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重装機兵ヴァルケン

クリア条件:EDを見る
開始時間:2013/04/16(火) 21:21:54.78
終了時間:2013/04/16(火) 23:11:34
参加人数:1

SFC初期(1992年)発売でありながらグラフィック、操作性はすごかった。

ストーリー

 2050年代、枯渇しつつある石油などの化石燃料をめぐって、世界には不穏な空気が立ちこめていた。
 そんな中で、欧州アジア連邦と環太平洋合衆国という、世界を2分する巨大陣営が、先を争って月面軍事基地開発を急いだ。月面に建設される戦術ビーム砲が、地球表面の任意の場所を的確に攻撃できるためである。
 2050年代、枯渇しつつある石油などの化石燃料をめぐって、世界には不穏な空気が立ちこめていた。  そんな中で、欧州アジア連邦と環太平洋合衆国という、世界を2分する巨大陣営が、先を争って月面軍事基地開発を急いだ。月面に建設される戦術ビーム砲が、地球表面の任意の場所を的確に攻撃できるためである。
 2010年。ついて月面での功績採掘利権と大ビーム砲建造に絡んだ紛争が発展し、月、衛星軌道、大気圏、陸上、そして海へと広い領域に戦火が広まっていった。
 環太平洋合衆国海兵隊の装甲機兵小隊に所属する主人公は、1兵士として重装騎兵(アサルトスーツ)AS117に乗り込み、戦火の中に身を投じる。


システム

 7つあるステージを、ロボットを操りミッションをクリアしていく、サイドビュー・アクション・シューティン。
 重力下だけでなく、宇宙空間のステージもある。
 通信による演出が、戦いを盛り上げてくれる。
 作戦の成功、不成功により、エンディングが変化する。
 基本武装は、バルカンとパンチとシールド。
 アイテムを取ることにより、ミサイルとビームが使えるようになる。
 ダメージ制で、ダメージはアイテムを取ることにより回復する。

ナパームは裏技扱いでOK? 一応禁止かな



タイトル画面
主人公ジェイクが搭乗するヴァルケンを操作し
幾多の戦線を戦い抜いていきます

遂に敵国の大統領シェルマークを追い詰めたジェイク
しかし大統領は自らの手で命を絶ってしまいます
戦いはまだ終わりません

ラスボスはベルダーク少佐が搭乗する「ビルドヴォーグ」
巨大な機体故に威圧感は相当なものですが
下部のパーツから順番に破壊して行けば良いだけなので
落ち着いてプレイすればさほど難しくはない筈です

ビルドヴォーグ撃破後
爆発に巻き込まれそうになるも脱出を果たし、再会するジェイクとクレア

EDとスタッフロール
ハイスコア見ると分かりますが、ラスボス直前に一回落下死してます

そしてED後に表示される謎の通信
前作である「重装機兵レイノス」に続く…らしいです

  • 雑感
まず目を惹くのが書き込まれたグラフィックで、92年の作品とは俄かには信じ難い程です。時折挿入される一枚絵も綺麗で、力を入れているのが窺えます。
自機がロボットということもあって、動き自体はかなりもっさりしているのですが、敵の配置やステージ構成等が絶妙なのか、ストレス無く操作することが出来るのも完成度が高いと思います。
今回プレイするまでこの作品は全く知らなかったのですが、総評としては名作と言って差し支えなく、前作であるレイノスも是非プレイしてみたいと思わされる出来でした。

難易度については標準的~やや低めといった所で、バランス的には程良く調整されていると思います。一応コンティニュー制限もありますが、慣れてしまえばそれ程厳しいものではありません。
ガードの性能がかなり優秀なのでこれをきちんと使いこなせるか、効率良く武器のレベルアップを行えるか、といった辺りが攻略のカギになってくるのではないでしょうか。