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3次元格闘ボールズ

クリア条件:Jokerを倒す
開始時間:2012/07/22(日) 21:37:39.88
終了時間:2012/07/22(日) 23:23:38.92
参加人数:1

発売元 メディアリング
発売日 1995/04/28
価格 9,800円
容量 8Mbit
その他 DSP-1搭載

球状のパーツで構成されたキャラを操って戦う洋物格闘ゲーム。
特殊チップを積んでいるだけあって、動きは頑張っている。
"ONE PLAYER"モードでラスボスJokerを倒すのが目的。
倒しても特にエンディング画面に切り替わったりはせず、背景の電光掲示板にメッセージが表示されるのでSSを撮る場合は注意して欲しい。
その後暫く待つと、最初に選択したキャラによって特定のボスが使えるようになり、二周目が始まる。
しかし二周目をクリアしても最初に選んだキャラで三周目が始まるだけで何もない。
スタッフクレジットは、オプション画面の中にある。

※外部リンク(初心者向けあすか120%ファイナル攻略及び格闘ゲーム紹介サイト(仮))
システム・基本操作    コマンド表



謎の喘ぎ声と共に始まるタイトル画面

球体で構成されたキャラクターを操作します
ボスを倒すと各色ベルトを入手

ラスボス「Joker」は一度倒しても、体力全快で再度復活します
これを撃破すると、プレイヤーキャラがボスキャラに変化し2周目が開始
なおED等はこれといってなし

  • 雑感
そもそもコンセプトからして、「何故球体キャラなのか?」という疑問が湧いてくる一本。
恐らく3D格闘を製作するに当たって、ちゃんとした造形のキャラクターを作る事がスペックやら技術やらの関係で難しかった為、やむなく球体キャラを採用した、というようなことではないかと思いますが、今となっては真相も分かりません。
上記に加えて、喘ぎ声から始まるオープニング、ステージ背景に映し出されるサイケな犬っぽい生き物等が、全体の意味不明感に拍車をかけています。

ゲーム部分について、3D格闘としての基本的な体裁は整っていますが、距離感や当たり判定が掴みにくく、アクションに関してもあまり爽快感はありません。
キャラクターは球体のみで構成されている割には、人型だけでなくダチョウやカンガルー等バリエーションも多く、案外良く出来ているといった印象です。
その他、SFCで3D格闘を作ろうとしたチャレンジ精神や、曲がりなりにもそれを実現した技術等には見るべき所があると思いますが、ゲームとしては決して面白いと言い難いのが悲しい所ではありますw