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サウンドノベルツクール

クリア条件:サンプルゲームクリア&ゲームを製作し、それをクリアする
開始時間:2012/02/26(日) 23:36:55.43
終了時間:2012/03/04(日) 15:31:55.51
参加人数:3

ツクールシリーズの一作、サウンドノベルが作れるゲーム。
ツクールシリーズの例によってツールの扱いに慣れるまでが厳しい。
サウンドノベルという都合上、選択肢を多用するため
裏で話のつながり等を把握しておくのが望ましいか。
(選択肢の一切ない、内容で勝負する作品も配信主が増えればアリかも?)

BGMのテンポを変える、画と効果の組み合わせ等の演出次第で
思わぬ名シーンが生まれたりするのが作成側の醍醐味といえよう。

ギャグシナリオならトリック等を考えなくていい分、作りやすいかも。
君の作ったシナリオでプレイ主や実況民を笑いの渦に巻き込んでみないか?

1主
サンプルゲーム「夏の樹に住む妖精<ニンフ>」をプレイしました。
シナリオ制作はファイナルファンタジー1~3のシナリオを担当した寺田憲史氏。
これは期待できるよNE!( ^ω^)・・・と言いたいところですが・・・
まあいろいろとあれなわけでして・・・(;^ω^)

話は主人公が幼いころに出会った少女「夏樹」についての回想から始まります。
主人公は数年後インターネット上で偶然夏樹と再会し、話の流れでリアルでもう一度会うことになりました。
夏樹に会いにいくために電車に乗っているところから主人公の現在視点が始まります。

主人公はかなりあれなお方なご様子。何やら夏樹との再会に邪な願望を持っているようです。


再会した夏樹はいろいろ成長しているご様子


主人公の欲望は成就するのか・・?
それはプレイしてからのお楽しみ。


それからいろいろあって妖精さんが出てきたりします。


いろいろ事件があって解決してエンディング。僕達の青春は始まったばかりだ!


正直このゲームのシナリオは散々だったと思います。
時間を1,2時間ほどドブに捨ててもいい方は是非どうぞ。( ^ω^)

2主
海外のFlashサウンドノベル「Dead Frontier: Outbreak」を意訳してみました。
私の翻訳・文章力が追い付かないのと、ツールの性能・操作性の限界により、原文の面白さをろくに表現できなかったのが心残りですが、とりあえず最低限サウンドノベルと呼べるものは完成したので、よしとしておきます。
完成品はSound Novel Tsukuru.srm。ひどい誤訳になっていた箇所が1つあったため、その部分だけは修正してあります。

さて、ツールを使ってみた感想ですが、これがかなりの苦行でした。
まず文字入力がひたすら面倒で、わずかな入力にすら非常に時間がかかってしまいます。こと漢字入力のつらさは特筆モノです。さすがにSFCでは仕方のない面もありますが、綿密な描写を行う気が失せるというのは、ノベルの制作環境としては痛いところです。
また、よく使いそうな漢字がやたらと抜けているのにも参りました。難読漢字まで入れろとは言いませんが、「飛」「壊」「肉」「撃」などはあってよさそうなものです(「にく」の表現はロマンポルノ、もといサンプルゲームにすら出てきます)。漢字表記が当然の表現がひらがなだと文章のシリアスさが薄れ、時に誤読も発生するため、どうしても使用できる漢字の範囲内での表現が多くなり、文章が単調になりがちです。
と、ここまではSFCの容量と入力方法を考えれば目をつぶる余地がありますが、他にも禁則処理がなかったり、選択肢が3つまでしか作れなかったり、バックログが出なかったりと、技術的にも容量的にも対処は可能なはずなのに、かゆいところに手が届かない部分もちらほら。ツールとしては少々あらが目立つものでした。

一方、背景画像にはなかなか美しいものが多く、こちらはSFCにしては頑張っているのではないでしょうか。ただ、そのバリエーションは洋館や学校、自然ばかりで、都会や会社などを表現するのはかなり難しくなっています。
例えば、会社の一室を表現するつもりで「シツナイ」を選ぶと、


これ。さすがにこれではまずいと、苦肉の策で「テーブル」を選んでみると、


これです。もう少し汎用性のある画像ならよかったのですが。
そして、都会の大動脈たる道路を表現しようと「ドウロ」を選ぶと


この通り。道路という割にはずいぶんのどかです。

(3主)
2主の製作したゲームをプレイしました。
海外のフラッシュゲームを元にしたそうで、選択肢の頻度も多く、中々面白かったです。
でも作っている時間とボリュームを考えると、スーファミでゲームを作るって大変なんだなあ…。