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商人よ、大志を抱け!!

クリア条件:EDを見る
開始時間:2013/05/12(日) 16:45:00
終了時間:2013/05/16(木) 21:23:25
参加人数:1

マップを周回しながら決められた期間内に稼いだ金額を競う、モノポリー派生系のボードゲーム。
ルールは単純、安く仕入れた物を高く売るのが基本。
仕入れた港から遠い(つまりマップの反対側)ほど高く買い取ってくれる。
その品物を取り扱っている(仕入れる事ができる)港では買い取ってくれない。

スタート地点を通過するたびに増えていく「貿易奨励金」も貴重な収入源だ。
毎週日曜と祝日は取引不可、海鮮類は火曜日、それ以外は水曜日に腐って売り物にならなくなる。
品物は木曜日に更新されるが、リセットすれば数と質を変えられるのでいいものが入るまでリセットを繰り返すのもいい。

お邪魔キャラが多く登場するが、港マスに居ると攻撃を受けないことを覚えておくと良いだろう。
毎週水曜にオートセーブされ、負けた場合再開はステージの最初から。

通常プレイヤーのガイドはその国の王様がやってくれるが、女神が登場した時に守護神になってもらうと、
その女神がプレイヤーのガイドをしてくれるようになる。

女神は7人いるが、ローレルはゲームの司会進行役+日曜日の教会に現れる特別なキャラであり、守護神になってくれたりする6人は彼女の娘である。

女神様たち

+ ちょいバレなので隠し


コマンド選択時にLを押すと各港の状態(現在残っている売り物と現在地からの残りマス数)が見られ、
そこからRを押すと各品物と港の売買関係が見られる。
買える港は現在地から近い方から順に、売れる港は高く売れる所から順に並んでいる。

コマンド選択時にRを押すと各船長の持ち金、積み荷、カードの枚数をチェックでき、
そこからさらにRを押すと戦闘の勝敗、勲章の数、王様にアイテムを献上した回数を見られる。

品物はランクの低い奴8個より1ランク上の奴1個の方が儲けが多くなる。

短い間隔で2つの港が並んでいる所がたびたびあるが、
こういう所で停泊する場合手前の方で停泊しリセットをしつつ木曜に入荷を比較して、
いいものがたくさん入った方で仕入れるといい。
2つ並んでいる奥の方の港に自分より順番が後のCPUが停泊しているのなら、
先にそちらに乗り込んで掠め取ってしまうのもいい。

主1
ゲームコンセプトはよさそうではあるのですが、いきなり桁違いの
商品が並んでインフレが加速したり、ゲームスピードやAIはちょっと頂けない
部分があったのは否めません(それでも敵AIに助けられた部分も多かったですが)
部門賞が6部門あったり(それでいて安くない、後述)敵船がいきなりワープしてきたりと
理不尽な展開を起こすような要素が少なくないのは賛否分かれる所かなと思いました。
女神様の絵は割と好みだったので、確認できた効果などと共に記載します
+ 女神全身絵とゲーム中能力

お話面では、このゲーム、カエルの存在がシナリオ開始時点に語られていて、途中は
このような恐ろしい光景もあったのですが、実際は

逆でカエルが人に変わる呪いだったようで
カエルからしたら戻れた事が凄い嬉しかったのでしょう。

そんなカエル騒動とは関係なく7つの海を制した主人公に最後のマップへの招待がかかります
カエルの姿をした天使が随分とメタい事を言いながら連れてこられます
結局カエルが出てきたのはラストマップ出すだけとちょっと残念ではありました

ラストマップは過去数マップの勝ちに比べて、かなり規模の小さい額での
決着となりましたが、このゲームのインフレ進行がおそらくトップの所持金
であるため、接戦になればインフレしにくいとも取れて、いい試合だったのかもしれません。
部門賞はダッシュ3 せいは2 全員1で、一部門1164円でした(全員は4分の1ずつ全員に入る)
正直部門賞のウェイト大きすぎるかなと、別のステージで負けた時は
1部門6000円超えというとんでもない額になりました。
おそらく1位が大金持ってたからだと思われます

そんなこんなで全てのステージをクリアした主人公は
最終ステージのミューズベイの王となったようです
よきパートナーって誰なんだろう、女神の誰かなのかね

最後に作中印象的だったSSとスタッフロールの最後を上げておきます
おそらくプレイ中1ターンで売った最高額、資金ほぼ全て使用のハイリスクな運用

プレイ中一度しか確認できなかった最高級品
この時所持金が11000しかなく高騰してるレモンは買えませんでした

めでたし、めでたし