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生徒A:「きりーつ!れい。着席」
健二:「梨絵のやつ、カンペがどれほどのものか・・・知らないな。」
健二:「ふっふっふ・・・へ?あれ?ない!ちょっ・・・カンペがないぞ!?」
梨絵:「ニヤっ(この勝負・・・私の勝ちね」
健二:「ちょwwwwwwwwwwどうしよwwwwwwwwwwwwwwww」
授業が終わり。-----テスト結果-----
梨絵:「はっは~。どうしたの?槇原健二君!」
健二:「・・・・・・・・・・・・・・・・まさかカンペを抜き取られるとはッ」
梨絵:「ズルしちゃうほうが悪いのよー♪」
梨絵:「にしても・・・眞美。あんたいつからそんな頭よかったっけ?」
眞美:「へ?いつからって、変わらないと思うんだけど・・・」
健二:「んまぁ、いつも10点だしな。こいつ」
梨絵:「そうだ!今度眞美に勉強教えてもらったら?そうすれば2点とか取らなくなるし」
健二:「そうだな。帰りの補習に付き合ってくれたら考えてやってもいいが」
梨絵:「教わる側がそんな態度じゃ、ほんとに教わりたい時、眞美教えてくれないぞ~?」
健二:「っていうか、教えてくれるのはありがたいんだが、教わってる時に急に寝るからこいつにゃ無理だと思うんだが」
眞美:「ぁ、あれは・・・ほんとに眠かったんだよぉ・・・」
健二:「ま、どうだっていいや。とりあえず今日はバイトだから先に帰っておくれ」
眞美:「ほーい。んじゃ、かえろっか?」
梨絵:「うん」
梨絵:「あ、眞美。あのね、私今日行くところがあって・・・・・・・・・」
そして俺は補習と掃除を終わらせ、バイトに行く。
梨絵の体が異常な状態になっていることも知らずに・・・
―――――帰宅―――――
健二:「にして、家に何もないって・・・まぁTVあるからいいか・・・いいのかなぁ・・・」
学校&バイトに行き、帰宅後、風呂に入り、TVを見る。これが俺の毎日の習慣。
これを崩したら何かが起きる。そう思いながら生活をしている。
電話「ピロロロロロン」
健二:「はい、もしもし槇原ですけど。」
梨絵:「建君・・・話しがあるの・・・大切な・・・お話しが」
健二:「お、梨絵か。暗すぎてわからなかったぞ?」
梨絵:「ごめんね。真剣なことだから・・・・さ」
健二:「すまんすまん。で、いったい何の話しなんだ?」
梨絵:「私ね・・・今日病院行ってきたの・・・。私・・・もうすぐ・・・死ぬんだって」
健二:「は・・・?」