|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

三國志Ⅳ

クリア条件:中国統一(シナリオ・陣営は任意)
開始時間:2012/06/10(日) 18:54:36.84
終了時間:2012/06/12(火) 00:45:39.1
参加人数:1

光栄三国志シリーズ第4作目。前作との変更点としては
武将ごとに特殊能力が備わったこと、太守が将軍や軍師でなくとも
都市の直轄ができること、攻城戦のルールが変わったこと、
異民族の概念が追加されたことなど。
特殊能力の制限を除けば、これまで以上に武将の使い道が増えるので
戦争で内政でどんどん活躍させられる。

オリジナルの新君主や新武将も作れます。
でも名前を「主人公」にする裏技は禁止っす(´・ω・`)

落とし穴にはまり逝ってしまった幾多の兵士達、合掌。

シナリオ

シナリオ1 董卓、都洛陽を制す 189年12月
シナリオ2 飛将軍、中原に舞う 194年11月
シナリオ3 劉備、新野に雌伏す 201年10月
シナリオ4 臥龍、赤壁に飛翔す 208年 9月
シナリオ5 漢朝滅び三國鼎立す 221年 4月
シナリオ6 巨星、五丈原に堕つ 235年 2月


1主

シナリオ1を史実・上級・架空武将ありの設定でプレイしました。
前作のシステム上の欠点がほとんど解消され、格段にプレイしやすくなった良作です。都市マップと戦争マップが分かれているタイプの三国志としては、おおむね完成型といえるのではないでしょうか。

今回は配下武将作成の際にもボーナスポイントを振れるようになり、能力値だけならば張飛や曹仁レベルの武将も容易に作成できるようになりました。が、今作で重要なのはむしろ特殊技能の方。能力値が低くとも重要な技能を持った武将は十分使えますが、逆だと誰でもできることを若干効率良くやってくれる程度の人材にしかなりません。
そして悪いことに、武将エディットでは能力値こそかなり自由に決定できますが、所持技能はランダムです。誰がどの技能を持っているかはプレイしてみてのお楽しみ。そして作られた武将が・・・
※エディット画面上では技能を見ることができず、開始直後ではまだ未成年で登場していない武将もいるため、以下のSSはいずれもクリア直前のものです。

「糞藝爪覧」を皮肉って作成した君主・神芸楽史(開始時20歳)。能力値を偏らせる目的で女性としました(女性の方が基本能力値が低い代わりにボーナスポイントが多い)。アイテムとニセ玉璽によってステータスが変化していますが、生身の能力は武力100、統率90、他50。天変技能もアイテムによるものです。
まさに無芸の極み、大ハズレでした。なお、君主に武力を持たせても大した意味はありません。そうそう一騎打ちなどさせられませんし、城門を落として武力勝負をする予定ならば武力のある配下を連れて行けば済む話。君主は一部の内政系コマンドを所持技能にかかわらず使用できるため、むしろ文官系能力が高い方が安定します。
また、いくら統率が90あっても、歩兵・騎兵・弓兵技能が伴わないので宝の持ち腐れ。前作の1主さんが作った柏木の方がまだ優秀な君主、かもしれません。

「柏」の字が見つからなかったので「伯」で代用。序盤貴重な人材持ちで、登用と引き抜きを何度か成功させてくれました。柏木のくせに生意気な。できれば「海戦」と「罵声」は持っていてほしかったところ。

武官型でありながら、こちらはこちらで技能不足に悩まされた軍曹。なお、武力が20以上低い相手に一度敗れています。普段は倒れないと見せかけて、とんでもない局面で倒れる。やはり軍曹は軍曹でした。

牧場経営に人を見る目は無用なのか、人材技能の1つも持っていなかった農奴さん。他にろくな技能もないので、ひたすら内政に励んでもらいましたが、「代わりはいくらでもいる」感は拭えず。

歩兵技能持ちで、しかも一騎打ちでも無敗。さすがティーガーII。ギアやエンジンのトラブルか、敵を取り逃がすのは頻発しましたが。騎兵技能は終盤に習得しました。

「今さら」な時期に出てくることを狙って年齢を設定したら、狙い通り今さらな時期に登場。ほとんど活躍はなく、お留守番が主な役目でした。

名前が大いにウケましたが、登場時期に能力に、どれを取っても役立たず。きっとお留守番中はパチンコでもして呆けていたことでしょう。

もちろん活躍らしい活躍はなく、俸禄の無駄遣いで終わりました。

もっと有用な拠点はいくらかありましたが、前作1主さんの柏木の軌跡をたどるべく、あえて柴桑・盧江付近から開始して北上、汝南を本拠としました。その後は同盟を申し出てくる董卓さんから金を引き出すなど、実際に前作の1主さんに類似した展開に。
ここでひたすら内政と兵の訓練に励み、発石車が3台完成した時点で中原に進軍を開始。その後はほとんど毎ターン都市を落とし続け、残るは会稽に追いつめた王郎のみに。攻め滅ぼす前に念のためと勧告をしたところ、あっさり降伏に応じたため、そのまま中華統一となりました。


降伏勧告成功直後の両国のステータス。兵数25万6千と1万3千では、劉秀でもない限りどうにもなりますまい。


旗揚げから6年11か月、ついに中国全土を統一。





曹操・関羽・趙雲・黄忠・夏候惇らが大活躍。やはり史実武将は強かった。