荒らし徹底解説!お役立ちwiki

ネチケット


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アクセシビリティ
環境によって表示や動作が異なることを無くし、すべての環境で同様に扱えるようにする配慮。
機種依存文字や半角カナを使用しない - 一部環境で正常に表示されない場合がある。最悪の場合、ファイルに欠落が起きたり、経由したサーバを破壊する可能性が高い(特に半角カナ)
いわゆるギャル文字の類や、一部の場のみで使用されている表現は控える - それらが理解出来ない多数派の人々や、不快感を示す人々に対する配慮
メールや掲示板で一行に長く書き過ぎない - ディスプレイのサイズや文字サイズの設定等によっては、横スクロールが必要になってしまい読みづらいため
荒らし
掲示板などのネットワークコミュニティにおける荒らしに対する対処。
マルチポストをしない - 荒らしに指定される可能性大。ネットワークリソースの消費にも繋がる、不快感を招きかねない等
フレームを誘わない、反応しない、悪質なものは管理者に報告。
引用は明示して適切に行う - 場合によってはコピー・アンド・ペーストを繰り返す荒らしと受け取られかねない
個人情報を流出させたりプライバシーを侵害したりしない - 名誉毀損罪など犯罪の他民事訴訟にも訴えられる事がある
他人に対する配慮
インターネットは自分のみが使用しているわけではないので他人への配慮が非常に必要になってくる。
不必要に巨大なデータを送らない - サーバがダウンして機能しなくなる場合がある
場の空気を読む - 現実世界と同様
コンピュータウイルスやトロイの木馬に感染した状態のPCをネットワーク上で使い続けない - ネットワーク上にウィルスをばらまいて他人が感染しやすくなるため
相手の許可なくHTML形式のメールを送らない - セキュリティ上の理由から、人によって受け取り拒否の設定にしてある場合がある。
Microsoft Outlook・Outlook ExpressまたはWindows Mailなど一部メーラーのデフォルト設定(リッチテキスト形式やHTML形式になっている)でメールを送る、携帯電話からデコレーションメールを送るなどもネチケット違反に該当する。
同報メールのあて先をTo:やCc:に記述しない - 個人情報の漏洩に繋がるため。通常、複数のあて先に同報メールを送る場合、To:に自分自身のアドレスを記述し、Bcc:にあて先を記述するようにする。
「~~までに返信ください」「必ず返信ください」などと返信を強要しない - 郵便に郵便事故があるのと同様に、メールは届かなかったり読まれないことも多々ある。本当に必ず返事が必要ならば、電話や直接会う約束を取り付けるなど確実な手段を取る。
上記の項目が理解できない間は、メールや掲示板を利用しない - ネット上では「無知は罪」とされる。ウイルス蔓延や個人情報流出などの大半が、初心者の無知に起因する。
言葉遣いなどについてはエチケットと同様である(但し、普通の手紙と同様の長いあいさつ文は嫌われる傾向にあるため、要件のみを簡潔に記述するのが望ましいとされる)。2ちゃんねるなどのように特定のコミュニティ内ならば許可されている内容や既に時代遅れになっているものも数少なくない。ただし、それらも状況と場合において使い分ける必要があるので、結局は自分が情報を送る相手の性質を理解する必要がある。