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オブジェクト設計

設計手法は5つの主要なアクティビティで構成される。
各アクティビティは手順ではなく、相互関係を考慮し検討を行う。

1.目的・機能を識別する

  • システムの目的を利用者の視点で完結に表現する。
例)  「フライトを説明し、フライトをスケジュールして予約処理を行うこと」
  • システムの機能をUIベースでリストアップする。
例)
   [準備段階]
   1.空港を入力(追加、変更、削除)する
   2.フライトディスクリプションを入力する
   3.フライトスケジュールを入力する
   [運用段階]
   4.乗客を入力する
   5.予約を入力する
   [結果評価段階]
   6.フライトスケジュールの空席を確認する
    (予約追加時には必ず確認する)


2.クラスを選択する


3.UI(ユーザインターフェース)をスケッチする


4.シナリオを作成して動的な側面を見極める


5.クラス図を構築