※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

★応用戦術★


個々による応用戦術編

グー
裏取り:遮蔽物・浸透路等を利用し、後衛の敵チョキ・パーに奇襲をかける。
味方前線が一時的に3:4となる事や、成功すればそのまま相手前衛にも奇襲をかけれる事からハイリスク・ハイリターンな戦術。成功時は確実に相手を撃墜させておきたい為、高い攻撃力が求められる。
ただ、残味方編成がチョキ・チョキ・パー等だと移動中にこちらの前線が崩壊し兼ねないので避けた方が無難。
撹乱:鉄壁持ちで格闘判定が広い機体、拡張ブースター持ちで格闘発生・振り切りが速い機体等でMCA等を駆使して走り回り敵前線を掻き乱す。
状況によりダウンさせるかどうかの判断等が必要な為、高い判断能力が求められる。
逆にダメージソースは味方後衛頼みになるので攻撃力はそれほど求められない。

チョキ
裏取り:基本的にグーと同じだが、敵後衛によって前線の射撃戦が膠着状態の時に仕掛ける事が多い。
グーのと違い、敵後衛の撃墜よりも戦線を二つにする事により、敵の注意を分散させて味方を攻め込み易くする意味合いの方が強い。
戦線を維持する生存能力と放置できない程度の攻撃力が求められる。

パー
スコープによる後方把握:スナイプモードになる事により、通常では視認不可能な後方の敵を視認する事が出来る。
開幕での敵編成の確認や、味方の裏取り移動中に敵位置や裏取りに備えているか等の確認が可能なので的確に指示を出せば、敵編成未把握による戦術選択ミスや、裏取り失敗等による戦線崩壊を防ぐ事も可能。
狙撃機体は狙撃時以外でも余裕があれば積極的にスコープを覗こう。