|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

すごろく銀河戦記

クリア条件:シナリオモードでEDを見る
開始時間:2016/10/08(土) 22:55:27.20
終了時間:2016/10/09(日) 02:36:27.17
参加人数:1

よくあるモノポリーの派生ゲーム。5人まで対戦が可能。
ボトムアップはこの後、GBでポケット○○という奇ゲーを乱発していく。

ルールは「せつめいデモ」モードで教えてくれる。
基本モノポリーと同じだが、 独占した土地がそのまま他人のものになる という共同基金カードがある。
正直このカードのせいでks…別ゲー化していると言っても過言ではないと思う。
純粋にモノポリーをやりたいという人にはザ・モノポリーゲーム2をお勧めする。

シナリオモードでは10人のキャラが選択でき、それぞれのストーリーとEDがある。
キャラにより相手(の数)が異なるので、難易度にはバラつきがある。
1話終わる度にメニューに戻るが、つづきからを選ぶとパスワードが入力された状態になっている。
途中セーブや中断機能はない。

全キャラのシナリオをクリアするとスタッフロール。
大変な労力が必要となるが気合がある人は補完宜しく!



タイトル画面
今回は「マリン」のシナリオを攻略しました
父親の仇である「ベルトラム」を倒すのが目的らしいです

こちらがED
ベルトラムは討ち果たしたものの、直後に流れ弾で死亡という妙に後味の悪い結末

マリンシナリオクリア済パスワード
全員クリアするとスタッフロールが見られるとか…

・雑感

銀英伝のようなマクロスのような世界観をギャグテイストで味付けしてモノポリーに落とし込んだ…みたいなゲームです。
一応シナリオモードとは銘打っていますが、合間にちょっとしたストーリー概要や台詞が入る程度なのでそこまで本格的なものではありません。

ゲーム自体は割と普通のボードゲームですが、戦闘に勝つと代金が踏み倒せたり買収がし易くなったりといった要素があり、武将を惑星に配置して地盤を強化するか、或いは自分で引き連れて他の惑星への攻撃に備えるかといった駆け引きはあります。
登場する武将は様々な惑星出身ということもあり、人間型や動物型を始め、如何にも宇宙人といった風体のものまで、バリエーションは中々豊富ですが、能力的な面ではこれといった差別化はなされていません。
そんな中で個性を出そうとしているのは分かるのですが、台詞等も含めてやや奇抜な域に達している感が無きにしも非ずかw

攻略について、マリンに関してはこちら側が有利な状況で始まるシナリオが多く、CPUが全体的に弱めなこともあり特段苦労する部分はありませんでした。
ただし、上記の解説にもある通り、自分の惑星がランダムで他人の物になるというイベントが存在する為、万が一これで主力の惑星を取られてしまった場合、理不尽な負け(逆も然りですが)を喫することもあるかも知れません。