|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

クラシック・ロードⅡ

クリア条件: 50年経営してEDを見る
開始時間:2011/09/10(土) 01:16:54.13
終了時間:2011/09/10(土) 14:35:55.27
参加人数:2

前作同様、競走馬を入手・調教し、レースにて獲得した賞金をつぎ込んでそれを繰り返していく競走馬育成シミュレーション。インターフェイスと調教の種類が若干変わっているが、基本的には前作と同じ。
2044年が終わるとエンディングを迎える模様。このゲームには経費という概念がないので、別に賞金を得なくても経営の継続には何の差支えもなく、何もせずにひたすら時間を送り続けるだけでもエンディングに到達してしまうようである。50年分の日付を経過させるだけでもそれはそれで大変なのだが、制覇的にどうするかは非常に悩みどころではある。
有名な大会で優勝する、○勝する、金をいくらまで稼ぐ、など何らかの適当な目標を立て、それを満たしたら時間を送ってEDを見る、くらいが妥当だろうか。
日付変更メニューでは1ページに3か月分の予定しか表示されないが、L/Rでページ送りができ、1年先まで進めることが可能。ただし、途中で優秀馬発表などの通知が入るとその場で進行が止まってしまうため、やや面倒な作業となるかもしれない。

1主
クラシックロード1でスパルタプレイの末全馬骨折という収集がつかない結果になり
ロケハン込みで2をやってみました
2も2で骨折率が非常に高く調教の方法を覚えるまで時間がかかりましたが
ショットラッシュという馬を大事に育てた結果G1を2つ勝つことが出来ました
4歳秋まで条件戦でしたが3連勝の勢いのまま初重賞 初G1制覇
出すレースが無かったので記念に出した宝塚記念でまさかの激走 G12つ目
全着順

本来はそのまま週送りを繰り返しEDを見て制覇!となるべきところが
謎のバグが発生し週送りをするとタイトルに戻され続け修復不可能になり
2主さんへ全てを託す事になりましたその節はお世話になりました
調教さえしっかりやればある程度の能力の馬でも勝ち負けが出来るゲームで
やってて面白かったです バグと骨折を除く
おまけ
G1を2勝 G2も1つ勝ったショットラッシュ号は
大した活躍も出来ずに乗馬として買われていきました
クラシックロード2はすごくシビアな世界ですね


2主

1主さんが無事GIを制覇し、後は時間を2045年まで進めてエンディングを見るだけ、という場面で痛恨のバグに遭遇して進行不可能となってしまわれたため、急遽参戦しました。したがって、私はエンディングこそ確認したものの、本当のクリア者は1主さんであると考えています。
内容としては、それなりによくできた競走馬育成ゲームです。育成の過程もそこそこ楽しめますし、私は競馬に関して全くの素人であるため良く分かりませんでしたが、血統や競馬場の特色なども作りこまれているようで、競馬ファンからすれば良作とみなす余地のある一作ではないでしょうか。
しかし、本作には(バグ以外にも)1つ致命的な問題が。

「骨折」

そう、本作では馬の脚がいとも簡単に壊れてしまうのです。
馬に疲労がたまると故障の可能性が増大するため、極力疲労をためないようにするしか対策はありません。しかし、それでも壊れる時は壊れますし、そもそも調教を行わなくては馬が使い物にならないため、故障におびえつつ調教を進めていくしかありません。
しかも故障が報告されるのは、調教やレースを行った直後ではなく 翌週の開始時 です。ターンの頭に突如として「脚がおかしい」なる報告が入り、その週に検査をしてようやく翌週に結果が出ます。
ここで裂蹄であればまだ幸運というもので、1か月程度の休養で復帰ができますが、問題は骨折もしくは屈腱炎の場合です。前者の場合は重ければ即引退ですし、軽くても長期の療養を余儀なくされます。また、後者の場合でも年単位の療養を余儀なくされます。1年も休めば能力が十分上がりきる前から老衰が始まってしまうため、いずれにしても致命的です。どれほど手塩にかけて育てた馬であっても、GI制覇を目前にした馬であっても、そうなればそこで終わりです。
おかげで、翌週に進む際には尋常でないほどの緊張感を味わう羽目に。もちろんオートセーブ搭載ですので、リセットしてもどうしようもありません。競走馬育成ゲームで味わう種類の緊張感としては絶対に間違っています。

馬の育成法としては、開幕2か月間はひたすら芝・併走(足腰が弱い場合は強くなるまで坂路を使用)で追い切りを行い、その後に笹針で疲労を回復、その笹針に費やした期間(1か月もしくは2か月、ランダムか)の半分程度を追い切りで鍛えてはまた笹針、を2年近く繰り返しました。併走はステータスが上がりやすい代わりに馬体重が下がりやすく、笹針は疲労回復の代わりに体重が増えない休養法ですが、体重には下減があるので問題はありません。追い切りの他にも通常のトレーニングは可能ですが、疲労がたまりにくい代わりに驚くほどステータスが上がらないため、試合前の調整などの際に体重を増やさない目的で使用する程度しか使い道がありません。
なお、本作では追い切りで鍛えたターンにも休養することが可能で、しかも休養にさえ出してしまえば故障することはありませんので、休養に出すターンには遠慮なく追い切りを使うことができます。例えば3月から休養に入りたい場合、3月1週で追い切りをしてからそのまま休養に出してしまえば、1ターン分無駄にせずに済みます。ちなみに調整の場合、調整中であっても平気で体調を崩したりします。
2年近く育てた後には、実戦を経験させてやる気を引き出すために適当な試合に出場させ、その試合の疲労回復もかねて調整・放牧を利用し、体重を整えていきました。試合に出ればステータスは上がりますが、1回出るだけでもかなり疲労がたまりますし、1頭につき31回までしか出場できない制限があるため、出場させすぎるのにも注意が必要です。
実際の配信ではGI出場を考えていた時期に 脚のトラブルが発生 し、冷や汗が出ましたが、かろうじて裂蹄で1か月程度の休養で済んで助かりました。とはいえ、これのせいで1か月強制休憩させられてしまい、体重が増えすぎて調整に泣かされましたので、しっかり実害は被りました。
そして苦節3年、ようやく

天皇賞・制覇


天皇賞の結果。


GI制覇、おめでとう!


馬のステータス。能力だけ見ればGI制覇も当然といえば当然です。


戦歴。強制休養による体重増の苦難がアル共杯・目黒記念の体重増に見て取れます。体重を落とすには追い切り・併走が効果的ですが、乱用すると脚を折るのでおいそれとは使えませんし、悩みどころです。

こうして無事にGIを制覇。ここまできてバグに遭遇してはたまらないので、その後は即座に馬を引退させ、2045年までひたすら日付を進める作業に入りました。ちなみに、GIを制覇したばかりの能力カンスト馬の売却価格は1808万円なり。それは確かにコンビーフになるよりましな余生ではありますが、競馬の世界は厳しいようです。


製作者からのメッセージといった感じのエンディング。故障には本当に泣かされました。


今までのGI制覇馬が流れるニクい演出。


スタッフロール。ゲーム自体はそこまで悪くないのに、骨折とバグに関しての責は免れない・・・。