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サラブレッドブリーダー

クリア条件:6つのヘクトカップを制覇する
開始時間:2012/04/17(火) 22:08:47.14
終了時間:2012/04/25(水) 20:46:16.46
参加人数:2

サラブレッドのオーナーブリーダーとなってレースを勝ち抜いていく競走馬育成シミュレーションシリーズの1作目。
種牡馬や繁殖牝馬のみならず、ライバル競走馬も実名で登場する。
6つあるオリジナルの特別レース「ヘクトカップ」で勝利することがゲームの最終目的となる。
オートセーブにつき、レースをやり直したりといったことは出来ない。
パスワードはバトルモードで使用するためのもの。
当歳馬、2歳馬のときの牧場でのコメントは素質や適正を表すのでメモしておくのが吉。

+ 初期馬選択アドバイス

+ GⅠ出走条件


◆アイコン説明

厩舎 厩舎にいる6頭の馬にカーソルを移動させます。
調教 ターン中の一斉調教/1ターンのみの臨時調教/助手への指示の変更などに使います。
ターン終了 ターンを終了させます。
レース登録している馬がいれば、レース画面へ自動的に移ります。
番組表 番組表を見ることができます。
休養地 牧場、温泉、市場へ移動します。
繁殖牝馬の購入、種付けもここで行います。
研究所 プレイヤーのデータ、過去の活躍場馬のデータを見ることができます。
また、ゲームをセーブしたり、パスワードをもらう場合にも利用します。
※番組表を見る、馬のデータを見る、研究所のデータを見るなどは、1ターン中に何度もできますが、その他は一度実行するとそのターン中には他の操作ができなくなるものがあります。
※種付けは2月~5月、繁殖牝馬の購入は6月~1月の期間にしかできません。
※種牡馬、繁殖牝馬は月が変わるとメンバーが変わります。 また、繁殖牝馬は1頭購入するとメンバーが変わります。

◆調教

基本的には週送りによる自動調教がメインとなります。
『実行』コマンドは、週送り時に行う調教を今すぐ行います。
自動調教のメニュー内容を変更したいときは、『助手』コマンドを選んでください。
そのターンだけ特別に違う調教をしたいときは、『臨時』コマンドで行ってください。 (この場合、週送りによる自動調教は行われません)
素質にプラスして能力に影響を及ぼしたり、馬体重を調整して馬の調子を引き出したりする大変重要な要素なので早めにコツを掴みましょう。

■調教の種類
  • 坂路 ・・・ 短距離の能力を高めます。
  • 本場場 ・・・ 中距離の能力を高めます。
  • プール ・・・ 長距離の能力を高めます。

■調教の強さ
  • しない ・・・ 能力も上がりませんし、体重も減りません。
  • 軽目 ・・・ 能力がやや上がり、体重はあまり減りません。
  • 強目 ・・・ 能力が上がりますが、体重も減ります。
  • 一杯 ・・・ 能力が特に上がりますが、体重が大幅に減ります。
※体重の増減はその馬の「年齢」や「疲労度」によっても異なります。 軽い調教で増える場合もあります。

◆調子


ズブい
この表情の馬は、基本的にまだ調教が足りません。 身体がまだなまっているのです。
休養から帰って来たときなどこの表情が多くなります。

普通
この表情はその馬の普通の状態のものです。
ですから、その内容はさまざまで、好調に近いものもあれば不調の一歩手前まであります。

ヤル気
この表情の時、その馬の調整はうまくいっています。
この状態でレースに出れば馬は能力以上のものを出します。
ただ、この状態はあまり多く現れないので、こだわると出るレースが少なくなってしまいます。

不調
この状態の馬は基本的に調子を崩していますので注意が必要です。
この表情が出る原因は大きく以下の3つが考えられます。
■不調の原因
①疲労:馬の疲労がたまるとこの表情が出ます。特徴としては何週も連続してこの表情で、しかも調教を軽くしても体重や表情が回復しない時は完全にこのパターンです。
このまま調教を続けたり、レースに出たりすると故障が発生する可能性があります。このパターンに該当すると思ったらすぐに休養させてあげるのがよいでしょう。

②体重:馬の体重が理想より大きく下回るとこの表情が出ます。特徴としては調教を軽くしてあげると体重も増え、表情も回復します。
このパターンに該当すると思ったら少し調教を軽くしてあげるのがよいでしょう。

