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ギャラクシーウォーズ

クリア条件:EDを見る(チャレンジモード以外)
開始時間:2011/02/05(土) 22:18:30.43
終了時間:2011/06/08(水) 23:23:44.30
参加人数:16
(2011/01/31(月) 23:25:18.37~2011/02/02(水) 03:07:21.96の間、前のゲーム未達成により中断)

まだインベーダーブームなどがあった時代のアーケードゲームの移植&リメイク
発射台から発射されたミサイルを自分で操作しUFOに当てるアクション+シューティングな内容
さらに詳しく知りたい場合はWikipediaに記事があるのでそちらを参照のこと
アーケード版に合わせて33面クリアでエンディング
だがチャレンジモードは無限ループのためエンディングにならない

今北用スレ情報・消えた参考リンク情報まとめ。がんがん追加求む
  • いずれもNEOモード
    • 隕石は一面ごとに一つずつ増える。最高32個。28面までは現在隕石-4で判別可能
    • 画面上に出てくる弾は4つが最高(黄色UFOのも含めて)
    • 隕石は左移動→一段下になって右移動→一段下になって左を繰り返す
    • 弾はミサイルの左端に当たりそうなら右、右端に当たりそうなら左に動けば潰せる
    • メッセージは3面、7面、10面、15面、33面で出る
    • 十字キー左右交互に連打で無敵になれる炎のコマが発動する
    • ミサイル発射後にLRLRでスピードアップ(説明書記載)
    • 隕石の位置は各面で固定なのである程度自機の動きはパターン化できる

有志作成のステージカウンタはページの一番下からDL


主11雑感
長い、長い戦いでした。
辛い、辛い戦いでした。

最初はクリアできるなどとは欠片も思っておらず、配信がないと寂しいから、というにぎやかしのつもりで参加しました。
何時から真剣にやり始めたかはちょっとわからないですが、多分パターンでとける、というのがわかってからじゃないかなあ、と思います。
そうやって何度も何度もプレイしてはパターンを構築し、先に進むごとにおびただしい数のミサイルが犠牲になり、気が付いたらギャラクシーウォーズの面白さに嵌っていました。
とても幸せなことだったと思います。
まあ、攻略途中ではもちろん見たくもないって言って一切触らない時期もあったのですがw
最後のクリアの瞬間は、配信でも少し喋りましたが、もう涙も出たし体の震えがとまらないしというとんでもない状態でありまして。ここまで一つの物事に打ち込んで、達成して、その結果得たあの瞬間、あの感情。今まで生きてきてあそこまでの強い感情にさらされたのは初めてでしたw 
人生にとってもっと重要な選択とかやりきった経験とか、そういうのがないわけではなかったですが、GWに比べるとどうも全力ではなかったようですw
最後に、パターン化が必要と気付かせてくださった(確か)6主さんはじめ、自分以外の15人の主たち、視聴者さま、いつもお世話になってます鏡置き場さま、カウンター作ってくださったおさしみの中の人、本当にありがとうございました。
あなた方がいなかったら最後までやりきれなかったと思います。
本当に、ありがとうございました。

攻略はぼちぼち作っていきますのでお待ちください。


クリアSS
ついに訪れた世紀の瞬間
この瞬間のために何人の主が犠牲になったことか・・・

戦犯リスト
個人的には面白かったのでお礼を言いたいがw

メーカーロゴで終了


記録




攻略の手引き

NEOモード用

※本攻略は、稼ぎではなく、あくまで33面クリアのための手引きである
※個人的な主観に溢れているので参考程度に

基本方針

最初に明言しておくと、このゲームは反射神経のゲームではない。
何故なら、反射的にとれる行動ではほとんどの危険を避けきれないからである。後半面の敵弾は見てよけられるものではないし、遅いミサイルの動きでは横からくる隕石から逃げられない。あらかじめどんな危険が待ち構えているかを把握しておかないと、回避行動が間に合わないのだ。
そしてこのゲームは、面ごとの隕石配置が固定の為、ほぼ全てパターン化することができる。と、言うよりも隕石を突破してUFOまでたどり着くルートがあまりにも少ないのでパターン化するしか方法がない。最初の方の面ではきっちりパターンにできるわけではないが、後に行くに連れて自由は狭まり、残されたルートをどれだけ正確になぞり続けられるか、が鍵になるだろう。

テクニック解説


  • 隕石キャッチ

隕石の真下からぶつかると、ミサイルに隕石がささる。その状態では敵弾をガードすることができ、隕石で1機、ミサイル本体で1機と一度に2機のUFOを倒せるので、効率化の面でも有効。
必須テクニックである。何故かというと、第一に隕石が刺さっている状態では上からUFOが弾を打ってきても安全だから。第二に一度に二機のUFOを倒せるからである。
第二の理由はほぼ第一の理由と繋がっているが、UFOは数が少なくなってくると動きがどんどん早くなってくるため、敵弾をよけるのが非常に難しくなる。そうすると、8機のUFOを落とすために、危険な状態が8回も続く通常状態より、隕石をキャッチしそこねるリスクを背負っても4回で済ませた方が、敵弾をガードしてくれることもあって被弾率は低くなるという判断。隕石キャッチのコツを掴めば、普通にやるよりもよっぽど安全である。

