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ソウルブレイダー

クリア条件:EDを見る
開始時間:2017/01/29(日) 14:24:52.80
終了時間:2017/01/29(日) 23:21:04.61
参加人数:2

クインテットのアクションRPG
ジャンプがない分アクトレイザーより簡単かも


(2主)
タイトル画面
強欲な人間の王が魔王と交わした契約によって生命が消失した地上を神様見習いである主人公が救済していくというストーリー

ラスボス「魔王デストール」
ゴッドバードでしかダメージを与えられませんが苦戦する要素はないと思います

こちらがED
何か王様が許された風になってるのが個人的には納得しかねるがw

リーサの祈りと共にスタッフロール、切ないBGMが印象的
タケカワ氏が歌ってるバージョンもあるみたいです

スタッフロール後
記憶と引き換えにリーサとの再会を果たします
正直「そんなに絡みあったっけ?」という気もしますが…細かいことは気にするな!

・2主雑感

ガイア幻想紀天地創造と共に「クインテット三部作」等と呼称される作品群の第一作目。
各地にある魔物の巣を封印することにより荒廃した世界が徐々に復興していく様子は視覚的にも楽しいもので、この辺りのプレイ感覚は先発作品のアクトレイザーとも近いものがあります。
街の人々(人外の方が多いですが…)の台詞等も印象的なものが多く、前述の三部作に通底する世界観を感じ取ることが出来ると思います。
また、BGMには元ゴダイゴのタケカワユキヒデ氏が関わっていることで有名ですが、中でも復興前の町やED等の寂しげな曲調のものが秀逸で、特に前者は作中で耳にする機会も多いことから本作を象徴するBGMと言えるのではないでしょうか。

難易度調整についてはかなりざっくりしており、大抵のボスはごり押しでどうにかなってしまう荒っぽいバランス。
裏を返せばゲームがあまり得意でなくても、アクション部分で詰まることなく本作の魅力である所の世界観や復興等の要素を楽しめるということでもあり、この難易度の低さを良心的と見るか物足りないと見るかは意見が分かれる所でしょうか。

その他、三部作の後発作品やスラップスティック等には本作由来の小ネタが出てきたりするので、他作品をプレイする際には探してみるのも面白いかも知れません。