③バイオリズム:馬が持つ生来のバイオリズムが不調になるとこの表情が出る場合があります。特徴としてはそのまま調教を続けても体重の増減はあまり変化せず、表情も回復したりします。
このパターンの場合、そのまま通常通りに調教、レース出走を続ければよいのですが、父母の気性が「穏」の馬はこの状態が長く続く傾向があるので見極めは少々困難でしょう。

◆休養

体力を消耗させる原因は、調教とレース出走のみです。
調教を休んでも自然に回復したりはしないし、疲労したままでは故障の原因となります。
故障すると、ステータスに黄色か赤の十字マークが点滅します。
そうならないように、3種類の休養を使い分けてしっかりと体調管理をしましょう。

1.放牧
故障箇所、体力ともに全快して帰ってきます。
馬齢によって違いはありますが、体重が増えて戻ってきます。
能力は増加したり減少したりします。
放牧にかかる期間は消耗や怪我の程度で異なります。
休養ターンが終了しても自動で厩舎に戻らないので『入厩』コマンドで移動させて下さい。

2.温泉
故障箇所、体力ともに全快して帰ってきます。
体重・能力は温泉に来たときのまま変化しません。
かかる期間は消耗や怪我の程度で異なります。
休養ターンが終了しても自動で厩舎に戻らないので『入厩』コマンドで移動させて下さい。

3.笹針
  • 笹針は厩舎で打つのでその場に留まります。
  • 期間はその週を含めて4週間で、その間は何も出来ません。
  • 通常の調教で5週間、レース出走と組み合わせても2週間調教出来る程度まで回復します。
  • 同じ馬に何回も打つと効果が薄れて最後には効かなくなってしまいます。 ただし放牧や温泉で馬を休養させれば効果は元に戻ります。

◆引退

馬は成長のピークを過ぎると能力が減少していきます。
活躍した馬は、自家生産馬として種牡馬や繁殖牝馬にすることが出来ます。
遺伝する能力は引退時のものとなるので、引退の時期は慎重に考えてください。
種牡馬、繁殖牝馬ともに一度にストック出来るのは4頭までです。
繁殖牝馬は売却出来ますが、種牡馬は入れ替えという形になります。

◆種牡馬、繁殖牝馬のパラメータ

■距離 生まれる仔の距離適正を表します。
 短:~1600M程度
 中:1800M~2200M程度
 長:2400M程度~

■成長 生まれる仔の成長時期を表します。
 早:成長ピークが3歳~4歳前半程度
 中:成長ピークが4歳~5歳程度
 晩:成長ピークが5歳~7歳程度

■気性 生まれる仔の性格を表します。
 激:好・不調の波が激しい。 調整が難しい反面、不調時の立ち直りも早い。
 中:一般的な調子の波。
 穏:好・不調が持続して続く。 一旦調子が上向くと持続する反面、不調時も長い。

■ダート 生まれる仔のダート、重馬場適正を表します。
 ◎:ダート戦で能力がアップします。 不良、重馬場も得意。
 〇:ダート戦で特に有利・不利はありません。 不良、重馬場も同様。
 △:ダート戦で能力がダウンします。 不良、重馬場も苦手。

■頑丈 生まれる仔の基本体力・脚元の強さを表します。
 ◎:故障・疲労が少なく、入厩期間も長い。 反面、仕上がりが遅く、鉄砲がけは苦手である。
 〇:故障・疲労・入厩期間、すべて普通。 仕上がりも普通ですが、鉄砲がけはあまり得意ではない。
 △:故障・疲労が多く、入厩期間も短い。 反面、仕上がりが早く、鉄砲がけは得意である。

■遺伝 生まれる仔にどの程度、親の能力が伝わるかを表します。
 ◎:親の能力が安定して伝わります。 極端に強い仔や弱い仔が生まれにくい。
 〇:親の能力が比較的安定して伝わります。 まあまあ強い仔や弱い仔が生まれる。
 △:親の能力が安定して伝わりにくい。 極端に強い仔や弱い仔が生まれることがあります。

◆ヘクトカップ

活躍した馬が年末12月4週に厩舎にいると、年が変わる時に招待されることがあります。
全てを1頭の馬で勝つ必要はありません。

ジュヴナイル 3歳限定。 芝1600M
ディスタフ 4歳上。 牝馬限定。 芝1800M
ターフ 4歳上。 芝3000M
スプリント 4歳上。 芝1200M
クラシック 4歳上。 芝2000M
マイル 4歳上。 ダート1600M


