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武豊 G1メモリー

クリア条件:スタッフロールを見る
開始時間:2017/07/17(月) 21:03:23.81
終了時間:2017/07/19(水) 16:42:10.73
参加人数:2

発売元 NGP
発売日 1995/07/21
価格 12,800円
容量 24Mbit
その他 スーファミマウス対応

武豊騎手をフィーチャーし、レース実況には杉本清氏の音声を使用、メモリアルモードの5頭中4頭が関西馬という、何気に関西色が強いゲーム。
更に栗東の厩舎を入厩先に選択するとコメントが関西弁になる。
スタッフロールはメモリアルモードと育成モードどちらでも見られる。

ステータスが高いだけでは勝ちきれないハードなゲーム性がプレイヤーを苦しめるであろう。
それに加え、レース中にリセットすると翌週になってしまうため負けたからやり直しという手は使えない。
しかし育成モードに限り実際のレース画面に入るまではリセット有効なので、パドック画面で18頭立てだったらリセットして12頭立てを狙うといったことは可能。

メモリアルモード

当モードでは、プレイヤーは名馬達の調教師となる。
レースの結果と選択肢によりマルチエンディングとなっており、バッドEDではスタッフロールは流れない。
選択した馬によるがノーマルED、グッドED、ベストEDとでも呼ぶべき結末も用意されている。

こちらのモードでは放牧コマンドが無い代わりに休養コマンドがあり、効果は疲労と脚部負担を-4する。
それとレース後に馬体重・疲労・脚部負担・調子の増減はない。
パドックで大川慶次郎がトンチンカンなコメント(下限以下の体重なのに「太い」発言、またはその逆パターンなど)をするので信用しないほうが良し。

「機能」コマンドの中に「調教設定」という項目があり、助手が自動で行う調教を設定出来る。
これは自分で行う調教とは別換算になっていて週に使えるコマンド回数が減ったりはしない。

レースの1ヶ月前から使用可能な「依頼」コマンドでは時を超えて存在する武豊に騎乗を依頼出来る。
予定が埋まっていても何度もしつこく頼めばその内乗ってくれるはず。
調教コマンド内の「騎手に委託」で騎乗馬との相性を上げられるのは彼だけ。(育成モードでは岡辺騎手も)


育成モード

当モードでは、プレイヤーはオーナーブリーダー兼調教師の役割を担う。
既存厩舎への委託も可能だが、脚部負担のことを全く考えない厩舎も多いためご利用は計画的に。
凱旋門賞を含むGI17種類を制覇すればエンディング。
こちらの大川慶次郎は正気です。

凱旋門賞は、GIを3勝すると9月1週に出走するか選択が出る。
出走すれば結果に関係なく翌年もまた誘いが来る。
一度断るとその馬では二度と出られなくなる。
レース本番の10月1週に調整は出来ないので、それを見越して9月4週に準備しておくのが吉。

「XX月になりました」と出ているときにBボタンを押すと月送りメニュー。
競争馬は10歳になると強制的に引退。






ミスターシービーでプレイしました。
上に「ステータスが高いだけでは勝ちきれない」と書いてありますが
まさか ステータスも調子も馬体重までもレースに何の影響も及ぼさない とは…
そんなわけで、一度も調教せずにクリアしてしまいました。いやマジで。
まあスーパー本命 GⅠ制覇という前例があるので別に驚きませんけどね。

よくこんな出来損ないのゲームを発売できたものです。
武豊は開発費の何割をボッタクッていったのだろう?


(1主)
メモリアルモード
メジロマックイーンでEDまで行きました
オーナーから厳命されていた天皇賞は結局勝てず仕舞い

志摩先生のポエムと共にED
主な勝ち鞍は90年皐月賞と92年宝塚記念
史実に比べると大分スケールダウンしている感は否めません

スタッフロール中に表示される絵が違うので一応掲載しておきます

・1主雑感

武豊氏の黒歴史ともいうべきゲーム。
当時飛ぶ鳥を落とす勢いの同氏が監修し、実況には杉本清氏を起用するなど豪華な布陣ですが、肝心の内容の方は…。

競馬ファンには馴染み深い5頭の名馬を育成するメモリアルモードの趣旨は嫌いではありませんし、レース結果等により分岐する物語も(ツッコミ所はあるにせよ)見るべき所はあると思いますが、何しろ勝てなさ過ぎる意味不明なゲームバランスには泣きたくなってきます。
パラメータが何の意味も持っていないとすれば、このバランスもさもありなんという所ではありますが。

個人的にはかつてクリア出来ずに挫折した因縁のゲームであったので、今回どういう形であれEDを見られたという点には満足しています。
このゲームを正攻法でクリア出来るという方は、是非攻略法をご教示下さいw