アシストフィギュア一覧

アシストフィギュアとは?

呼び出したファイターの戦いをサポートするキャラクター達のこと。
ファイター達とは違い、操作することはできない。(一部例外あり。)

以下50音順。

アシストフィギュア一覧


阿散井恋次
  • 漫画作品「BLEACH」からの出演
  • 愛刀蛇尾丸(ざびまる)を振り回し、相手にダメージを与える。攻撃は攻撃力、範囲共に強力で、避けるのは困難。
  • 一定時間経つと卍解によって『狒狒王蛇尾丸(ひひおうざびまる)』に変身。首を伸ばして相手を大きくふっとばす。
  • 相手を執拗に追い詰め、放っておいても撃墜してくれる、非常に優秀なアシストフィギュアである。
  • 執拗すぎるが故、相手を深追いしすぎて穴にダイブしてしまうこともあるところがたまにキズ。

アミーゴ   
  • セガのゲーム「サンバdeアミーゴ」からの出演
  • 賑やかな音楽と共にサンバを踊り続け、その間対戦相手はアピールをし続ける。即ち、行動不能になる。
  • 彼の登場時間中はBGMが変わる。
  • 効果の範囲はステージの広さに関わらず全範囲という凶悪な性能を持っているが、アピール入力の性質上、空中では効果は無効。
  • 相手に呼び出されたら、とにかく空中に逃げて時間を稼ごう(一部キャラは空中で特定のワザを出し続けることで空中にいる時間を長引かせることができる)。また、アピールが終わった直後の一瞬は動けるので、その一瞬を狙って空中へ避難しよう。
  • ちなみに、アピールが無いドラゴンヨッシーのみ効果は無効になる(スーパーロックマンはv0,8でアピールが追加された為)。

クリリン
  • 漫画作品「ドラゴンボール」からの出演
  • 気円斬(2%×∞)を相手を狙って投げる。ふっとばし力はないが、連続でヒットするのでそのまま相手を場外に持っていくこともできる。
  • 発動準備中の頭上の気円斬にも当たり判定あり。
  • 5発投げ終わると終了する。

フィッシングジュゲム
  • 任天堂のゲーム「マリオカート」からの出演
  • 原作と違いトゲゾーは投げない。
  • 一回のみ下方向からの復帰を手助けしてくれる。
  • 効果を発揮する前に消えることがほとんどなので、出れば安心程度に。
  • 下方向からの復帰しか手助けできないため、穴が存在しないステージ(シャドーモセス島など)では実質的にハズレである。

シルバー
  • 「ソニック」シリーズからの出演。
  • 超能力の念力で相手を拘束する。効果はステージの全体に及ぶ。
  • ハズレというわけでもないが登場時間の短さもあり、あまり期待できる働きをすることは少ない。

スタフィー
  • 任天堂のゲーム「伝説のスタフィー」からの出演
  • スピンアタックを繰り出し、相手に突撃する。崖際ではそのまま落ちる。
  • アシストフィギュアにしては珍しく攻撃が効く。
  • 攻撃力、吹っ飛ばし力ともに弱く、性能面で見るとハズレ感が否めない。
  • 呼び出したら、スタフィーの攻撃に相手を巻き込めるよう上手く誘導しよう。

バンダナワドルディ
  • 「星のカービィ」シリーズからの出演
  • てくてくと歩き、たまにジャンプするだけ。崖際で折り返すが、その時にジャンプした場合、崖を超えて下の足場に下りたり穴に落ちる。
  • スタフィーと同様、攻撃が効く。
  • 攻撃力、吹っ飛ばし力ともに弱く、性能面で見るとハズレ感が否めない。
  • ダメージを与えるとぶっ飛ぶ。
  • 原作と違い、カービィで吸い込むことはできない。

パックマン
  • 「パックマン」からの出演
  • 相手に噛み付き、ダメージを与える(16%)吹っ飛ばしあり。
  • パックマンは呼び出したものが操作することができる。(WASDキー)
  • 操作ができることと、攻撃が非常に強力なことから地味に強いアシストフィギュアとなっている。呼び出したら積極的に相手に噛み付いていこう。但し、プレイヤーとパックマンの操作キーが被っているため、パックマンの操作に気をとられて自滅しないよう注意(だが、カービィのストーン等は例外)。

ブルース  
  • 「ロックマン」シリーズからの出演
  • 他のアシストフィギュアとは違い、呼び出したプレイヤーのところではなく、相手の位置に合わせて転送されて登場する。
  • ブルースシールドを構えての突撃、バスター、チャージショットなどの攻撃を繰り出す。
  • 攻撃技はどれも強力なものではあるが、その攻撃は見当違いの方向へと向けられることがしばしばあり、場合によっては何もできずに退場してしまうこともある。特に、すり抜け床の上にジャンプで乗ることはあっても、降りることはないため、狭いすり抜け床の上に乗ってしまったら不運だと思おう。
  • ブルースのサポートを活かす為に、対戦相手を上手く誘導することが大事である。

メトロイド  
  • 「メトロイド」シリーズからの出演
  • 狙いを定めた者に噛み付き、ダメージを与える。
  • とにかくしつこい。呼び出したら儲け者だが、呼び出されたら迷惑なこと極まりない。
  • 噛み付かれてガードボタンを連打していると抜け出せる。

夜神月弥海砂
  • 漫画作品「デスノート」からの出演
  • 狙いを定めたファイターの名前をデスノートに書き、(月の頭上に赤い丸が出たら対象が確定した合図。正確にはファイターに即死判定を作る)不気味な笑い声と共に消える。月本体に攻撃判定はない。
  • 名前を書かれたファイターは10秒のカウントの後 即死する。 たまにカウントダウンの表示が途中で消えることがあるがカウントダウンはしっかり継続している。
  • 効果は呼び出したもの以外の中で一名にのみ発生する。
  • 尚、この効果はカウント中に撃墜された場合、持続しない。即死すると呼び出したプレイヤーに撃墜数が入る。そのため、ポイントバトルではカウントダウン中の相手がほかのプレイヤーに撃墜されないように注意。
  • 強力と言うよりも「凶悪な」性能を持つアシストフィギュアである。名前を書かれたら最後、即死を回避することはできないが、即死判定の発生には範囲(月の左右、終点の足場半分ほどの長さ分)があり、出現から一定時間経ってもその範囲内に攻撃対象がいないと何もせずに退場する。
  • 相手に呼び出されたら、とにかく月には近づかないように。即死判定の発生方向は真横のみなので、真上・真下は月に近くても安全地帯である(斜め方向も角度次第では安全)。
  • 画像では月だけだが海砂も出る。
  • これだけの凶悪性能を持っているため出現率はかなり低い。ただ、呼び出してからファイターの即死までの時間が結構長い(短くても約25秒)ので、終了間際に出てきても全く無意味。