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【共通√】

1  いつ?  7月上旬
2  どこで?  どこにでもあるような田舎町
3  だれが?  引きこもりの主人公
4  なぜ?  アルビノに出会い周りの環境が変わってしまったから
5  何をする?  様々な女の子と会って行く。
6  主人公の敵は誰か?何か?  対人恐怖症
7  どのように始まるのか?  昔のトラウマのせいで悪夢を見る主人公
8  最終的にどうなるのか?  七夕で各々の√に分かれる
9  何を描きたいのか?  主人公が引きこもりとなった経緯、女の子、主人公の紹介
10  題名  共通√


【あらすじ】
【※前半部修正中】
毎日同じ悪夢をみる主人公。内容は暗闇の中一人残された主人公にむけて罵詈雑言が浴びせられるというものだった。
「お前みたいなブサイクが何を言ってるんだよ!」「身の程をわきまえろ!」「あんたみたいなやつが幼馴染と付き合うなんて・・・」
主人公は出来るだけその声が聞こえないように耳を両手で塞ぎ、ひたすら時が過ぎるのを待っていた。
しばらくしてそんな主人公の努力を嘲笑うかのように悪夢から止めの一撃が放たれる。
「親友だと思ってたのに…お前なんか……いなくなればいいんだっ!!」
その言葉を聞いて飛び起きる主人公。呼吸は荒く体からは嫌な汗が吹き出ていた。
あたりは真っ暗でいつの間にかいつもの散歩の時間がやってきていた。
軽く顔を洗ってから日課になっている公園のベンチまで散歩に向かう。
すると、そこには真夜中にもかかわらず先客が座っていた。
初めは、ただの見間違いだと思い近づいていく主人公だがそこにはアルビノが線香花火をしながらポツリと座っていた。
主人公はアルビノの幻想的で美しい姿を見て、ただ呆然と立ちつくす。
そんな主人公に、アルビノは空を見上げながら声をかけた。
「私の顔に何かついてる?」
突然声をかけられた主人公は反応出来ず、挙動不審な行動をとる。
アルビノはその行動を見て少し笑いながら、また主人公に声をかけた。
「ここ…凄い落ち着く場所だよね」
それからアルビノは、主人公に私の姿を見て驚かないのかなどの質問や主人公の趣味はなにか?という雑談を交わしていく。
主人公の趣味が写真であるとわかったアルビノはそれに興味を持ち、次の日も同じ時間に来るから写真を持ってきてと言い残し立ち去って行った。
緊張のあまり何を話したのかあまり覚えていない主人公は、とりあえずいい写真を探さなくちゃとだけ思いゆっくりと自分の部屋へと戻っていく。

場面は変わり次の日の朝、主人公の部屋のチャイムが鳴る。
誰が来たのかとおどおどしながら、ドア越しに返事をすると大家さんの明るい声が聞こえてくる。
その声に安心した主人公は、すぐに鍵を開ける。
大家さんは引きこもってしまった主人公のために毎日朝食を届けてくれていたと見せかけて飯をたかりに来ていた。
朝食を食べながら雑談をしているとアルビノの話題になる。
アルビノの話しをしている主人公を見て大家さんは、引きこもった頃の大輔を思い出し今の状態と比較して夜の散歩に連れ出したことが間違いではなかったと思い、そのことを喜びながら主人公に伝える。
その話しの途中に主人公の過去の様子をいれる。

大学での人間関係のもつれから、自ら殻に閉じこもってしまった、主人公。
しばらくは、完全に家の中に引きこもってしまっていたが、
甲斐甲斐しく面倒をみてくれる、大家からの励まし?もあり、日が落ちてから毎夜散歩にくりだすようになる。
最初は、主人公の住む家から、数歩歩いては家に帰るようなものだったが、
少しづつその散歩の距離も長くなり、家から1kmもないところにある公園に彼がたどり着けるようになった。

