|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

聖獣魔伝ビースト&ブレイド

クリア条件:EDを見る
開始時間:2017/01/02(月) 17:22:53.59
終了時間:2017/01/05(木) 02:08:50.39
参加人数:2

1996年にBPSから発売されたSRPG。元は当時のゲーム雑誌に連載されていいた読者参加型RPG。

街などでの移動は普通のRPG風。ワールドマップの移動は伝説のオウガバトル風。戦闘はSLGといういいとこ取りなのか訳わからないのかもうそれすらもよくわからない。
とはいえ、ゲームとしては比較的良ゲー。名作ではないが、クソゲーでもない。
主となるストーリーはあるが、こなすイベントの順番が割と自由であったり街にいるモブキャラを仲間に誘えたりと自由度も割と高い。
また、マルチエンドなので補完で全てのEDを見るのもアリかもね。

注意として、 進行不可能 になるバグが存在する。
確かな原因や回避法も不明なので、そのバグが発生したら最初からやり直すしかない。(上のリンクに詳細と不確定ながら回避法アリ)

バグにさえ遭わなければクリア自体は難しくないと思われる。


2主

序盤は戦闘がSLG風のRPGという感じでしたが、話が進んでいくと全11部隊の聖獣王達を操作して、同じく全11部隊の魔獣王達と戦争する内容になりました。
戦争をしつつストーリーを進めていくんですが、次の目的地への情報が少ない事が多く、手探りで各地を総当たりして情報を集めていくのが辛かったです。
上で注意されている進行不能バグに遭わなくて幸いでした。


戦争なので、幼女にこんな事言われたりもして…

最後は選択肢で光の女神に逆らうと、最強である伝説のビーストをけしかけてきました
倒すと、今後は神が干渉しない人間の生き方を見守ってやろうと、神が人間に与えていたビーストを操る力を消して去っていきました


各キャラのエピローグ(展開次第で変わるキャラもいるっぽいです)

第二聖獣王リゲス・ローレンツ
聖職者として人生を全うしているらしい

第三聖獣王ネイピア・ローヒーシー
至高神の言葉を受けて、世界を見る為に旅立つ

第四聖獣王ジーグ・アイベスフェルト
修道女のサリアにプロポーズして無事受け入れられる
サリアは序盤海賊から助けたキャラ

第五聖獣王ブライアン・ターナリ
喧嘩友達のエルフ王の所に身を寄せようとして喧嘩

第六聖獣王ビーク・シャルコー
本来の彫刻家業に戻る
作業を妨害してきたライバルとも和解

第七聖獣王ゾナ・フェイドリー
墓の前でプラナ…と呟くのみ
プラナは作中でゾナそっくりの敵として出て来たがいつの間にか死んでた
恐らくイベントを起こすことで変化すると思われる

第八聖獣王ボルク・バロックス
「あいつ」を何年かかっても探すと言い残し旅立つ
誰を指してるのか分からないので、これも多分イベントがあるはず

第九聖獣王エカース・カースン
テュイエという吟遊詩人といちゃつく。誰?

第十聖獣王ウイルソン・カクリ
家に帰って妻と子供と平和に暮らしている

第十一聖獣王ペルナ・パル
ゲーム中、実の両親の仇的な魔獣王を自らの手で(選択肢で)殺した幼女
そのせいか海を見ながら泣いてた所を、里親のメネーウが慰めている
ドラグーンの末裔とか言われてたので、もしかしたらそれ関連のイベントがまだあるのかもしれない

第一聖獣王にぬし(主人公)
至高神の言葉を確かめるべく旅に出たところを、サブキャラのモナというお姉さんが追いかけてきてイチャつく
そんなフラグが立っていた様には見えなかったけど
どうせなら目的も同じネイピアさんと一緒に旅すればいいのに


聖魔戦争についてのありがたいお言葉


スタッフロール


最後にこれはビースト&ブレイド『1』だぞという宣言
2はどこに…


お疲れ様でした!