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ダウン・ザ・ワールド

クリア条件:EDを見る
開始時間:2017/06/04(日) 14:14:46.12
終了時間:2017/06/08(木) 01:57:03.27
参加人数:1

RPGツクールでおなじみのアスキーのRPG。
キャラクターデザインがファミ通表紙の松下進なのでエルファリアの続編と
勘違いした人もいると思われる。
SFC初の主題歌入りゲームだが、なぜかあまり有名ではない。
作詞家の康珍化がシナリオ構想に5年を費やしたがその割には平凡なシナリオである。
普通なようで普通でないように見えるが飛びぬけた特徴がない。
まあ普通のRPGとしか言いようがない。

あえて特徴と言えるのはATB(アクティブタクティカルバトル)
大作RPGのパ…真似でもしたのだろうか。相手にならない(こっちが)
COMが壊滅的にアホな半オートバトルのおかげでイライラ必至。

戦闘参加キャラが全て男なのである意味漢ゲー・・・なのかもw


上記の通り普通のシナリオで普通に楽しめました。
戦闘は癖が強くてバランスもあまり良くないので終盤が辛かったですがコツを掴めば同じ作業でいけました。

【ザコ戦】
全員ボスの近くのライン前線で「まわりこめ」で安定でした。
「まわりこめ」だとボスの位置まで最短距離で行こうとしますが途中でザコに隣接するとそのザコを倒すか離れるまで攻撃し続けます。
ボスに隣接すると他にザコがいてもボス優先で攻撃するので時間の短縮になります。

【ボス戦】
戦士系は「たたかえ」でザコをまず倒して、バララートやヨシュアは画面端で「むかえうて」で移動させないようにしてこまめに回復魔法を使っていればまず全滅はしません。
終盤のボスは即死魔法を連発してきてうざいですが妖精の自動蘇生やガオの蘇生魔法でなんとかなります。

終盤のシナリオは急に展開が進みすぎてあきらかに容量不足で予定のシナリオから大幅にカットされていると感じました。
元々CDROMで出す予定だったのをSFCのカセットで出すことになってしまったようですね。

怒涛の四天王ラッシュからのラスト3連戦からのまさかの親玉との戦闘なしでエンディングの流れはすがすがしいです。

ラストはメルヴィルが賢者の玉から次々とモンスターを召喚してくるので倒していきます。
全部で3匹出てきてHPが無駄に多いので1匹倒すのに10分ほどかかります。
苦労して3連戦を終えた後そろそろメルヴィル本人参戦かと思っていたらガオが戦闘画面の背景にいたメルヴィルを勝手に倒してそのままエンディングになりました。

エンディング途中で突然謎解きが始まります。
呪文を唱えろみたいなことを言われるのですが文字を並び替えて意味のある文章にするのが正解でした。
ノーヒントでいきなり出てきたので詰んだかと思いましたが正解以外の文字は選べなかったので総当たりでもいけます。

スタッフロール
スタッフロールの合間に仲間キャラのエピローグが流れていきます。
ここの演出は良かったです。

バララート&ヨシュア

ガチャ

ムスタファ(おっさんでもジジイでもない唯一の仲間)

エレファンキア(象さん)

ガオ&キララノキョウカ

END