|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

柏木重孝のTOP WATER BASSING

クリア条件:CHALLENGEをクリア
開始時間:2010/10/25(月) 21:14:47.06
終了時間:2010/11/20(土) 16:57:19.67
参加人数:8
※注意 PARTIIのステージ7以降、規定内を残り2以下にした状態でないと正常なパスワードが出力できないバグ?が見つかっています

題名どおりZEALの柏木重孝がしつこいくらいに出てくる釣りゲー
CHALLENGEは重孝が出す関門をこなし重孝と対決していく
パスワード式

  • 操作方法
最初にルアーセットとリール&ロッドを決めてステージ開始
ルアーをセットしてと言われるのでXでメニューを出しセット、リールのピッチとマグネットも設定する
再び釣り画面になるのでBを押しリールのストッパーを下げてAを押しながらR。するとキャストポーズになるのでその間にAを離すと投げられる
投げる方向はAを離すタイミングで決まり、位置は反時計回りで移動する。下を入れながら投げた場合は時計回りになる
ただし放っておくとバックラッシュや根がかりになるので適度な場所でAを押し止める。きわどい箇所に投げられればNice!と出ます
巻くのはA連打。R押しながらで早巻き。根がかりの場合は下キー連打
一回Aを押すごとにLでロッドアクションが可能。
魚がかかったらタイミングよく下キーでフッキング。次に巻いていく際かかりはじめですぐに巻くとラインが切れる可能性大なのでなるべく泳がしてから巻くこと あとは向きに合わせてキーを入れながら巻いていこう
パスワードはQUITから
Yはステータス表示


実在する代表的な疑似餌

クリア画像

とうとう釣り上げたラスボス。具体的にどれだけの大きさかは不明。
「いっやあ でも
 つらかったなあ
 この たたかいも」
ホントだよ(#^ω^)
責任者のはっきりしない戦犯ロール
そしてエンド……

感想欄

主1雑感
長い戦いでした……。
最初は学怖とか島耕作とか後にあるゲームがやりたいなと思って、早く進めちゃおうという軽い気持ちでの参戦だったのです。
パスワード制だし、自分が始めてある程度進めてパスとれば、他の主も続いてくれるだろうと。
きっと長くても5日くらいで終わるだろうと。
それがまさか一ヶ月近くに渡る激闘の始まりだったとは誰も気づかなかったのでした。

制覇の途中には様々なドラマがありました。
「まあ7.8面くらいじゃね?」
「もしかしたら10面くらいあったりしてw」
なんて言ってたスレ住民に最初の悪夢を見せた、自分がやったパス誤爆による11面以降の存在発覚。
何時終わるともしれない長い戦いの果てに、16面をクリアした2主さんが目の当たりにしたまさかの2週目、Part2の無間地獄。
極めつけは2週目7面にて発覚した、表示されたパスワードが通らないというまさかのパスワードバグ。完全にスレ住民を絶望のどん底に叩き落しました。
PCつけっぱなしの長時間配信。
3主さんのルアー一覧表。
仕事やめてまで参戦した6主さん。
2主さんの実機による動作確認。
8主さんまで登場した最終決戦人海戦術。

最後の決着は自分がおいしいとこさらっていってしまいましたが、達成の瞬間は「もうこのゲームやらなくていいんだ」、と、本気で地獄から開放された気分になりましたw
こんなゲームを世に送り出した柏木さんとvapには、個人的に感謝の正拳1万発をプレゼントしてあげたい気分です。


ここまでドラマ性にあふれたソフトは今後そうそうでてこないでしょう。
しかしSFC制覇スレに現れた新たなマスコット、kswgは、きっとこの先も語り継がれていくのです……
kswg氏ね! と。

2主
言いたいことは他の主さんが概ね言ってくれました。僕からは特にありません!w

まあkswgのおかげでスレに活気が出たんじゃないかな。久々にゲームで爆笑&絶叫したしなあ。横取り返しとはなんだったのか。
あと送料はムダじゃなかった、イイ思い出を買ったと思えば。
まあなんだ、あ、ああああ、あああ、あり・・・ありがとうよ柏木! そして氏ね。

あ、破壊の件ですがちょっと筋違いなんで自重しますw


主5雑感
他の主達ほど柏木と戯れてなかったけど結構苦戦しました
多分俺がした事と言えば数個SPルアーを回収したくらい(苦笑)
ARAIKUNルアー可愛いよARAIKUNルアー

主6雑感
「パス通るところまで来てる!6主すげぇ!」
「6主流石や!アンタやっぱすげぇよ!」
「6主是非私に養わせてください!」
16面の激戦の疲れを癒した俺は、そんな歓喜のレスを尻目に他主達が繋げた最終関門へ挑んだ。

だが流石はラストステージ。
柏木泣かせの配信者と呼ばれたこの俺でさえなかなか突破することが出来ない。
そんな中他主達が現れ、俺を追うように最終関門に挑戦し始める。
全ての主が揃い、スレも怒涛の盛り上がりを見せる。

しかし、雑魚、外道、その後の人海戦術も虚しく時間だけが過ぎていく。
主達の疲れがピークに達したとき、俺のロッドに強烈な当たりが来た。
そして繰り広げられる死闘。
スレ住人や他主達の期待。
疲労骨折した親指の激痛。
無職の息子を持ったカーチャンの想い。
様々な重圧が俺を襲う。

何分経っただろうか、あるいは時間単位だったのかもしれない。
時の概念をも超越した俺の集中力の前に、芦ノ湖の主はついに釣り上げられたのだった。
その日、SFC制覇スレは「6主ワッショイ!」のレスで埋め尽くされた。

