があるから
なんて呼べばいいのか…
確かあの時はセッカ

そう番長グループは最初から人の言う事を聞かなかったな
まあ良い奴らだったよ

私はあの時もこう言ったのさ
「そんなスタメンで大丈夫か?」とね

確かに番長白金 光留(ひかる)は無く子も黙ると言われた
当時最強の魔人だった
白金 光留(ひかる)が「一番良いスタメンを頼む」と言うので
私はスタメンを考えようとしたのさ
まあ彼女の頼みは断れないな番長は絶対だからね

そうしたらセッカはドヤって笑って
「大丈夫よ、問題ないわ」と答えたので

私のサポートが心配なのかと思ったものさ

なぜならセッカの選んだメンバーはどうだろう
番長グループは他にも凶悪な魔人どもが犇めいてはいたが
凶悪なウイルス使い 幻惑の嘘使い 精神を根こそぎ削り取る精神削り
最新の軽自動車

それらを差し置いて決戦に連れ出すメンバーには見えなかった
特殊武器で武装した生徒会に決戦を挑むには本当に頼りなげに見えたものさ
だから私はその時更にセッカに聞いたんだ
「そんなスタメンで大丈夫か?」と
それに対してセッカは
「マカマカ神は言っているここでメンバーを変えるべきではないと」と答えた
しょうがない
いや君の頼みは断れないよ、マカマカ神は絶対だからね

まあ心配することはなかったな
最強の魔人であり園芸部の祖であるあの二人が
メンバーに居たのだ
何事も無いような顔をしてね

狐面を被った少女
彼女の能力は謎だったが全く戦闘向きに見えなかったよ
実際スタメンに恥じない恐るべき能力者だったワケだが彼女は問題じゃなかったさ

ライターを持った少年
これも戦闘向きには見えないたしか救護班の魔人だったが
彼は大人しそうな顔をしていたが恐るべき頭脳をもった新人だったよ
しかし恐るべきは彼でもない

そう、如雨露をもった天使のような少女セッカと人間のような植物箪笥
これが園芸部の祖と言われる二人だ

後は君達も知っているだろう
彼女が木に水をやっているだけで
生徒会は壊滅したんだ

まあそれからはこの学校は魔人の天下さ

私も今や園芸部の顧問
生徒たちに与えるのはモチロン「造園術(ガーデニングアーツ)」の「葡萄(ブードゥ)」
なぜなら彼らも特別な魔人だからです

あらゆる抗争に首を突っ込む学内きっての武闘派集団というね


希望寺WIKI(このWEBページに書かれた情報は曖昧なものや事実を確認していない物も含まれている可能性があります また希望寺学院に関してもこのページに記載します)<+3/3点満点なのがもったいないほどの力作>


1、歴史
その歴史は古く建立は室町時代
文明4年(1472年)頃と伝えられ
応仁の乱によって京を追われた禅僧 醍主大師(だいすだいし)によって開かれたという説が有力である
醍主大師は地元ではダイス様と呼ばれ
今もなお根強い信仰を得ている
運が絡む勝負に置いて「お願いダイス様」や「ダイス様空気読んだ」など民間に広く親しまれている

寺の名は戦乱の世に希望をもたらす願いを込めて希望寺と名付けられたようだ
1969年に過激な学生運動に巻き込まれ焼失するまで約500年間にわたり滅多禅(めたぜん)と呼ばれる独自の禅を追求した
古刹である

2、学僧たちの学び舎としての希望寺
禅の教えを広め多くの者に悟りを啓かせるという崇高な理念を掲げ
積極的に若者を受け入れていたようである
また戦乱の時代に有って独立を守るべく
学僧たちは武装し僧兵としての役割も持っていたようである
広く民衆にも門戸を開き寺子屋なども行っていたようで
明治に入ってからは希望寺学院として仏教系の名門として
その名を広く知られていた

3、滅多禅(メタぜん)
「禅とはなんぞや」という哲学的な問いから多くの煩悩、不必要な考えを滅し悟りに近づくとされる
メタ思考的な禅である
己の妄想を超えた所に悟りがあるとも言われ
独特のポーズで一見無意味にも聞こえる意味深な問いを放つ
独自の禅問答形式
厨二法会無(ちゅうにぽうえむ)問答が有名
希望寺の中興の祖である九歩泰斗禅師(くぼたいとぜんじ)は
「禅とは何…だと…?」という有名な言葉を残している
独自に密教を取り入れ数々の超常現象を可能にしたとも言われている

3、事件
1969魔人学生運動事件(通称ダンゲロス1969)において
革マジ派の学生の自爆テロによって寺は全焼し多くの禅僧が死亡したと言われる
また併設されていた希望寺学院も同じく焼失
数多くの若き学僧が命を落とした
しかしその後の現場検証に置いては当時在籍した僧や学僧達の数と死体の数が合わず偶々外出していたのか
僧侶たちの行方が心配された
空間異常を検知したという政府発表や
明らかに焼け落ちた学校の残骸が少ないなど
様々な謎を孕んでいたが学生運動の意外な終結と魔人取締法の行方の報道が大きく世間の興味を呼んだ為
すぐに話題から消えて行った

