地勢


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フェンディル王国

ザルツ地方最古の国であり、貴重な魔法文明時代の遺跡が多数存在します。
遺跡だけでなく魔法文明時代の知識も継承されていて、その独特な文化の織り成す芸術品でも有名です。
遺跡と芸術の国であるこの地には、冒険者も多く訪れています。
また、フェンディル王国の近郊にはルーンフォークの里が多くあり、他の国に比べてルーンフォークの人口が多めです。
国主は“双子姫”コークルとラフェンサ。14歳。
まだ子供ながら見事な政治手腕で国をまとめています。

“硝子の燕”亭

フェンディル王国に幾つもある冒険者の店のひとつです。
規模は小さいながらも業界で信頼度は高いようです。
エンブレムはその名の示すとおり硝子細工の燕があしらわれており、高価な為壊すと怒られます。
店主はエルフの女性、フレシア。
ルーンフォークの執事兼厨房頭兼ホール長であるクラウドルと、少数のバイトによって成り立っています。

遺跡観光の村ミールミース

フェンディル王国より、ジャーベル・ウォーキーの森を挟んで北西に2日程の距離にある集落です。
魔法文明時代の遺跡跡を利用した防壁は幻獣や蛮族の襲撃を寄せ付けず、小さな村落にも関わらず危険地帯に存在する要因となっています。
人口は500名ほど。村長はタイトさん。人間。45歳。
集落としての規模はそれほどでもないが、宿泊施設は3つ存在します。
森や遺跡に用のある冒険者達やら、その収穫品を買い付けにきた商人やらで賑わっているからだとか。
現在は探索済みの遺跡の見学ツアーが企画されており、半信半疑ながら新たな観光名所として期待されているそうです。