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攻略カジノバー

クリア条件: ストーリークリア&フリークリア
開始時間:2011/12/03(土) 23:46:30.40
終了時間:2011/12/04(日) 03:39:51.46
参加人数:1

ニチブツお得意のインドアギャンブル集。
以下の7種類が収録されている。
  • スロットマシーン
  • ルーレット
  • 大小
  • 大富豪
  • ブラックジャック
  • セブンスタッドポーカー
  • ビデオポーカー

ストーリーではビデオポーカーを除く6つのゲームで目標をクリアしていく。
基本的には、1つのゲームにつき前哨戦→本番という流れ。
だが勝利条件のボーダーは低目に設定されているので、それほど難しくはない。
パスワードコンティニュー制。
プレイヤーは男と女が選べるので、クリアしていない方は補完で。

フリーは5千ドルを元手に100万ドルまで増やせばクリアとなる。
スタート時にキャラを選べるがEDにこれといった違いはない。
こちらもパスワード方式だが、かなり作業の予感。
7種類の内どれが一番効率よく稼げるかは一通り試せばわかるはず。


1主

「100万」と聞くと親方のトラウマがよみがえらないでもありませんが、今回もまた後先考えずに参戦してみることに。
まずは厄介そうなフリープレイモードから片づけました。本作ではスロットマシンの期待値がかなり良く、他のギャンブルは実物同様に渋いため、スロットをひたすら回し続けるのがおそらく最も効率的です。
$1万に達するまでは1コイン$10のスロットを使用するしかありませんが、$1万を超えた時点でレート10倍の「カジノ」に入ることができるようになります。ただし、所持金が$1万を下回った時点で追い出されるので注意が必要です。そればかりか、 カジノの中で所持金が$1万ちょうどになるとゲームオーバー というひどいバグまで完備。ある程度所持金に余裕を持たせて行った方が無難です。
カジノのスロットは1コイン$100となるので、10000コインで$100万に達します。実際には$1万以上持っていなければカジノには滞在できないので、多くとも9900コインを稼げばクリアということになります。

クリア条件を満たした瞬間の図。

この画面の後、戦犯ロールへ。

フリーモード制覇後、ストーリーモードに挑戦しました。主人公は安価で「あんな」を選択。
しかし、こちらのモードがまた色々とおかしな代物でした。

  • スロットマシーン
期待値はプラスですので大抵儲かりますが、結局は作業です。

  • 大小
人間がサイコロの出目など予測できようはずもなく、完璧に運です。

  • 大富豪
テクニックで優位に立てる可能性があるだけマシです。

  • ブラックジャック
「10回中○回勝利」など勝利回数の条件しか要求されませんので、ダブルやインシュランスなどには何の意味もありません。

  • セブンスタッドポーカー
ドローポーカーと違い、交換がありません。つまり 役は完璧に運 です。本来はベットやレイズの駆け引きを楽しむタイプのポーカーのはずですが、CPU相手では駆け引きも何もあったものではありません。

  • ルーレット
最も意味不明なギャンブル。「10回中2回または4回、ストレートベット(番号に対して賭けられたベット)を的中させる」ことが勝利条件ですが、賭ける個数に制限はないため、すべての番号にベットすれば必ず的中します。しかし、ノーモアベット(ベットの受け付け終了)までには時間制限があり、しかもその時間の長さはランダム。つまり、一刻も早くできるだけ多くの番号にベットを行わなくてはなりません。
ルーレット勝負に勝つために要求されるのが 指さばき とは、斜め上にもほどがあります。

最終戦のポーカーでは2度敗北し、そのたびに前哨戦であるブラックジャックからやり直す羽目になりましたが、3度目で辛くも勝利。勝利条件は「6回中3回勝利するか、誰かを飛ばす(所持金を0にする)」ことですが、4人参加、役が完全に運のみのスタッドポーカーで「6回中3回勝利せよ」と言われても困ります。そこで毎回満額レイズを行い、誰か1人が飛ぶのに期待する作戦を用いました。

CPUを飛ばした図。

エンディング。

戦犯ロールはどちらのモードでも共通です。フリーモードは面白いとまでは言い難いですが、それなりにサクサク儲かるつくりになっているので、とりあえずスタッフの良心は機能しているといえ、これだけならまだ戦争犯罪に問うまでもありません。が、ストーリーモードは一体どういうわけなのか。


補完

男キャラ「きよひこ」でストーリーモードクリアしました
女キャラのエンディングと流れは同じようです