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林水素

【 性別 】:女
【 学年 】:3年生
【 所持武器 】:ボールペン
【 攻撃/防御/体力/精神/FS(合計30以内) 】:
0/0/6/5/19

【 FS名 】:情報支配

特殊能力 『報道イデア界』 発動率85%


シークレットでなければ使えない。
能力を発動したフェイズの行動処理後、敵陣営の行動が提出された時点でシークレット公開。
次フェイズの敵の行動提出が既に出されている状態のままで、
能力発動フェイズの行動処理を巻き戻して、自陣営のみ別の行動提出を出しなおす事ができる。
(能力原理的には、次の敵陣営の行動を予報したという扱い)

能力発動と同時に、自分永続戦線離脱。
2度目の行動提出にかけた思考時間の分だけ、次の自陣営思考時間が減少する。

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【効果1】 フェイズやり直し
【範囲】 MAP全体
【効果時間】 1ターン
【制約1】 自分永続戦線離脱
【制約2】 次自軍フェイズ思考時間減少
【制約3】 シークレットでなければ使えない
【付属効果】 死亡非解除


■能力原理

真実の情報、または未来の情報がこの世で最強の情報であるとすれば、
最強の情報能力者である林水素が操るのは、『真実の未来の情報』である。

マスコミから与えられた情報を元に大衆が思い描く『世界』の姿、報道イデア界。
報道を基準に構築されたこの概念世界の中では、あらゆる報道は真実と同義である。
そして報道部部長の林水素は、この報道イデア界と現実世界とを自由に行き来し、
報道イデア界の中で過去から未来にかけて報道された人物や事件、現象などを
こちらの世界に『持ってくる』事や、あるいは同一の対象と『入れ替える』事ができる。

この能力では、敵陣営の魔人全員を報道イデア界の敵陣営とそっくり『入れ替える』。
入れ替わった報道イデア界の人間は物質的にはオリジナルと同一存在だが、
どう抗ったとしても、報道部部長に予報(報道)された通りの行動を取る事しかできない。
敵陣営を『入れ替える』には報道イデア界に向かう必要があるので、林水素は戦線離脱する。

【 この能力は禅僧を対象にすることが 】:できない
【 能力タイプ 】:アクティブ

キャラクター説明

希望崎学園報道部、通称ダンゲロス報道部部長。
悪意に満ちた報道部の人間としては、あり得ないほど平凡で真っ当な女子高生。
生徒名簿に名前がないのにも関わらず、何十年と報道部の部長を務めている。
最強の情報能力者とされる。その出自は明らかではない。