|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

古田敦也のシミュレーションプロ野球2

クリア条件:EDを見る
開始時間:
終了時間:
参加人数:

1996年にヘクトから発売されたプロ野球シミュレーションゲーム。
タイトルからわかるように、元ヤクルトスワローズの名捕手・古田敦也氏が監修。

エディットモードで、選手の名前や背番号を自由に変更したり、能力をかなり詳細に設定したりできる他、チーム名やチームのロゴも変更できる。
なので、今はなき近鉄バファローズを「楽天イーグルス」にしてしまうことも(字数制限があるので「東北楽天ゴールデンイーグルス」とはできない)。

根気さえあれば、全チームを編集して、最新のデータに近い状態でペナントレースを楽しむこともできる。
("近い"と言ったのは、収録されている漢字の種類が若干少なく、実名では作れない選手もいるから。 例:涌井投手の「涌」や、館山投手の「館」、その他「堂」、「増」、「益」、「栗」等がない)

試合中のサインや指示も、バントや盗塁だけでなく、「ミート」や「狙い絞れ」、「犠飛狙い」、また、「長打警戒」、「ゴロ打たせろ」等、攻撃側・守備側ともに、細かく送ることができる。


ペナントレースは、30試合・60試合・130試合から選ぶことができ、また、延長戦も、「なし」・12回・15回から選ぶことができる。

エディットで変更した内容は、ペナントレース中であっても反映される。

1996年当時のゲームなので、当然ながら交流戦やCSはない。

オールスターもない。

ペナントレースで優勝すると日本シリーズに出場でき、もう一方のリーグの優勝チームと日本一をあらそうことになる。