  • 炎のコマ

ゲーム漫画の草分けで金字塔、「ゲームセンターあらし」の主人公あらしが違法改造GWをクリアするために編み出した必殺技。本作NEOモードで再現された新機能であり、攻略の鍵。正直これがないとクリアはできんかった。
十字キー左右連打という操作で発動する無敵モード。後半の面では隕石をキャッチしてからコマを発動し、残りの距離を一気に駆け抜けるのが基本戦略。律儀に全部の隕石とランダムに降ってくる敵弾をよけながらUFOを倒そうとするより、大人しくコマに頼った方がいい。後半の面ではもう隕石の隙間が存在しないケースも多々あるのだから。
ただし非常に疲れる技なので、できるかぎり必要最低限の使用ですませる為にも、パターン化に労力をさいて欲しい。

  • スピードアップ
コントローラーLRLRを入力することで、ミサイルがスピードアップする。使いどころが難しいが、炎のコマよりも手の負担が少ないので、必要とあれば使おう。危険を感知して反射的にスピードアップしようとしても、入力から発動までにタイムラグがあるため、反射的な使用は難しいだろう。

  • 弾消し
十字キーの左右どちらかを入力している状態では、敵UFOの弾をはじくことができる。その際、十字キー左でミサイルの右半分に当たる弾。右でミサイル左半分に当たる弾が無効化できる。左右に揺れて落ちる木の葉弾の処理に必須。


頑張って言語化したコツ


  • ミサイルは隕石の陰に
後半面の敵弾は撃ったと認識した次の瞬間には当たっているようなスピードである。なので、基本的には隕石の陰に隠れつつUFOに近づいていく戦略になる。わずかでも隕石と隕石の間に隙間があれば、UFOは正確無比にスナイプしてくるので、どういうルートを辿ればより安全にUFOに近づけるか、も、パターン化する時に気をつけるべき点だ。

  • UFOは追いかけない
UFOを追いかけるようにミサイルを当てようとすると、UFOが置いておくように撃った弾が当たる。基本はUFOを待ち構えて当てる。特に左へ動きながら木の葉弾を出す黄UFOを討ち取る際には、木の葉弾がUFOの左側に撃ち出される事もあるので、敵UFOの左側に位置し、十字キー左を押しながら弾消しをしつつ待ち構える方法を取るのが一番安全な倒し方である。

  • UFOを倒す時は
隕石キャッチ状態で2機UFOを倒せる時は、敵弾が降ってこない安全圏が増えるように倒していきたい。前列を2機倒しても後列が4機残っているのでは、UFOが弾を撃ってくる範囲は減らない。前列を2機よりも前と奥とを1機ずつの方が、次のミサイルがUFOにたどり着くのに有利。


  • 黄UFOあれこれ
上でも軽く触れたが、黄UFOはこのゲームでもかなり難易度の高い敵。というのも、撃ってくる木の葉弾が左右に揺れて落ちるからである。黄UFOから左へ向かって撃ち出され、すぐに右に戻ってくるので、下から黄UFOに近づく時には、なるべく右を押してミサイルの左半分を弾消し状態にしておかないと怖い。隕石キャッチ状態で隕石をぶつける時など、普通にぶつかっただけでは、ミサイル着弾寸前に撃ち出した木の葉弾が硬直状態のミサイルの左側面にぶち当たり、差し違えてくる。許しがたい。

このゲームのパターン化においては、黄UFO存在が非常に悩ましい。倒すのに特別の苦労が必要な上、8機いるUFOのどの位置のUFOが黄UFOになるかはランダムだから(数パターンあるうちのどの位置かはランダムという形だったかもしれない、記憶があいまい)だ。おかげで黄UFOの位置によっては、パターンそのままでは通じなかったりする。炎のコマや弾消し、スピードアップなど、適宜対処しなければならない。どの位置に黄UFOが来ても対処できるようになるまで練習するのが個人的には手っ取り早いように思う。
黄UFOを先に倒すべきか後に倒すべきかも悩ましい。画面上に敵弾が4発しか存在できない仕様なので、発射してから消えるまでが長い木の葉弾を画面に表示させておけば、他のUFOは弾を撃てないからである。
しかし、高速で動き回りながら木の葉弾をばらまかれると、画面いっぱいに危険ゾーンが広がり、対処が非常に難しい。炎のコマで対処できるが、あんまりコマを多用すると、必要な時までに指が消耗している危険性もある。よって自分としては先に倒す派だ。