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1  いつ?  7月の上旬
2  どこで?   どこにでもあるような田舎町で
3  だれが?  引きこもりの主人公が
4  なぜ?  幼馴染に恋をしたから
5  何をする? また同じ大学に通えるように勉強をする。 
6  主人公の敵は誰か?何か?  対人恐怖症 幻聴 男キャラ 勉強
7  どのように始まるのか?  七夕の日、幼馴染が書いたまた一緒の大学に通いたいという短冊を覗き見する。
8  最終的にどうなるのか?  男キャラとの問題も解消し、幼馴染、男キャラと一緒の大学に通い始める。
9  何を描きたいのか?  引きこもり脱出と男キャラとの友情
10  題名  幼馴染√

【山場】


第1関門  幼馴染との仲直り
幼馴染と付き合うことになる主人公。しかし、毎日のようにアルビノの元へ向かう主人公に私のことはなんとも思っていないのかと詰め寄る幼馴染。様々な紆余曲折を経て幼馴染と仲直り。しかし、そこへ主人公が引きこもる原因となった男友達が現れ主人公のトラウマが再発し幼馴染との関係もギクシャクし始める。
第2関門  同じ大学に合格する
再び男友達と遭遇する主人公。過去の謝罪と現在幼馴染と付き合っていること、また前の3人の関係に戻りたいということを伝える。
男友達は自分の気持ちを素直に話す主人公に驚き、今すぐ許すことは出来ないがまた同じ大学に通えるようになったら考えなくもないと主人公に伝える。間に様々な事件を挟むがついに主人公は再び同じ大学に通えるようになった。
第3関門  男友達との和解 アルビノと別れる。

【大筋】
七夕の日、「大輔と再び同じ大学に通いたい」と書いてあった幼馴染の短冊を自分の短冊をつけようとした際、偶然見た主人公。
しかし、そのとき主人公は過去のトラウマや、幼馴染みと自分は不釣り合いだという考えから自分には無理だと諦める。
それから、毎日幼馴染は主人公の部屋に訪れて掃除や洗濯と世話をしていく。
そんな少しお節介を焼きすぎるが、真剣に自分を大切だと思ってくれている幼馴
染のことをだんだんと好きになっていく主人公。
ある日、昔のアルバムか写真を見つけて「あの頃は楽しかったね」みたいなこと
を語る。
しばらく話した後私は今でも主人公が好きだという幼馴染み。
こんな情けない自分でいいのか、と聞くとにっこり笑って「情けないところも含めて好き」という幼馴染み。
いい雰囲気になってキス。

こうして幼馴染と付き合うことになった主人公。
しかし、毎日のようにアルビノの元へ幼馴染みそっちのけで向かう主人公に、
私のことはなんとも思っていないのかと泣きながら詰め寄る幼馴染。
何も言えないでいる主人公に腹を立てて、去っていく幼馴染み。
その夜、アルビノと公園で会話。
アルビノは主人公の深刻な面持ちに気づいている様子はなく、「新しい友達が出来た」と主人公に話し出すが(男キャラのことを匂わせる)、
そこで主人公は苦渋の決断をしてアルビノにもう会うことが出来ないと伝え、走り去っていく。
呆然とするアルビノと軽く泣きそうな主人公。

場面変わる

翌日、もうアルビノと会わないということを告げると、幼馴染みは自分を選んで
くれたと嬉しく思いながら自分は最低なやつだと自分を責める。
しかし、嬉しいという気持ちが勝ち主人公と仲直り。
恋人なんだから街で手を繋いで歩きたいという幼馴染みの希望に答え、散歩へ。
そのままいい雰囲気になり、どこか(公園、道端もありかも)でキスシーン。
そこにたまたま通りかかった男友達がそれを目撃。
冷たい目でみる男キャラを見て、トラウマが再発した主人公は頭が真っ白になり、あの時の男キャラの言葉や幻聴が。
幼馴染みが「どうしたの?」と聞くが、そのまま部屋へ走って帰っていく。
家へ帰って布団を被って落ち着こうとするが、幻聴は治まるどころかどんどん悪化していく。
誰の声も聞きたくなくなってしまい、幼馴染みが訪ねてきても居留守。
そのことが原因で幼馴染とギクシャクした関係に。
数日間一人になってじっと幻聴と戦う。
そんな中毎日幼馴染みが家に入れてもらえないにも関わらず訪ねて来てくれることにいつしか、
トラウマを抱えたままでは幼馴染と付き合っていくことが出来ないし、そんな資格ないと徐々に考え始めた主人公は、
男友達と和解をしようと考え、
この前と同じ時間に同じ場所で男友達を待つ。
再び男友達と遭遇する主人公。過去の謝罪と現在幼馴染と付き合っていること、
また前の3人の関係に戻りたいということを伝える。
男友達は自分の気持ちを素直に話す主人公に驚いたが、またきつい目つきになる
と、「お前みたいなヘタレ、いずれ幼馴染みに見捨てられるに違いない。悔しか
ったら変わったところを見せてみろ。そうしなきゃ、いつか幼馴染みを俺のにす
る」みたいな挑発的な言葉を主人公に伝える。
男キャラに見直してもらうため、そして幼馴染みを取られないために大学に入ることを決意する主人公。
とりあえず明確な理由は言わないが、また同じ大学に通いたいと話す主人公。
幼馴染みは喜んで手伝いをしだす。
主人公のトラウマを解消しようと二人は毎日街へ出掛けだす。
最初は全然駄目だった主人公は日が経つにつれて、ある程度の人の量には耐えら
れるように。
家に来た幼馴染みに「お前のお陰だよ」みたいなこと言って、いい雰囲気になっ
てえちー。
愛も確認出来たし、トラウマ克服頑張んなきゃねみたいな感じで終わり。


【裏エピソード】

主人公たちと同じ大学に偶然入ったアルビノと男キャラが付き合う。
(公園で出会っていたという設定)


【エピローグ】


見事大学に復帰した主人公。
「まさか本当に変わるとはな。認めてやるぜ」みたいなことを照れたように言う
ツンデレ男キャラ。
また三人仲良く会話していると、男キャラが紹介したい人がいると主人公たちに
伝える。
アルビノ登場。
主人公と幼馴染は固まるがアルビノは意にも介さず、二人に声をかける。
主人公、幼馴染とアルビノの会話シーン
アルビノはもう怒っていないことと自分には立ち直らせてくれた人がいるから大
丈夫だと伝える。
「二人の邪魔しちゃ駄目だから」とアルビノと男去る。
まさかの展開と嵐がやって来て去っていったかのような騒がしさに二人は呆然と
してるが、やがて二人で笑い出す。
「男キャラも変わったんだね」
「な。でも俺のお前への気持ちは変わらないから」
「え…?」
「授業行こうっ!」
みたいなくっせぇ感じで終わり。