そのことについて感謝の言葉を主人公は話すが、知らない人を見るだけで幻聴が聞こえてくる自分が完璧に立ち直るようになるまではまだまだ先…いったいいつになったら人の居る場所を歩けるようになるのだろうと心の中では思っていた。
そのとき、ふと主人公の頭の中に疑問が浮かぶ。
「そういえば…今まで疑問に思ってたんですが何で大家さんは俺を引き取ったんですか?」
今まで主人公との共通点が何もなかったはずなのに…と当然の疑問を口にする。
その言葉に大家さんの顔は一瞬暗くなり主人公は焦ったがすぐに元に戻って内緒と笑いながら言ったので、さっきのは見間違いだったと思いこの話しを打ち切った。
そのすぐあと、大家さんは席を立ち帰っていく。

その日の夜、同じ時間にアルビノが興味を持ってくれた写真を持って出かける主人公だが、そこで引きこもった原因である幼馴染に偶然再会し、他に誰も居ないはずなのに幻聴が聞こえ頭が真っ白になってしまい急いで家に逃げ帰る。
【ここで最初に書いた過去設定を入れる】

次の日、チャイムの音に大家の声がし主人公が何も思わずに扉をあけるとそこには幼馴染がたたずんでいた。
気まずい空気の中大家に促され、主人公は幼馴染を家にいれる。
最初こそ、言いたいことがうまく言えない幼馴染は、しどろもどろだったが、
大家が主人公にお説教をし、2人は今まで言えなかった事を言い合いになりがらも、解決するのであった。

夜、公園に行くと昨日約束したのに来なかった事にむっとしながらも、いつもどおり線香花火しているアルビノ。
主人公が謝りながら写真をわたすと、写真を見てすごいじゃんと喜ぶアルビノ。
しかしまだ脹れているアルビノに、なにかお詫びできないかと提案。
それではと、いつもより少し早い時間に公園に来てくれと催促するアルビノ。
どこかに行くつもりなのか?と主人公は聞くが、アルビノは明日になればわかるとだけ言って、立ち去っていく。

場面は変わり次の日、幼馴染(主人公が人間不信になったのは自分のせいだと、責任感じている)と、
大家(外で会った)が主人公の家に遊びに来る。
昨日の朝からなにも食べていないという主人公の言葉を聞き、幼馴染は食事を作ろうとするが主人公は死ぬ気で止める。
(幼馴染が作る料理は殺人的にピーという設定)
しかし、何も知らない大家さんが幼馴染の援護をしたこともあり主人公の努力むなしく幼馴染は料理をし始める。
やがてこの世の物とは思えない匂いが漂い始め、大家さんも自分が犯した間違いに気づくが時すでに遅し。
幼馴染が持ってくるお皿の上のスライム状の何かを3人で食べることになってしまった。
青い顔をしながら食べ続ける大家さんと主人公を横目においしそうな顔をして食べる幼馴染。
ちなみに幼馴染は味音痴というせって(ry
やっとの思いで完食する主人公だったが幼馴染はまだお代わりあるよといい、主人公のお皿にスライムをドバドバと乗せていくのだった。

夜、指定された時間につくと、アルビノに手をひかれアルビノの家へ。
父親は出張(絵を書きにどっかへ)、母親も家にいない、(居たら揉めてしまうのでアルビノが母親が外出するとわかっていた時間に主人公を呼んだ ここらへんの説明)
2人っきりということで、緊張して主人公ぼーっとしている。
アルビノによばれ部屋に入ると…

たくさんの絵や道具がならぶ、アトリエでしたっとorz 
椅子に座らせられる主人公、黙々と絵を書き始めるアルビノ。
アトリエにならぶ、たくさんの光り輝く山林の絵を見て、アルビノすげえじゃんみたいな事を言う主人公。
それは、お父さんの描いた絵だよとアルビノ。
私の書いた絵は、こっちと、「月光をあびた海の絵」、
「私は、日の明かりを浴びるこの町を知らないから」みたいな
そしてアルビノに、似顔絵をもらう主人公。
その日はまた明日と言い合って解散する。


夕方、幼馴染と大家さんが遊びにきて飾ってある似顔絵について主人公に聞く。
主人公の話しを聞き、興味を持った2人はアルビノに会ってみたいといい主人公は今日の夜二人をベンチに連れて行くことにする。
夜、同じ時間に主人公がベンチに行くといつもと同じように線香花火をしているアルビノが座っていた。
軽く雑談しているところに、大家と幼馴染が登場。
二人は自己紹介をしてアルビノは初め緊張していたがみんなと話すうちに緊張を解いていく。
そして仲良く4人で雑談みたいな感じ。