そんな妄想しながらスレ開いたら終わってた。

1主は謝ってたけど、俺の本音は「よくやってくれた!ありがとう!」これに尽きるんだぜ!
2主は実機人柱乙!早朝の応援嬉しかったぜ!
3主俺の尻拭いさせちゃってすまんかったぜ!
5主はかりんとうの良さを教えてくれたぜ!
4主7主8主の配信は見たことないけど、きっと良い奴らだったに違いないぜ!
全主おつおつ。

他の主さんの感想も募集中です


攻略関連

※個人的な感覚によるものなので、書き直し大歓迎

指定されたサイズと種類の魚を指定された数釣る。これがチャレンジモードの基本ルールです。

基本戦略

攻略の基本は障害物の近くにルアーを投げ込んでナイスポイントを探し、見つけたらひたすらそこに投げ込み続けることになります。
ルアーには色々な種類があり、状況によって変わるものの、アタリの多いルアーと少ないルアーがあるので色々試すと良いでしょう。時間帯(暗いかどうか)やゲーム内での日付が変わったりすることでアタリの多いルアーは変わります。上手くアタリの多いルアーを見つけたからといってルアーセレクトでそのルアーだけにするとかはやめましょう。
チャレンジをクリアしていくか、日付が変わるタイミングで挑戦できる特別なチャレンジをクリアするともらえるスペシャルルアーは普通のものよりもアタリが多いようです。
しかし普通のルアーはライン切れでなくなっても日付が変われば補充できますが、スペシャルはなくなるともう一度チャレンジクリアするまで補充できません。
後半のパスが使えなくなる面になったら節約しましょう。
まあスペシャルとはいえ、どれ選んでも必ず釣れるというわけではなく、普通のと同じく状況次第なのでそこは注意。

大物を釣るコツ

魚を釣る際には下+Aボタンで巻き取ると、普通にAボタンで巻き取るよりも早く引き寄せられます。が、反面バラしやすくなるという欠点もあります。
かかった魚が抵抗していたりとかはねたりとか逃げていく時とかがバラしやすい気がします。特に大物はバラしやすいです。
簡単な対策として、魚が画面中央から外側に逃げていく時は放置して、逆に画面中央に寄ってくる時に思い切り引いて見ましょう。結構あっさり寄ってきます。
焦って一気に引き寄せるといきなりはねてバラすということもよくある話ですので、大物釣りは特に慎重にいくといいでしょう。

後半の面について

最初のうちは一箇所のポイントに投げ続けるので大丈夫ですが、後半の面になると、釣り上げるバスの基準が2.5kg以上とかおかしいほど高くなってきます。
一日粘って一匹も基準に満たないとかもありえます。
そんな時はラン&ガン。
ナイスポイントで一日粘っていれば多分一匹くらい釣れます(乱数の偏りが激しいのか釣れない時はホントに釣れないですが)ので、そしたらMOVEで別のナイスポイントに移るというのがそれです。
個人的な感覚でしかないのですが、ステージごとに複数箇所あるナイスポイントには、それぞれのポイントごとに60cmとか3kg以上とかのモンスターサイズのバスがいるようです。しかし一回釣るとその日はいなくなるような気がします。なので複数のナイスポイントをめぐる釣り方です。別にナイスポイントでなくても、移動するだけで新しくモンスターサイズが釣れるようになることもあります。
モンスターサイズ一日4匹とかも運がよければ可能だったりします。

でもここまで書いておいてなんですが、一番の攻略方法は辛抱強く釣り続けることだったり……
身もふたも無いですね。
柏木さんへの憎しみを込めて根気強く釣りましょう。

バスの見分け方

ホントは釣る前にわかればいいんですが、それは流石に無理なので、魚がヒットして釣り上げるまでの間にバスかどうか見分ける方法を軽く説明します。
バスじゃないとわかればあとはバレるの承知で下+A連打すれば時間の節約にもなるので頭の片隅あたりにでもこの辺のことは覚えておくといいかも。
このゲーム、アタリがくると3種類のエフェクト画面が流れます。
1.バスが頭から突っ込んできて、上手くヒットするとエビゾリでバスが水面に出る
2.黒い魚の影が見える
3.水面がゆれるだけ
このうち1.のパターンが来たらおめでとう。バス確定です。
2.3.のパターンでは外道の確率が高いです。しかしこの2つのエフェクトでもバスがかかることはあります。あきらめないように。

魚を上手くヒットできたら魚とのファイトです。
この時魚が水面をはねる回数をチェックしましょう。
キャットフィッシュなら最大1回、雷魚なら最大3回までしかはねません。4回以上はねたらバス確定です。大物バスならとてもよくはねますからすぐにわかるでしょう。そしたら慎重に釣り上げてください。
また、ヒットした瞬間横に大きく動くようならほぼキャットフィッシュで確定したものと思っていいでしょう。
下+Aで引いた時に特に抵抗することなくすんなり引き寄せられるのも外道と思っていいです。
とはいえ、可能性としては低いものの、あまりはねなくて外道だと思ったらバスだったということもあります。
そういう時はまあラッキーと思っておきましょう。

また、ファイト状態に入ると2本のゲージが画面上に現れます。
上の魚マークが魚の重さ、下のLineというのが魚の大きさをおおまかに表しています。
下+Aで引いた時に赤ゾーンまでいくようならそこそこの大きさを期待していいでしょう。
両方のゲージが赤ゾーンにいって点滅するなら大物です。しかしそういうのは雷魚かキャットフィッシュであることも多いです。上記を参考にして見分けてください。
赤ゾーンにいかないやつだと大きさで言えば30cm以下なのはほぼ確定です。
ただしヒットした直後はゲージが赤まで上がりやすいです。少し泳がせてから改めて引き寄せると本来の大きさにふさわしいゲージ位置に落ち着くのでそれを参考にしてください。