荒らし徹底解説!お役立ちwiki

対処法


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

一般的な荒らしに対しては、「警察に通報します」「やめてください。こんな事をして何が楽しいんですか?」などと反応するのは逆効果である。場の空気を乱す事が荒らしの目的だからである。また、対策を取った後で「荒らしさん、もう終わりですか?」と煽るのも良くない。掲示板の管理者はログを保全したうえで、無言で荒らしの投稿を消去すべきである。そして一時的に掲示板を停止し、荒らしが去るのを待つ。再開時にURLを変更するのも効果がある。スクリプトキディが繰り返し荒らしているのであれば、よりセキュリティの高い掲示板システムを使用することでも被害を防げる

荒らしは他人の反応を楽しみにしているもの、或いは逆恨みによるもの、特定の団体への信仰心等が殆どの為、相手にするとかえって喜ぶか逆上し、余計エスカレートする可能性がある。その為、全く相手にせず、ひたすら無視するのが最善と思われる。
無視し続けてもなお旺盛な活動を継続する荒らしも居るが、そのような場合でも、いずれにせよ相手にしてもしなくても、無視してもしなくても荒らし行為を続けるので、その場では相手にせず、別の管理的な対処が必要である。
比較的軽微なものについては、「その手の話題はメールへどうぞ」と軽く水を差すのも一手(各参加者のメールアドレスが分かる場合)。
運営者・管理者等に、荒らしメッセージの排除(削除、スレッド等の停止、書き込み規制など)を依頼する。
但し、荒らし行為の直後に排除行為を行うと、面白がって同じ行動を繰り返す事もあるので、緊急性が無ければ冷却期間をおいてから対処した方が良い場合もある。
より悪質な荒らしに対しては、掲示板やチャットプログラム、及び関係機関を利用し、これ以上荒らし行為を行えなくする為の措置を講じる。例えば
運営者にプロキシやIPアドレス、プロバイダのアクセス規制等を行い、荒らしからの投稿を遮断するよう依頼する。
荒らしのプロバイダに通報し、早急に然るべき措置(警告文送付・契約解除など)を取ってもらうよう依頼する。
明らかに犯罪性が高い荒らしについては、ログを保存した上で警察に通報、告訴もしくは告発手続きを取る。
また荒らしを荒らしてで潰す団体も現れており、管理人の詳細な情報が重要である。