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ダンジョン・マスター

クリア条件:EDを見る
開始時間:2017/08/13(日) 11:02:05.38
終了時間:2017/08/14(月) 23:11:46.22
参加人数:1

発売元 ビクターエンタテイメント
発売日 1991/12/20
価格 9,800円
容量 8Mbit
その他 DSP-2搭載

当時としては斬新な要素を盛り込み、幅広いハードに移植された有名3DダンジョンRPGの第一作目。他のハードでは続編も出ている
現在のFPS系ほど繊細な操作を要求されるわけではないが、突然迫ってくる敵等適度な緊張感もあって何となく似た向きもある

(操作方法)
十字キー:移動・カーソル(手)を動かす
LRキー:動かず左右を振り向く
スタート:ポーズ・セーブ画面に入る
セレクト:移動(ムーブモード)と動作の切り替え
Bボタン:決定
Yボタン:ステータス確認画面
Xボタン:押しながら十字キーを操作するとムーブモードと同じ

(注意点)
  • 離席する時は必ずポーズ
  • 足音等のSEは重要な情報。ミュートして遊ぶとかなり泣ける
  • すぐED画面になるのでSS撮り損ねには特に注意

(冒険に際してのちょっとした注意)
  • パーティーは最大4人まで組める
  • 戦士(打撃)と魔法はそれぞれレベルがあり、それに関係する行動を繰り返し行う事で上がっていく
  • 初期にマナ(MP)が無いキャラ選んでしまっても魔法レベルを上げる手段は一応ある。(別にやり直してもいいけど)詰んだと思って諦めないように
  • 何となくシャドウゲイト風味も混じっているが、そこまで理不尽即死ゲーではないから大丈夫
(洋ゲーだから謎解きの感覚はちょっとずれているが、壁にぶつかったらとりあえずできそうな事を一通り試してみるといい)


初プレーだったので手探り状態で進めていきましたが思っていた以上に面白く最後まで非常に楽しめました。謎解きをしながら広大なダンジョンを探索するのが好きな人は楽しめると思います。

キャラクターは2人が一番やりやすいと聞いたことがあったので2人パーティーにしました。食糧と水が4人パーティの半分で済むので迷いながら進んでも最後まで食べ物に困ることがなくやりやすかったです。
人選は目をクリックすることでステータスが見られるというのを終盤まで知らなかったので見た目だけで選びました。
結果的に脳筋怪獣パーティーになって中盤から霊体を全く倒せなくなってしまいましたが霊体からは逃げまくることで強引に進めました。こういうところも自由度が高くていいですね。

【最終戦直前のパーティー紹介】

 
ヒッサー
種族:トカゲ
通称:ガチャピン
オリジナルのアイコンはもっとガチャピンに似ているようです。
防御が固くて力も強い最後まで安定したキャラでした。
マナは直前まで初期値の5でしたが多分炎の杖を試し撃ちしたときに少し上がったのだと思います。呪文は全く使わせませんでした。
暗黒の剣で暴れ回ってドラゴンを倒すまでに成長しました。

 
ダルー
種族:腐った死体
通称:ムック
オリジナルのアイコンはもっとムックに似ているようです。
ヘルス(HP)は高かったのですが防御が低く頻繁に瀕死になりました。
灯りの呪文と解毒の呪文を多用したのでマナが結構上がっています。
ドラゴン討伐記念の大量のドラゴンステーキを持たせています。

本家ポンキッキとは違い何ともおぞましい見た目でこっちのほうが悪者に見えますね!

ラスボスのロードカオスの周りを呪縛して本体を融合すると元の姿に戻ってゲームクリアです。

世界に平和が戻りました

最後に全階層のマップとモンスターが紹介されます。
ゲーム中にマップを見る方法はおそらくありません。

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