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クロックワークス

クリア条件:NORMAL GAMEをクリア
開始時間:2011/09/15(木) 20:04:43.22
終了時間:2011/09/15(木) 21:27:08.10
参加人数:1

全体を時計に見立てたパズルゲーム
発案はかのアレクセイ・パジトノフ
時計回り、反時計回りで移動しボタンを押しっぱなしで他の軸に渡る
(ボタンによって渡った後の挙動が違う、オプションで確認できる)
それらを駆使して光っている軸に無事たどり着ければステージクリア
最初はTUTORIALのNO.01しか選べない
ストーリーやアレクセイの語りかけがつっこみどころ満載


1主

いわゆるアクションパズルですが、取っ付きの悪さはかなりのもの。ゲーム自体の難しさ、ミスを招く操作性の悪さに加え(キーコンフィグもできるが、ボタン配置はA、B、Cの3種類の中からしか選べない。私はCを使いました)、ステージ構成のおかしさがそれに拍車をかけています。
というのもこのゲーム、なぜか TUTORIALが激烈に難しい のです。その難易度たるや終盤に匹敵するほどで、中でもフレイルと砲台の激しい波状攻撃にさらされるNo.8、パターン構築が要求されるNo.10などは、最終盤に持ってきても違和感がないほどの難関です。逆にTUTORIAL終了後しばらくは、ほとんど苦労する必要がありません。
その後は終盤に行くにしたがっておおむね順当に難易度が上がっていく構成となっており、そこそこにバランスが取れているだけに、TUTORIALは本当に謎です。ただでさえ取っ付きが悪くやりづらいゲームなのに、入口で容赦なくプレイヤーを阻むのは、いかなる意図によるのでしょうか。

攻略のポイントをいくつか挙げておくと、ほとんどのフレイルはスウィング回転していますので、後を追いかける場合にはこちらもスウィング回転を用いれば安全です。また、向かってくるフレイルを避ける際には、あわてずあせらずフレイルに対して自機をぶつけるように回転させれば、フレイルは自機の反対側に抜けて行ってくれます。
ただ、そこはさすがにこのゲーム、逆回転のフレイルや回転速度の違うフレイルも平然と出てきます。感覚を狂わせて不意の一撃を浴びせるとは、まさに「さすが」の一言です。

+ 実際の配信で用いた構築パターン例


オープニング。クールスポットといい、時計に八つ当たりするのはやめましょう。

以下、5ステージごとにアレクセイ・パジトノフの語りが入ります。



ここまでくれば一人前。その頃には確かに飽きているかもしれません。



この2つを実践できなければチュートリアルはクリアできません。しかしNo.11~20はかなり難易度が下がりますので、テクニックはそれほど必要ありません。出す時期が変です。
もしかしてスタッフの手違いによるステージ構成ミスなのでしょうか。


実は「バウンド」使ったことがありません。


テトリスはハマりますが、こちらはどうでしょう。


チュートリアルは意地にでもならないと厳しいですが、この辺はそこまで気張らなくても大丈夫。



お褒めの言葉がいただけます。そろそろステージも再び難しくなってきていますし、ありがたく受け取っておきましょう。


ハラショー!


エンディング。せっかくロシアなのだから、時計塔よりもタマネギ屋根の方が良かったのでは。


THE END。