レバ研 (ジョイ研との呼称もあり)


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広報、Web作成補佐担当 SGP-NYA(Takahumi Nishiya)


レバ研(アーケードゲームのコントロールパネルもジョイスティックの分類に入ることから、ジョイ研との呼称もある)


大阪府高槻市、阪急高槻市駅北口前に2004年まで存在したゲームセンター、マンモス城インベーダーハウス

にて1986年より存在した、(同ゲームセンター閉店後も関西圏を中心に各地で存続している)
ゲームプレイ精度を高めるための学習企画。
「ゲームプレイスタイル研究会」「レバーの持ち方研究会」
これらを合わせて通称「レバ研」と呼ぶ。
ハイスコアサークル「SGP」メンバーも多く参加していた。
発起人はSGP-YYY、会長はSGP-T.U、2009年以降はSGP-SV-TNK(Vacky)が会長代理を務め、講習イベント等でも主な講師・解説・監修役である。


「研究努力をしただけの結果は必ず出る」がコンセプト。

運動や集中力に関わる各力学の勉強を原点として、

レバーの持ち方、ボタンの押し方、視点の置き方、身体の重心の置き方、意識の置き方
等を総合的に研究、
そこから最も効率が良い、効果が高いと思われるスタイルを実践したプレイヤーは多く、
特徴的であることからゲーム界では「高槻の名物」と呼ばれることも多々あった。
季刊誌「ゲームイン」や「ハイスコアファンジン」でも繰り返し紹介されている。

身体の反応時間を短縮するため、状況に応じて身体全体を動かす通称「

体感避け

」のほか、
両足の親指に力を加えることで瞬発力が高まる技法、高速連射法等、


最も特徴的であったのはレバーの操作方法で、

小指と薬指の間にレバーを挟み、状況に応じて挟む深さを調節、

手の甲を支点とし、左首筋から肩を通って手首までに意識を集中、

人差し指と親指は緊張を逃す役割のためレバーには触れず、

中指を介して薬指のブレを横から押さえるためのみに使う


といったものだ。

瞬時に力を加えることも微調整も出来、

「横ホールド」「かぶせ」「ワイン(人差し指と中指、または中指と薬指)」他それぞれの持ち方の

利点を最大限に生かすことができる。


操作方法の根幹について固有名詞など付けられようはずがないが、

「ゲーム用語」でいうところの「ワイン持ち(ブランデー持ちとも呼ばれる)」の可変に映ることから、

「可変ワイン持ち、または可変ブランデー持ち」と呼ばれることもある。




2000年代に入り、主に対戦格闘ゲーム分野において、全く無関係な者達が同じ持ち方を挙げ、

対戦格闘ゲーマー特定個人の名を技法名とし、その特定個人が「考案、開発」したものであると吹聴する向きがあるが、(該当の特定個人も黙認している)

当然その「該当個人の考案、開発」は事実ではなく、「レバ研」においても研究の結果そうなったものであり、

「マンモス城インベーダーハウス」に集うプレイヤーの目立つ特徴ではあったが、誰が誰より先に「開発」をしたものではない。

事実、1986年以前から、同様の持ち方をするプレイヤーも存在していた。

広範囲において、さも特定個人(該当の対戦格闘ゲーマー)が考案したよう誇大宣伝・誇大表現・誇大妄想する向きなどは、モラルとして非常に感心できない。




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