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白金 八万十(やまと)

【 性別 】:男
【 学年 】:1年
【 所持武器 】:ソードマスターの剣
【 攻撃/防御/体力/精神/FS(合計30以内) 】:
攻撃 20 防御 1 体力 4 精神 4 FS 1

【 FS名 】:ハッピーエンドの可能性

特殊能力 『秘剣・新必殺音速火炎斬』発動率79%


【効果】通常攻撃
【範囲】同マス任意1体
【付属効果】バリア貫通 +∞(アルティメット)
カウンター沈黙 +∞
フィールド無視 +∞
バステ無効 +∞
壁貫通
【制約】自分戦線離脱

※ 色々とつけていますが早い話、相手がいかなる状態にあろうとそれを全て無効化(初期化でもよし)して通常攻撃できる能力として扱ってください。
なお解除ではないので、もしこのキャラが通常攻撃して殺せなければ全ての状態は元通りになります。念のため。

GK注

カウンター沈黙とフィールド無視は攻撃に対するものだけ

【能力原理】
「チクショオオオオ! くらえサイアーク! 新必殺音速火炎斬!」
「さあ来い! ヤマトオオ! オレは実は一回刺されたけで死ぬぞオオ!」
「グアアアア! こ このザ・フジミと呼ばれる四天王のサイアークが…こんな小僧に…」
「バ…バカなアアアアアア」

このように相手がどのような設定を持っていても、まるで神の意志がはたらいたかの如く都合よく全てを無かったことにして攻撃できる。

もはや、剣技と呼ぶのもおごかましい絶技。

この能力で相手を叩いた後、ベルゼバブのいる魔界城の扉が開いて全ての決着をつけに行く。(戦線離脱する)
八万十の勇気が希望崎を救うと信じて……!


【 この能力は禅僧を対象にすることが 】:できる
【 能力タイプ 】:アクティブ

キャラクター説明

剣の腕、容姿、中2力、全てが白金一族の中でも極めて凡庸な青年。
ただ、性格が若干暗めな皮肉屋で、誰にも分かるわけないと苦悩を気取り冷めた目で周囲を見つめているだけだった。

そんな彼だったが、ある日希望崎学園での修行の最中、自分の必殺技を思わず必殺脇と叫んだ時に世界は一変した。
突如天から降り注いだ一本の剣。
それが世界で伝説として語られている剣士のものなのだと彼は直感的に理解した。
世界の理そのものを覆し、全てを思うがままに無に帰することのできる力。
それと引き換えに自分の全ても終わらせることになってしまう力。

その剣が彼自身の意志によって現れたのか、それともとてつもなく巨大な何かがただ彼を選んだだけなのか、それは誰にも理解できないことである。
だがもう引き返せない。その剣を手にした瞬間、彼は伝説のソードマスターなのだ。

ちなみに生き別れた妹がいた気がしているらしい。

元ネタ ソードマスターヤマト(ギャグ漫画日和より)+白金一族