5、伝説
希望寺の焼失以後怪現象が相次ぎ
ミステリースポットとしてマニアには有名となった
更に何度かのTV放送によって全国的にもそれなりの知名度を得ている
主に神隠しがメインとされ
そのまま帰ってこない者
明らかに人格が変貌した者(入れ替わりではないかと言われる宇宙人による誘拐説など)
精神を病む者(意味不明の言動多数)
禅僧に襲われた(殴りかかってくる)
といった怪談が後を絶たない

また希望寺学院はいまだ焼け落ちておらず
虚無僧圏(うぇこむんそう)と呼ばれる異世界に現存し
虚無僧(ホロウプリースト)達が現世にやってくるのだという
ジョークもまことしやかに囁かれている

荒唐無稽であるが希望寺学院を見たという青年 木下(仮)(現在 精神病棟に入院中)のインタビューを記載する

あああ…
あの空は!!空は!!
極彩色の絵の具をぶちまけた様な空だった
ギシとかパキとか精神を抉る様な心を折る様な不快な音に混じって
念仏のようなモノが聞こえてくる
あれは何だったのか
日本語ではあったようだがまるで理解できない
「集いて迷うな我が指を見よ」とか「自ら喉を掻き切るがいい」とか
「散在する獣の骨」とか
聴くだけで恐ろしい念仏だった
いや問いだったのかもしれない
俺は詳しくないが山田の奴はゼンモンドーって言ってたな
そして奴らが来るんだ
山田も鈴木も
奴らにやられてしまった
俺もきっともうダメだ
生臭い風の匂い
赤い水の記憶
アレを思い出すだけでどうにかなってしまいそうだ
「ソモ…サ、ン」「セ…ッパ」
うひうひひひ
ソモサン!!セッパァ!!

先生!!鎮静剤を早く!!

ここでインタビューは終わっている
その三日後青年は謎の失踪を遂げた…

ソードマスター八万十 最終話 希望を胸に<+3/これは上手い>


白金八万十「チクショオオオオ!くらえ腐死病ナナ!新必殺音速火炎斬!」
腐死病ナナ「さあ来いヤマトオオ!私の園芸ゾンビは発動失敗したぞオオ!」
(ザン)
腐死病ナナ「グアアアア! こ、このザ・フジヤマと呼ばれる生徒会スタメンの腐死病ナナが…こんな小僧に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
腐死病ナナ「グアアアア」

一般人(ビッチ)「腐死病がやられたようだな…」
魔法痴女「フフフ…奴は今回のキャラの中でも処女…」
ボンバービッチ「処女のまま負けるとは魔人の面汚しよ…」
四悠光速「くらえ、ビッチ共め!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」

八万十「やった…これで生徒会長のいる生徒会室の扉が開かれる!!」
ゴリラ「よく来たなソードマスター八万十…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
八万十「こ…ここが生徒会室だったのか…!感じる…ゴリラのうんこの匂いを…」
ゴリラ「八万十よ…戦う前に一つ言っておくことがある。お前は私を倒すのに『鎧の魔アキカン』やレオナといった、なんちゃってダイ大メンバーが必要だと思っているようだが…別にいなくても倒せる」
八万十「な 何だって!?」
ゴリラ「そしてシクレ時にフェイズやり直し能力を持つ林水素からはシクレを外しておいた。あとは私を倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
八万十「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある。このオレのキャラを作ったのは白金さんのような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
ゴリラ「そうか」
八万十「ウオオオいくぞオオオ!」
ゴリラ「さあ来いヤマト!」
八万十の勇気が番長Gに勝利を導くと信じて…! ご愛読ありがとうございました!

チャレンジダンゲロス禅&50<+1/的を得てない>

背もたれ「空気椅子大好き背もたれ!!」
ぱらっぱぱらっぱぱ~♪
番長グループの番長は空気椅子の背もたれである!!

第一話「ぱっしぶってなんだ?番長グループ結成」

背もたれ「うーん?」
背もたれは悩んでいた
腐死病ナナについてである
背もたれ「コイツには私の能力が通じないじゃあないか!!はあああ!!」
ぴきーん 閃いたー
背もたれ「ウチの陣営にはクロエ&イヌエルが居るじゃないかコイツをスタメンに入れれば!!能力解除と言う発想!!なんかバランス良いかも!!」

じゃじゃ~ん 能力解除!!

背もたれ「そうだ今は追加効果がナウいな~!!ほあああああ!!」
パキーン HIRAMEITA!!
「白金八万十!!ナルホド~!!バリアもカウンターも関係ないぜ!!」

どばばば~ん バリア貫通&色々!!