(1主)
このゲームの特徴メモ(間違ってる可能性あり)
  • 馬がいなくても維持費が毎月100万円もかかる。初期資金は1億円あるが、破産危機状態。
  • 素質のない馬は育てるだけ無駄。特に晩成馬は金かかるわ勝てんわで最悪。
  • 最初はなるべく短距離、早熟、芝向きの馬で勝負。ヘクトカップを狙うのは十分に強い馬ができてから。
  • 最初にもらえる当歳馬と2歳馬は結構稼いでくれるが、繁殖牝馬はカス。
  • G1とG2ではめちゃくちゃ格差がある。少なくともG2をぶっちぎりで勝てないとG1は無謀。
  • マイルカップはG1を勝たなくても出場できる。勝つと斤量に苦労したり、他のカップに招待されたりする。
  • マイルカップに出る条件は、両親共にダート◎であること。

ジェイドロバリーの息子、だからロバ。
パシフィカスとの早熟同士の組み合わせで、凄い早熟馬となった。
朝日杯とジュヴナイルを制覇し、そのまま引退。

両親の得意距離からマイラーだろうと思って名づけたマイラはなぜか中距離馬だった。
G1こそ勝てなかったものの、活躍したので種牡馬入りし、嫁として中距離牝馬を買い与える。
次男のマイライもG1を勝てなかったが、父よりは強かったので、嫁としてまた中距離牝馬を買う。
そのまた次男マイライイがようやくクラシックを制覇。マイラ系三代目の悲願達成であった。

四世代にわたって生まれてきた仔馬はなぜか全部牡馬だったが、
マイライイの兄嫁ユキノローズに待望の牝馬が生まれる。しかも三頭も。
マイラ系の血は争えないのか、三姉妹揃って中距離馬である。

長女と次女は1年しか違わないので、このままでは姉妹対決になってしまう。
そう考えた長女ユキパッチはマイルに転向、次女スノーフェアリィはそのまま中距離で活躍。
距離が違うので、姉妹が競馬場で会うことはないはずであったが…
残念ながら姉妹揃ってディスタフに招待されてしまった。

次女は強すぎた…
三女も4歳になり、クラシックロードに挑もうとしている…
妹たちの成長を見届けた長女はひっそりと引退。

次女はその後も活躍し続け、翌年には二度目のヘクトカップを制覇。
年の離れた三女スノウとの直接対決はなかった。
三女は宝塚記念1勝で終わったが、ヘクトカップを勝ち、ちゃっかり活躍馬入り。

この時点で残ったヘクトカップはスプリント、ターフ、マイルの三つ。
クラシック馬マイライイと短距離馬ハギノトップレディの配合でスプリントを、
女傑スノーフェアリィと長距離馬を配合してターフを、
ダート◎のマックスビューティがマイルを、それぞれ目指す。

ハギノトップレディは不受胎に悩まされ、産駒はわずか一頭しか生まれなかった。
だがこの時、伝説は既に始まっていた…。
別に早熟馬でもないのに朝日杯を優勝し、ジュヴナイルまで制覇してしまったのである。

狙い通り短距離馬に育ったマイライイアは次々とG1を制覇し、レコードも記録した。
もちろん二度目のヘクトカップでスプリントも制覇。
だが三度目のヘクトカップのクラシックは距離が合わず、生涯唯一の敗北を喫し引退。

一方その頃、長距離路線では、スノーフェアリィが二頭の馬を生んでいた。
父親はそれぞれ日本のアンバーシャダイと、エリート外国馬のカーリアンである。
それぞれ晩成と早熟であるため、同じ時期に活躍することになってしまった異父兄弟。
果たしてターフを制するのは?

僅差で日本馬の勝利!
もし生まれた時代が違えば、間違いなく二頭ともターフを制覇できていたであろう。

最後に残ったダート路線ではなかなか良い馬が生まれず、マックスビューティの家系が滅亡。
仕方なくダート△のスノーフェアリィからダート馬を作っていくことにする。
ダート◎の種牡馬をつけ、その子供にダート◎をつけ、その子供にダート◎をつける。
ここまでしなければマイルカップには呼んでもらえなかった。

MVPは次女!