Guns N' Roses全アルバムレヴュー


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“Use Your Illusion III”としての“Chinese Democracy”

tsubo

  る2008年11月22日、Guns N' Roses(以下本文中GNR、ガンズ等々)の「世界一有名なアルバム」“Chinese Democracy”がついに、ナント17年ぶりのオリジナルフルアルバムとして発売された。発売されてしまった。興味ない方は全く興味ないであろうが、これは全世界的な事件なのである。ここ十年弱にわたって毎年出るぞ出るぞ、と(公式で!)言われていたアルバムだ。僕のようなファンというか、フリークスは「皆名前だけは知っている」伝説のままであったほうがよかったのではと思う反面、やはり嬉しいのだ。そして今このときをのぞいて今度はいつガンズを語れるのか、それは定かではない。

 そんな世界一のキチガイの一人として名高い“W・アクセル・ローズ(W Axl Rose)”とその愉快な仲間たちの逸話については、やれライヴは3時間遅れで早かった方だの、やれマイクスタンドでカメラマンを殴打しただの、はたまたライヴで少年二人が圧死しただの、よくチンコを出すだの色々あるがその辺は今までも、これからも山ほど出るムックに譲るとしよう。ここでは我が青春にして業たるガンズン・ローゼズについて言及していく。それはまた、17年の断絶の果てに見いだされた連続性の紐帯についてである。


 All discs were published by Geffen Records

ユニバーサルミュージック公式:http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/gnroses/
オフィシャルサイト(英語):http://www.gunsnroses.com/


(2008,11,24)

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