背もたれ「ん~まてよ~?井上密道って手もあるよなァ!!ホントにィw」
ずががが~ん ゾンビ即死!!ホントにィw

背もたれ「コレで勝ったも同然だwひゃっほー」

無機物番長「背もたれ」、お前は一体何を学んだと言うのか!!

お勉強タ~イム

今日の背もたれの行動を再現してみよう
背もたれはスタメンに頭を悩ませていた

クロエ&イヌエルはあらゆる状態を解除できる能力者である!!
しかしパッシブは解除できないのだ!!
背もたれ「な、なんだってー」
なぜならこの能力にはパッシブ解除が付いていないからだ!!
背もたれ「初耳~♪」
そして白金八万十を見てみよう
バリアを貫通しカウンターも沈黙更に色々付いている
早い話が相手がいかなる状態にあろうとも通常攻撃できる能力である
背もたれ「すっご~い♪」
しかしそれでもナナには攻撃が出来ないのだ
背もたれ「な、なんだってー」
なぜならナナの能力はカウンターでもバリアでもないからだ!!
パッシブ貫通が付いていなければ意味がなかったのだ
背もたれ「そっかー」

そして井上は敵だ!!
背もたれ「いっけなーいw」
そしてパッシブは能力に対するあらゆる不利な効果を受けず
有利な効果だけを受けるのだ!!
背もたれ「な、なんだってー」
しかし安心しろ背もたれ
お前もパッシブだ!!
背もたれ「ラッキィ☆」

覚えておこう!!!

白金八万十 BADEND SS「そして禅僧へ……」<+1/完全に被ってしまったのが辛い>


最終話 悟りを胸に

すべてを終わらせる時…!

「チクショオオオオ!くらえ木下! 新必殺音速火炎斬!」
「さあ来いヤマトオオ!オレは実は最初っから瀕死だぞオオ!」
(ザン)
「グアアアア!こ このザ・ヘタレと呼ばれる四天王の木下が…こんな小僧に…バ…バカなアアアアアア」
(ドドドドド)

「グアアアア」
「木下がやられたようだな…」
「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」
「一般生徒ごときに負けるとは四天王の面汚しよ…」
「くらええええ!」
(ズサ)
「グアアアアアアア」

「やった…ついに四天王を倒したぞ…これでベルゼバブのいる魔界城の門が開かれる!!」
「よく来たなソードマスターヤマト…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
「こ…ここは魔界城じゃない! 禅寺の門……!感じる…禅僧の気を…」

「八万十よ…戦う前に一つ言っておくことがある お前はベルゼバブを倒すのに『聖なる石』が必要だと思っているようだが、
既にベルゼバブは禅僧になっている」
「な 何だって!?」
「そしてお前の両親も禅僧となって禅寺で修行中だ
あとはお前も禅僧となるだけだな?クックック…」
(ゴゴゴゴ)
「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある
このオレに生き別れた妹がいるような気がしていたがそいつも禅僧だったぜ!」
「そうか」
「ウオオオいくぞオオオ!」
「さあ来い八万十!」

禅僧の悟りが世界を覆うと信じて…!

夜魔口悪夢のこと<+1>


夜魔口屍(リビングデッド)さんのお話

ああ~ん?だァれダ?てめえぶっ殺ずぞあ!!ゴるァ!!
んああ?話ィ!!俺はてめえに話す話なんかねえんだよォ
アホンダラァ!!
え?あ、煙草くれんの?
おめイイヤツじゃね?なんつってよォ ぐへえへ
まあ俺とおめえの仲じゃねえか
ヒヒッ 煙草値上がりしたじゃねえかよう
何やってんだよなァ クソが!!俺がタバコ吸えねえとどうなると思ってんだよ!!クソ死ねボケ!!
あ?ああ話か?
ん?何で今回の抗争にでっぱつしねえのか?
んん?なんでだっけ?
おおおおお!!そうそう兄貴がよ
あ兄貴ってのはまだ学生だけどウチの若頭張ってるんだけどよう
組長(おやじ)に無断で動くなッツウのよ
俺だってよう暴れてーンだけどなひゃはははは
でもよう兄貴が言うんだからまちがいねーべ?
ん?悪夢?
アイツはコエ―よ
アイツとだけはケンカしたくねえな
あん?悪夢が出張るってか?そっりゃあねーべさ
ぎゃはははは何の冗談だよ
アイツ小学生だぜなんでこんなとこにクンダよォ
まあ関わり合いにならねえほうがイいぜ死にたくなけりゃあな
うひッ見かけたって?じゃあ逃げとけ!!
煙草くれたてめーにはアドバイスなうひひ
あーあーそういやアンタ名前なんつったっけ?
林?すいそー
知らねええなあァ。あった事あったっけ?
ほら見ろよォ空の色が変わってきたぜ
ヒヒッってこったァやっぱ来てんのか?
じゃあ俺ァふけるぜ!!アバヨうじゃーな
ぎゃひひひひ