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項劉記

クリア条件:中国を統一し、EDを見る(シナリオ、勢力、難易度は問わない)
開始時間:2011/12/04(日) 03:43:43.77
終了時間:2011/12/04(日) 05:13:15.89
参加人数:1

PCで発売された歴史シミュレーションゲームの移植。
楚漢戦争を題材としており、プレイヤーは項羽と劉邦のどちらかになって中国統一を目指す。
もちろん、エンディングは項羽と劉邦それぞれに別々のものが用意されており、項羽は虞姫と遭遇するかどうかで微妙にエンディングの画像が違う。

光栄のSLGの名物とも言える歴史イベントも健在。
「背水の陣」や「四面楚歌」といった楚漢戦争を語るには欠かせないイベントが発生する。

システムは提督の決断に近く、いわゆる「行軍戦闘」システムなので、普通のSLGしかしない人は慣れるのに時間が掛かるかもしれない。また、やる事も単調なので終盤は作業ゲーになる。

ゲームの難易度はこの頃の光栄のSLGとはとても思えないほど高くない。
さらに言えばシナリオ4の劉邦勢力はクリア寸前の状況(垓下攻め)でプレイでき、韓信の援軍要請に応じれば15分程度でEDを迎える事ができる。
項羽でプレイする場合は、シナリオ1がオススメ。

1主

項勢でシナリオ4をプレイしました。

垓下に追いつめられた、四面楚歌の項羽のシナリオ。残された兵士や物資はあとわずか、残された将軍もあとわずか、独立勢力は全員が劉邦側についていて、多くの都市を劉邦側が所有、しかも最初から劉邦軍と韓信軍に包囲されている、難儀なシナリオです。

韓信軍との戦い。数字を見るだけならどうしようもなさそうですが、籠城戦は守備側が圧倒的有利に設定されているため、これでも何とかなります。

この戦いで韓信を捕らえて処刑し、さらに劉邦軍の攻撃も撃退。劉邦の軍勢は盱眙の町に逃げ込みましたが、そこで籠城されては不利なので、まず町の外へ移動するよう仕向け(調虎離山)、即座に包囲して撃破しました。

ようやく劉邦を捕縛。

鴻門の会の愚は繰り返さず、今度こそ劉邦を処刑。

その後、諸侯王全員を外交によって自陣営に引き入れ、これにて無事に中国統一となりました。

エンディング。「非道を働かぬ」ということは、さすがに楚漢戦争で感じるところがあったのでしょうか。