人物


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フレシア・フェンリート(エルフ/女/???歳)

「いらっしゃいませ。此処は“硝子の燕”亭です。」
“硝子の燕”亭の店主を勤めるエルフの女性です。
見た目は落ち着いた印象の妙齢の女性だが、実年齢は不明です。
基本的にカウンターに居て、其処から動く事は滅多にありません。
口調に暖かさは殆どないが、店に通う客に対する気遣いは出来ているようです。

クラウドル(ルーンフォーク/男/22歳)

「ようこそ。ご注文は何になさいますか?」
“硝子の燕”亭でフレシアを支えるルーンフォークの男性です。
成人男性型で、今は稼動年数と外見年齢がほぼ同じです。
調理と接客を1人でこなすマルチスキルによって燕亭を支えています。
更にはカウンターを動かない店主の手足となり、冒険者のサポートも同時に行っています。
一家に1人欲しくなる万能執事、それがクラウドルです。

リーゲル・ランブル(人間/男/39歳)

「凄いぞ!この遺跡は実に素晴らしいっ!」
フェンディル王国在住の商人。中肉中背で眼鏡を掛けた容貌は人好きする笑顔がよく似合います。
仕事一筋に事業を拡大してきた、典型的な仕事人間です。
しかし彼には遺跡散策という唯一の趣味にして最大の欠点があり、度々周囲に騒ぎを起します。
家族の頭痛の種でもありますが、金払いがよく何処か憎めない彼は、冒険者にとってはいい顧客なのかもしれません。

パルミラ(ルーンフォーク/女/10歳)

「リーゲル様を御守りするのがわたしの役目です。」
フェンディル王国の商人である、リーゲル・ランブルに仕えるルーンフォークの少女です。
外見年齢は12歳ほどと幼いですが、侮って痛い目を見た襲撃者はかなりの数に登ります。
彼の困った趣味が黙認されているのは彼女が信頼されている証でもあるのですが、彼女自身は極度の方向音痴という欠点を抱えており、そのためリーゲルに何かがあると独力で帰還することが困難です。
彼女自身、主の趣味自体は肯定していますが自身の弱点によって護りきれない事に歯がゆさを覚えているようです。

スコップ・スコーン・スコット(タビット/男・女・男/10歳・8歳・6歳)

「今度の遺跡は魔法文明時代のものらしいよ。これは見に行かないと。」
「ついでに夕飯のおかずも狩ってきて。」「たまにはおみせでかおうよ…。」
ミールミースに住むタビットの兄弟です。
人間からすればまだ幼いですが、両親から離れて三人で立派に暮らしています。
兄のスコップはセージ一本伸ばし、弟のスコットはセージ技能とソーサラー技能を少しだけ齧っています。
ただ、妹のスコーンだけはタビットにしては知力が低かった為なのか、何故かグラップラー技能を結構なレベルで修得しています。
三人とも本を読むことは好きで、住まいの二階には足の踏み場も無いほど大量の本が貯蔵されています。
もしかしたらその中には貴重な文献も眠っているかもしれません。

タイト(人間/男/45歳)

「おうおう!聞いてください、今度の企画は大成功間違いありませんよ!」
丸っこい顔に眼鏡が似合うミールミースの村長。
結構いい年ですが観光事業への取り組みは意欲的で、遺跡体験ツアーも彼の発案です。
ただ、走り出したら目の前のコトしか見えなくなる性格の為、失敗も多いようです。
しかしその分事前調整をしっかりこなす事で足場を固めており、村人からも信頼されているらしいです。
その突飛な発想から生まれた企画の実験台として冒険者が雇われる事も少なくないでしょう。
彼の発案で、特に試験期間の企画に挑戦するなら覚悟が必要かもしれません。